はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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勝ち点3
サッカーW杯、初戦まさかの勝点3ゲット☆☆☆☆ 派手さは無かったけど原口、頑張った!! お疲れさま<(__)>

前川散策
かなり過ぎた話。4月下旬頃、川口・羽盡神社でお参りした後、15分位歩いて前川観音でお参りした。


前川観音(観福寺)は、千手観音をご本尊とし、開基妙覚上人が難を逃れたことから、厄除けの観音様としても知られる。非常に静かで落ち着く空間であった。












更に、10分位歩いて前川神社でお参りした。


当神社の御祭神「勢貴大明神(せきだいみょうじん)」と申し上げる三柱の女神様は、荒振る河川を鎮め、洪水を塞ぎ止めるなど災厄を防いだ御神徳から「塞神(さいじん、ふせぎがみ)」と称えられ、厄除け・方位除け・災難除けはもとより、降りかかる災厄、障害を塞ぎ止めることにより心願が成就すると信仰されております。主祭神は、勢貴大明神、多岐都比売命(たきつひめのみこと)、多紀理毘売命(たきりびめのみこと)、 狭依毘売命(さよりびめのみこと)。 相殿神は、大日靈尊(おおひるめのみこと)、猿田彦命(さるたひこのみこと)、 菅原道真公(すがわらのみちざねこう) (公式サイト)。



鳥居 真っ白で美しい


入ってすぐにお稲荷さん


次の鳥居


拝殿






狛犬さん




本殿




祖霊社


面白い狛犬さんだ




境内社 八坂神社




あちこちに花が置かれていたりして、全体的にきちんとされている印象であった。
羽盡神社
かなり過ぎた話。4月下旬頃、産業道路を川口方面に歩いていたら、樹木が生い茂っているのが視界に入ったので覗いてみると神社であった。羽盡神社(はぞろ)と言う。


羽盡神社は、芝の鎮守社であり、建武2年(1335)の神宝「秋草双雀鏡」(県指定文化財)から、創建は南北朝の頃まで溯ると思われます。当本殿の建立年代は定かでないが、「氷川移し」と称し、江戸時代初期に武蔵一ノ宮氷川神社より材を譲り受けて移築したとの言い伝えがあります。本殿は、一部に江戸中期以降の意匠も見られるが、周辺氷川神社との比較から、江戸前期の建立と考えられ、重要な建造物です。享保年間には境内が整備され、元治元年(1864)には拝殿が造営されました(川口市文化財センター)。 御祭神は羽明玉命(はあかるたま)は、玉祖命(たまのおやのみこと)の別称。





拝殿




狛犬さん このタイプは多く見かける。





本殿は、なかなか変わった色使いである




境内には、色々な神様がいらした










何年もの間、この辺りをよく歩いているのに、全く気が付かなかったな。小さな森は覗いてみるものだ。

春ドラマ 切ない

フジ 月9 コンフィデンスマンJP 終了

テンポが良くて飽きなかった。映画化されるみたいだし、豪快にやらかして欲しい。




フジ 木22 モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐− 最終話

あの♪愛は勝つの超HAPPY映像と重たい現状との対比に痺れた。すみれの絶叫が切なかった。近頃、復讐モノって多いけど、これはなかなか手の込んだストーリー展開で面白かった。役者さんたちも熱演だった。





TBS 金22 あなたには帰る家がある 10話

9話が面白くて俄然盛り上がったが・・・。綾子みたいに、か弱い雰囲気を醸し出して、しれっと姉夫との子供を作ったりする女、ホント嫌だねぇ。



テレ朝 金23:15 家政夫のミタゾノ(2nd) 最終話

最終話も面白くなかった。剛力が演じる役の設定がウザ過ぎた。続きもありそうだけど、あの設定は変えて欲しい。




TBS 日21 ブラックペアン 8話

やっと動き出したかな。


空飛ぶタイヤ
映画「空飛ぶタイヤ」を観た。

あらすじ:トラックの脱輪事故で主婦が亡くなり、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、警察の執拗(しつよう)な追及を受ける。赤松はトラックの欠陥に気付き製造元のホープ自動車に再調査を要求するが、調査は進展せず自ら調査を開始。やがて大企業のリコール隠しを知った赤松は、会社や家族を守るため、そして自身の正義のため、巨大企業に立ち向かっていく(シネマトゥディ)。



去年、原作を読んでドラマ版を観て、かなりハマった作品。やはり、映画の長さにまとめるから仕方ないけど、わたくしが好きだったシーンが余り入って無かった。赤松の子供が通う学校でのもめごととか、手を差し伸べてくれる銀行が見つかったときは感動的だったし、最後の沢田の行動とか(展開でわかるよねって形に)、好きだったんだけどなぁ。でも、映画もそれなりに良かったです。
万引き家族
映画「万引き家族」を観た。

あらすじ:治(リリー・フランキー)と息子の祥太(城桧吏)は万引きを終えた帰り道で、寒さに震えるじゅり(佐々木みゆ)を見掛け家に連れて帰る。見ず知らずの子供と帰ってきた夫に困惑する信代(安藤サクラ)は、傷だらけの彼女を見て世話をすることにする。信代の妹の亜紀(松岡茉優)を含めた一家は、初枝(樹木希林)の年金を頼りに生活していたが……(シネマトゥデイ )。



