はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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鳩森八幡神社
7月上旬頃、仕事帰りに東京・千駄ヶ谷駅近くにある鳩森八幡神社でお参りした。

『江戸名所図会』によると大昔、此の地の林の中にはめでたいことが起こる前兆の瑞雲(ずいうん)がたびたび現れ、ある日青空より白雲が降りてきたので不思議に思った村人が林の中に入っていくと、突然白鳩が数多、西に向かって飛び去った。この霊瑞(れいずい)に依り 神様が宿る小さな祠(ほこら)を営み鳩森『はとのもり』と名付けた。貞観2年(860年)、慈覚大師(円仁)が関東巡錫の途中、鳩森のご神体を求める村民の強い願いにより、山城国石清水(男山ともいう)八幡宮に宇佐八幡宮を遷座し給うた故事にのっとり、神功皇后・応神天皇の御尊像を作り添えて、正八幡宮とし尊敬し奉ったと伝えられている(公式サイト)。







富士塚がある。








頂上










甲賀稲荷社





将棋堂(近隣の日本将棋連盟から奉納された大駒を納めた六角堂)。 近頃、話題の将棋会館は隣にあった。




幸運の鳩みくじは、大吉だった(^.^)




余り広いとは言えない敷地内に、いろいろな神様が鎮座しているが、「鳥居の向こうは別世界」と言うよりは、親しみやすい公園と言った雰囲気だ。
詰め合わせ
ある親戚が、漬物詰め合わせを送ってくれた。7種類くらいのうち、ほとんどの賞味期限が1週間くらいだった。先週、実家へ行った時に、いくつか持参した。水茄子は美味しかったけど、やっぱり自分で作る浅漬けより、少々味が濃いな。





銀魂
映画「銀魂」を観た。あらすじ:宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……(シネマトゥディ)。




原作・アニメも何も知らずに鑑賞した。連日の猛暑続きで、体が疲れきっていて、涼しく暗い場所で心地良い椅子に座ってしまうと、数分で眠ってしまうような体調だったもので、3分の1位の時間は、眠ってしまった眠たい


場内の子供たちは、何度も何度も大爆笑していたから、子供向けだったのかな??ギャグがしつこくて、いまいち笑えないし、本筋の話もいまひとつ面白くなかった。く、くだらないって言う作品はわりと好きなんだけどな。特に、菜○緒絡みのシーンはしつこかった。堂○剛は、かなりの見せ場で登場したと思うけど、うーん・・・いまいちオーラが無いし、あの着物姿から中途半端に出ていた足が微妙に残念であった。近頃、罹患しているという病気は、完治することを心から願っています。

ほとんど服を着ていない中村勘九郎は、面白かった。
十二月田
6月中地頃、元郷氷川神社でお参りした。

元郷氷川神社(もとごうひかわじんじゃ)は埼玉県川口市元郷1丁目の住宅街に鎮座する神社である。正式名称は他の氷川神社同様に「氷川神社」であるが、他と区別するため、鎮座地名を冠し「元郷氷川神社」と称される。創建:16世紀中頃、当時の武将、平柳蔵人が大宮氷川神社を勧請したことに始まる。創建当時は武蔵國四之宮と称されていた。そのためか、当神社には「四ノ宮 氷川大明神」と記された社号額が存在する(Wikipedia)。


普通の「お家」のような拝殿だ。





川口元郷とは、川口と赤羽の間あたりなんだな。普段は、余り用事が無いな(^^;



近くにあった、十二月田(しわすだ)と言う名称が面白いなと、行ってみたが、門がしっかり閉まっていて、お参りは出来なかった十二月田稲荷神社。





ゴーヤさん、2本目
ゴーヤさん、収穫だクローバー 2017年、2本目☆





タローさんが買って来て、ずっと冷蔵庫で放置されていたキムチと、豚肉を炒めたやつに投入した。




美味しかったわ〜ペコちゃん





去年は、6月から35度越えの日が多くて、葉が黒くなって枯れる病気になったけど、今年は、連日35度越えだが;^o^; とりあえず、今のところゴーヤさんは、特に問題が無くとても元気だ。今朝、カマキリの子供も発見したし♪

