はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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ナガノパープル
収穫の秋。近頃、色々な葡萄を楽しんでいる。

今朝は「ナガノパープル」を食してみた。皮ごと食せる種無し巨峰みたいな感じだけど、巨峰より果肉の弾力が凄い(◎_◎)!!芳醇☆


12,3粒で245円也。



こんな風に、小分けにして販売してくれるとありがたいSMILY

くるくる海苔パンチ
くるくる海苔パンチ、やっと買えた(^.^)焼き海苔に小さい穴をたくさん開けてくれる。おにぎりに巻いて食した時に、海苔がびよーんとならずに噛みきれる♪




100円ショップSeriaで買えるらしいとの事で、探したけど、何軒も回ったが売ってなくて(((^^;)やっと、北浦和店で買えた。
タイ〜仏の国の輝き〜
東京国立博物館にて開催されている『日タイ修好130周年記念特別展「タイ〜仏の国の輝き〜」』へ行って来た。



今年(2017年)は日タイ修好130周年にあたります。この節目の年に修好記念事業として展覧会を開催します。タイでは、仏教は人々の暮らしに寄り添う大きな存在であり、長い歴史のなかで多様な仏教文化が花開きました。本展では仏教国タイについて、タイ族前史の古代国家、タイ黎明期のスコータイ朝、国際交易国家アユタヤー朝、現王朝のラタナコーシン朝における仏教美術の名品を通じて、同国の歴史と文化をご覧いただきます。また、日本とタイの交流史についても合わせて紹介します(公式サイト)。


百数十点の仏像等をゆっくりと時間をかけて鑑賞した。こんな感じの美術展で、作品について書かれていた説明文を全て読んだのは、初めてだったかも。タイ仏教美術の世界を満喫したSMILY



チケット



撮影は禁止だったが、この「ラーマ2世王作の大扉」だけ撮影可だった。


細か〜い彫刻をよくよく見るといろいろな動物がいるらしい。







東京国立博物館に足を踏み入れたのは、初めてかな・・・。



歩きにくいレインブーツを履いてなかったら、常設展も見たかったが、疲れてしまって断念した。
めでたい
昨日は誕生日だったので、一日早く土曜日に外で食事をした。また南浦和の「ZAN」へ行った。今回は、かなり混雑していた。


サバの上に桃がのっているカルパッチョは、美味しかったわ〜(^.^)




そして昨日はau三太郎の日と言う事で、マックのチーズバーガーを貰えた。久し振りに食べたけど、小さい・・・。




めでたく元気に、ひとつ年をとった(^^)v

つなぐ
仕事帰りに、予約していたCD「つなぐ」を引き取って来た。メイキングを見ながら入力している。振り付けを担当したと言う大野くんが、MV撮影中にも、かなり意見をしている。こだわっているわ〜☆ MVは、毎回これくらい踊って欲しい。

ミュージカル調
今朝、なんとなくつけたテレビで、


羽鳥さんは、風邪で休んでいたんだ、知らなかったけど。喉の調子だけが悪かったとか。わたくしも、先週から喉が痛くて、今週の月火あたりは声が出なくてずっと「高見山」みたいな感じだったんだよな〜。症状が似ている。その後、微熱、鼻水、咳・・・と、風邪の症状オンパレードだったけど、どうにか普通に生活していた。



あさいちに大野くん登場で、いろんな家事雑事をしながら見ていたけど、その後再び、録画したあさいち大野くんを見たりとか・・・海老蔵の妻がお亡くなりなったりとかで、、、



そんな流れで、テレビばかりを見ていたら、自民党女性議員の秘書に対する暴言録音データを何度も何度も聞いてしまった。あれは、酷いわ・・・。

秘書がバースデーカードの宛先か何かを47件もミスったのは、確かにいただけないが、度々秘書が変わっていたそうだし、事務所内で引き継ぎみたいな事がきちんと出来ていたとは思えないし、ぐちゃぐちゃだったんだろうな。


暴言が途中でミュージカル調になったりとか・・・謎







Mステの嵐さん、格好良かった〜♪
大野くんは早朝から、お疲れさまでした。


深川不動尊
6月中旬頃、成田山 東京別院 深川不動堂でお参りをした。

1703年開創の成田山新勝寺の別院。本尊は不動明王。2011年に新本堂が完成、梵字に囲まれ、祈りの空間を具現化する。また、内仏殿には、四国霊場巡拝所・宝蔵大日堂があり、無料で自由に参拝可能。毎日9時、11時、13時、15時、17時には、真言密教の秘法である護摩修行が厳修され、参拝者の祈願の成就を祈る(東京観光公式サイト)。









深川開運出世稲荷。成田山出世稲荷を勧請したもの(wikipedia)。


塩。100円で購入した。




護摩修行の音が流れ続け、厳かな雰囲気にのまれる。内仏殿には、たくさんの神さまがいらしたが、写真撮影は不可であった。







深川不動の隣に鎮座している富岡八幡宮でお参りした。

1624年(寛永4年)、長盛法師が神託により砂州であった当地を干拓した。その際工事が難航したため、「波除八幡」の別名を持つ「富岡八幡宮」(横浜市金沢区)から分社して同じ社名を許され、永代島に八幡宮を建立したことが創建とされる。(本社となる横浜市の富岡八幡宮は、源頼朝の勧請により1190年代の建久年間に創建された。)創建当時は「永代嶋八幡宮」と呼ばれ、砂州の埋め立てにより60,508坪の社有地があった。八幡大神を尊崇した徳川将軍家の保護を受け、庶民にも「深川の八幡様」として親しまれた。広く美麗な庭園は人気の名所であったという(wikipedia)。