同じ監督の作品「誰も知らない」パート2みたいな感じかな。タイトルからして、万引きだけで生計を立てている話かと思ったが、大人たちはそれなりに働いているのに、子供に少額の商品を万引きさせている意味がよくわからない。お婆さんとリリー&安藤夫妻が一緒に暮らす事になった過程もよくわからない。

外国で大きな賞を取ったし、タイトルからして家族の話だろうし、子役もいるし・・・ってことで、子供や老いた親を連れて観に行ったりしてはいけない。かなりエロいシーンがあるから。

目黒散策
4月末、出勤前に目黒・大鳥神社、目黒不動尊でお参りした後、駅に戻る道中、もの凄い急な坂道の途中で、山手七福神の大黒天さまと言うのぼりを見かけたのでお邪魔してみた。


東京・目黒の行人坂を下った途中にある「大圓寺」は、開運出世祈願などで信仰の篤いお寺です。ご利益は開運出世のほか、「とろけ地蔵」があることから“悩み事解消”や、「薬師如来」に金箔を貼り付けて体の良くないところについて祈願する“病気治癒”、「八百屋お七と吉三の墓碑」があることから“縁結び”などといったご利益もあります。江戸城の裏鬼門を守護する寺社の一つで、大黒天もお祀りされています(travel.jp)。






金箔を塗って祈願する「薬師如来」



この周辺は、なんともバブリーな空気が漂う地域なんだな。



そして、目黒駅に戻り、近くに鎮座している誕生八幡神社でお参りした。有名な「さんま祭り会場」なんだそう。








目黒散策終了。アップダウンが凄い街だった。ジョギングは出来ないなf^^;


目黒不動尊
4月末、出勤前に目黒・大鳥神社でお参りした後、少し歩いて目黒不動尊(瀧泉寺)でお参りした。


泰叡山瀧泉寺(目黒不動)(天台宗)は寛永寺の末寺で、目黒不動尊縁起によれば、「慈覚大師が少年時代、現在の地に宿をとったとき、神人の夢をみた。その後大師が青年になり、唐に留学して、ある日長安の青竜寺を訪れ不動明王を拝んだところ、それが少年のころ霊夢に感じた神人と同じ姿であった。大師は奇異に感じ、帰朝後さっそく不動尊像を彫刻し、これを目黒の地に安置した」とある。目黒不動尊縁起によれば「滋覚大師が大同3年(808年)比叡山に向かう途中目黒で宿をとった。その時、不動明王の夢を見たのでその像を彫り、安置した。それが寺の始まりである。」という。その後大師は天安2年(858年)に堂宇を造営し、自らの手で「大聖不動明王心身安養呪願成就瀧泉長久」を棟牘に記した。そこから寺号を「瀧泉寺」と称するようになり、また、貞観2年(860年)に清和天皇より「泰叡」の勅額を賜わり、山号を「泰叡山」と称するようになった(目黒区サイト)。


ヒロミの話「毎日、ジョギング帰りに目黒不動に寄って、『こんにちは』と手を合わせているんですよ。何も頼み事はしないんですが、神様はそんな僕を見ていてくれて“しょうがねえ奴だけれど、助けてやろうか”って思ってくれてるのかなあと、最近思うんですよ」たしかに目黒不動は日本三大不動の一つとして、厄除けと出世開運に大きなご利益があるパワースポット。ヒロミの再ブレークには、不動明王の後押しがあったようだ(女性自身)。







一番テンションが上がった瞬間、山王鳥居だ!まさか、お寺で出会う事が出来るとは。




狛犬さん なごみ系





本堂 迫力満点だ。




他にも見所満載で、写真もたくさん撮ったけど、このくらいで。





境内には、山手七福神の恵比寿さまが祀られている。




お金を洗いましょう。




恵比寿さま






豊川稲荷







パワーが溢れる広い空間で、ゆっくりと佇みたかったが、いつも時間に余裕が無い(*_*)
ラッシュ
今日はいつもと違うお仕事。朝のラッシュ時に埼京線に乗ったのは久し振りだ(^^;こんな入力が出来ているから、マシな方かな。冷房がキツイ(*_*;




道の真ん中で、まったりするネコ。


近づいても、全然逃げない。可愛い(^.^)
大鳥神社
4月末、仕事へ行く前に目黒付近を散策した。JR目黒駅から徒歩7、8分に鎮座する大鳥神社でお参りした。J-WAVEで、藤井フミヤが「東京で一番思い入れのある場所(思い出だったかな?)」として紹介していたので、行ってみた。



大鳥神社(おおとりじんしゃ)は、東京都目黒区下目黒にある神社。かつての目黒村(それ以前は下目黒村)の鎮守。言い伝えによると景行天皇の時代に当地に国常立尊を祀った社があり、日本武尊が東夷平定の折に当社に立ち寄って祈願した。その後日本武尊の霊が白鳥として当地に舞い降り鳥明神として祀られ、大同元年(806年)に社殿が完成したという。この年を大鳥神社では創建の年としており、これは目黒区最古である(Wikipedia)。



拝殿 目黒区最古との事で歴史を感じる雰囲気であった。










境内社 ちらっと立派な本殿が映り込む。






狛犬さん のどか系かな







大きな道路沿いにあり、周辺はゴーゴーと車の音が絶えないが、鳥居をくぐると一変して静かな世界だ。