岩槻大師
近頃、旬のソルダム・・・



朝の幸せだ。







6月中旬頃、岩槻大師でお参りした。

岩槻大師は、光岩山 釈迦院 岩槻大師 彌勒密寺と号し、奈良時代末期に開かれた真言宗の古刹です。<山号>光岩山 釈迦院 岩槻大師 彌勒密寺。<宗派>真言宗智山派。<御本尊>五大明王。<縁起>開山第一世開成和尚(桓武天皇の兄)が、諸国へ修行の途中、この岩槻の地で疫病に苦しむ人々に出会い、それらを救われ、この地で発見された金色の弥勒菩薩を安置して宝亀5年(774)に創建されたと伝わっています。大同2年(807)弘法大師の諸国巡錫の折り、本尊の大日大聖不動明王を始め、東方守護の降三世明王、南方守護の軍荼利明王、西方守護の大威徳明王、北方守護の金剛夜叉明王を彫像、五大力尊として安置し、岩槻第一の古刹として隆盛を極めました。鎌倉時代には、北条氏の崇敬を得て、藤原吉次鋳造の梵鐘や妙澤筆の不動明王・制多迦童子・今迦羅童子の三福の掛け軸を寄進され、これらは寺宝として伝わっています。江戸時代には、徳川家康が日光東照宮に葬られたあと、御本尊が北向きに動いたと伝わり、日光御成街道沿いでもあることから、江戸の街と東照宮を護る仏として、「北向不動」と称されるようになり、現在では、人々の喜び多かれとの願いに応えるため「喜多向き不動」として親しまれています(さいたま観光サイト)。







写真は撮らなかったけど、靴を脱いで、きちんと中に入ってお参りしました。


西久保八幡神社
7月上旬頃、仕事帰りに神谷町駅近くにある西久保八幡神社でお参りした。



この神社は、寛弘年間(1004年〜1012年)源頼信によって創建され、室町時代の武将で江戸城主となった太田道灌が現在の地に遷したと伝えられる。関ヶ原の戦いに際し、崇源院(2011年NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』のヒロインお江)は戦勝を祈願し、後に社殿を造営している。もとは、八幡山普門院と号する天台宗の寺院であったが、明治初年の神仏分離の際廃寺となり、神社に改められた。御祭神は、品陀和気命(応神天皇)息長帯比売命(神功皇后)帯中日子命(仲哀天皇)(Wikipedia)。





真正面から撮った写真は、ブレブレだった。残念。








お江さんが必勝祈願をしたような雰囲気はないような気がするけど(失礼)、こんな都会にぽっかりと静かな空間が・・・と言う感じだな。




おみくじ、10円だった。


末吉だったけど、とても良いおことばが書かれていた。

福徳神社
6月下旬頃、出勤前に日本橋・コレド室町近くにある福徳神社でお参りした。


平安時代の貞観年間(859〜876)に創建されたと伝えられる古社。江戸時代初期、徳川二代将軍秀忠公が当社に参詣し、皮付きの椚の鳥居から新芽が萌え出ているのを見て「芽吹稲荷」の別名を下賜されました。江戸時代には富籤興行が許された数少ない一社として栄え、今日でも宝くじの当選祈願をする参拝者が絶えません(東京観光サイト)。













良い感じの庭園(森?)に鎮座する神社だ。


東京薬事協会内から移転して来た薬祖神社でもお参りした。







メロン
今日も早出残業でよく働いた。疲
そんな会社で、14時頃、カットされたメロンを「どうぞ♪♪」と、大量にいただいた。どうやら誰かが、わりと大きなメロンを5、6個、会社に送ってくれたそうだ。20人くらいの会社に、ねぇ・・・。担当の彼女は「毎日、メロンをカットしてます」との事でした。お疲れさまだ。



午前中は、腹ペコで間食したりするけど、午後は満腹なんだよな〜。と言うことで、洗ったお弁当箱に、いただいたメロンを入れて、会社の冷蔵庫で冷やしておいて、自宅に持って帰ってきた。お弁当用に持ってきたけど解けた保冷剤も再冷凍して、持ち帰り時にメロンにセットした。メロンは、明日のタローさんの朝食だ。







大宮の氷川神社での茅の輪。たくさんの茅の輪をくぐったけど・・・どうでしょう。



お守り


新曽氷川神社
6月下旬頃、新曽氷川神社でお参りした。往復11kmくらい歩いたかな。運動も兼ねているから。





新曽氷川神社は氷川町2丁目にあり、古くから新曽の鎮守様です。ここの狛犬も左は子供を抱え、右は玉を持っています。左奥に「稲荷大明神」の幟が見えますが、ここも新曽村内の各洞(ほら)の神様を合祀してあります。新曽氷川神社の境内には、高さ10メートルを越える大きな柿の木があります。これは、俗に「夫婦柿」といい、1本の木に雌型(丸形)と雄型(細形)の柿が実る珍しいものです。柿は、一般に雌雄異花といって、1本の木に雌花と雄花ができて授粉し雌花に結実するようになっていますが、この夫婦柿には雄花にも実がなるものです。この雄花の結実は、退化したはずのめしべが突然変異によって不完全ながらその役を取り戻したためと考えられています。この夫婦柿は、市内ではここにしか見られず、市の天然記念物となっています(戸田市観光サイト)。











稲荷大明神



とりあえず何よりも、夫婦柿が有名みたいだな。