残念ながら工事中であった。金色の手水舎のみ。





旅の終わり
6月4日に小淵沢・尾白川渓谷を満喫して、特急あずさに乗って帰宅しようかと、小淵沢駅で切符を買おうとしたら、当日分の指定席は完売していた。甘かった。。自由席にも座れず、自由席通路に体育座りをして眠り続けると言う・・・かなり残念な事態となってしまった。しかも、渓谷の山中を4時間歩き続けた後で、ヘロヘロだったし。でも、八王子駅で座れて!やっとお弁当にもありつけて!ビールで乾杯して!「楽しかったねぇSMILY最高だったねぇSMILY」と、何度も何度も繰り返して、旅を終えた。めでたしめでたし(^▽^)拍手何事も前向き、前進あるのみ。





宿泊したホテルも、なかなか良かったので、その話はそのうち・・・気が向いたら。

尾白川渓谷
6月4日(日)は、朝から尾白川渓谷を歩いた。


尾白川(おじらがわ)は、山梨県の北杜市を流れ釜無川に注ぐ一級河川。河川は白州・尾白川として、1985年(昭和60年)名水百選のひとつに選定された。尾白川渓谷は、尾白川上流の渓谷である。渓谷には、千ヶ淵、旭滝、百合ケ渕、神蛇滝、不動滝等の渕や滝が多くある。特に神蛇滝は釜を作りながら3段になって流れ落ちる美しい姿で知られ、渓谷の一番の見どころとなっている。 渓谷沿いには、一周約4時間の遊歩道が整備されておりトレッキングが楽しめる(wikipedia)。


南アルプスの天然水のふるさとだ。



尾白川渓谷入口




地図 ざっくり



最初に、甲斐駒ケ獄神社でお参り。





吊り橋を渡って、



エメラルドグリーンの千ケ淵へ到着。
美しかったぁ







その後、歩いていると
小さい滝があり、またまた、エメラルドグリーンに感動していたら、



元々、歩いて来た渓谷道に戻ることを忘れてしまい、目の前にあったよくわからない崖を登って(だって他に道が無いよね、とか言いながら)、尾根道に出てしまったようで、とりあえず、その道を歩いていたら神蛇滝に着いてしまった。


神蛇滝





結局、地図にあった旭滝、百合ケ淵は、見ることが出来なかった。沈
でも、更に頑張って山の中を歩き続け、どうにか不動滝に着いた。


不動滝


ファイト〜一発!!みたいな、岩壁を登ると不動滝が間近で見られたようだが、この壁は無理だなと断念した。






渓谷沿いには、一周約4時間の遊歩道が整備されておりトレッキングが楽しめる・・・と書いてあるが、


途中、道を間違えたけど、朝9時30分に出発して、スタート地点の神社に戻って来たのは、午後1時30分だったから、確かに4時間かかった。でも、その道のりは、「遊歩道」なんて言う生優しいものではない。事前調査でわかっていたから、そこそこ登山の装備をして行ったんだけど、自分の感覚では全体の6割位は、地面に両手をつかないと進めなかった気がする。両手をついて這いつくばるか、両手をついて地面に座って斜面を下るとか、倒れかかった樹木をくぐったり、倒れた巨木を跨いだり、壮大なフィールドアスレチックだ。道がよくわからないし。道のりが大変過ぎて、撮影した写真が少ない。登山ほどの達成感(経験は無し)は無さそうだし、だからと言って、ハイキングにしては過酷だからか、道中、巡り会った人は、10数人程度かな。少々、不安ではあったけど、友人と共に、ウォーキング大好きだから、歩きがいがあって達成感はあったき


そして、最高の天気に恵まれた晴れ晴れ晴れ
爽やかな空気、さらさらと流れ続ける川の音、美しいエメラルドグリーン、そして森、森、森。新緑のグリーンが美しかったぁクローバークローバークローバー一生分の森林浴をしたような気分で、本当に気持ち良かった\(^O^)/


今後もこう言う事を楽しめるように、体力強化しないと!と、しみじみ思った。

白州蒸留所見学ツアー
6月3日(土)は、特急あずさに乗って、山梨・小淵沢へ行って来た。目的は、サントリー白州蒸留所を見学する為だ。先月、友人と「美味しくて何杯でも飲めそうだよね」とか言いながら、白州ハイボールを飲んでいて、工場見学へ行ってみようって事になった。


見学ツアーは予約制で、JR小淵沢駅から無料送迎バスが出ている。



サントリー白州蒸留所



工場周辺は、こんな感じの高い木々に覆われた森だ。





白州ウィスキーが出来るまで、工場見学スタート!

麦芽を水と共に仕込み



発酵


ぶくぶく



蒸留



貯蔵



途中、バスに乗って移動したりしながら、かなり丁寧な説明をして貰える。お酒の匂いが強くて、匂いだけで酔っ払いそうf^^;





工場見学の後、原酒などを試飲する♪美味しいおツマミ付きだ。


♪ハイボール♪



丁度、お昼頃で、空腹に原酒を飲んだりするから、いきなり酔っ払う(^^*)ウィスキーは苦手でも白州は飲めますと言う方も多いです、と説明されていたが、わかる気がする。香りが良くてさっぱりしているんだよな。サクッと簡単に書いたけど、1000円往復送迎付きでこれだけ楽しめるんだから、大満足であった。





敷地内のレストラン「ホワイトテラス」で昼食をとった。
ハムと野菜を美味しくいただいた。




お土産は、試飲の時に食べて美味しかった燻製ナッツと燻製チーズ。