はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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椙森神社
12月中旬頃、飯田橋から日本橋方面へ散策していた時に、日枝神社日本橋摂社、小網神社でお参りした後、見かけた銀杏八幡宮でお参りした。銀杏は散っていたが。






その後、椙森神社を目指して歩いている途中で見かけた茶の木神社。


徳川時代に、下総佐倉藩主堀田家の中屋敷に守護神として祀られていたお稲荷様が茶の木神社の発祥です。その頃、社を囲むように植え込まれていた茶の木が神社の名の由来です。現在、日本橋七福神の一つである(布袋尊)茶の木神社にはお社の左右に茶の木が植えられており、八十八夜前後に茶摘みの体験も出来るようです(人形町サイト)。






椙森神社でお参りした。


藤原秀郷が平将門の乱鎮定のため戦勝祈願し、戦後白銀の狐像を奉納したとされる。文正元年(1466年)には太田道灌が雨乞いに霊験があったとして山城国稲荷山五社大神を勧請して祀った。江戸時代には江戸三森(椙森、柳森、烏森)の一つに数えられ、庶民だけでなく松平信綱や松平頼隆といった諸大名からも崇敬を集めるようになった。寛文年間には吉川惟足が大巳貴大神の託宣を受けて恵比寿大神を祀った。社殿は関東大震災で焼失し、昭和6年(1931年)に鉄筋入り耐震構造で再建された(Wikipedia)。


辿り着いた瞬間、斬新・・・と、思わず声を出してしまうほど。白とエメラルドグリーンだけの世界感は、これまであまり見かけなかったような。






小網神社
12月中旬頃、飯田橋から日本橋方面へ散策していた時に日枝神社日本橋摂社でお参りした後、うろうろしていて見かけた小網神社でお参りした。



全然知らなったけど、強運厄除、金運アップ、映画「麒麟の翼」に登場したり、日本橋七福神に含まれていたりで、とても人気があるそうで、平日夕方にも関わらず大勢の方が参拝されていた。驚





この神社が厄除けで有名になったのには理由があります。社殿を含む建物全部が東京大空襲の戦災を免れたり、第二次世界大戦の際、この神社の御守を受け戦地に赴いた兵士が全員無事帰還したことなどから、強運厄除の神様として崇められるようになりました(たびねす)。












福禄寿さま



弁財天さま
このざるにお金を入れ、ここの水で洗ったお金を持っていると金運アップみたいな感じで、一万円札を洗っていた方もいたりでした。





かなりの隙間に堂々と鎮座されている力強い感じであった。


日本橋日枝神社
12月中旬頃、飯田橋から日本橋方面へ散策していた時に見かけた「日本橋茅場町鎮座の山王さん」でお参りした。赤坂に鎮座する山王日枝神社の日枝神社日本橋摂社だそう。









吠える狛犬さんが印象的だ。







敷地内に鎮座する、明徳稲荷神社でもお参りした。子狐さんも可愛い。







金王八幡宮
12月中旬頃、渋谷駅から徒歩約10分ほどに鎮座する金王八幡宮でお参りした。



社伝によれば1092年(寛治6年)現在の渋谷の地に渋谷城を築き、渋谷氏の祖となった河崎基家(渋谷重家)によって創建されたとされる。江戸時代には徳川将軍家の信仰を得、特に3代将軍徳川家光の乳母春日局は神門、社殿を造営したとされる。なお、江戸時代末期まではこの神社に隣接する東福寺(天台宗)が別当寺であった。当初は渋谷八幡と称していた。社名にある「金王」は、重家の嫡男常光がこの神社に祈願して金剛夜叉明王の化身として生まれたことにより金王丸と称したことによるとされる(Wikipedia)。





非常に凝った彫刻が施され、きらびやかだ















御影堂には金王丸が保元の乱出陣の際に自分の姿を彫り、母に残した木像が納められている。










隣に鎮座する豊栄稲荷神社でもお参りした。


この神社は、1961年(昭和36年)渋谷駅近くにあった田中稲荷神社(渋谷氏によって創建されたという。)と区内道玄坂にあった豊澤稲荷神社が合祀されて建立された神社である。社殿の扁額には両社の社号が刻まれている(Wikipedia)。













すぐ近くに、仕事で10数年間、請求書を作って送付している会社があった。そういえば、このあたりの住所だよな・・・。おしゃれなオフィスだ☆彡


東郷神社
昨年12月中旬頃、東郷神社でお参りした。敷地内、かなり盛大に工事中であった。



東京・原宿から徒歩5分、竹下通りのすぐ隣に鎮座する東郷神社。日露戦争中に行われた日本海海戦の総合司令官として連合艦隊を指揮し、日本を勝利に導いた英雄、東郷平八郎が祀られる神社です。有名アスリートもお忍びで参拝するような「勝利の神」の神社としても名高く、連日多くの人々が訪れる都会の勝運パワースポットです(asoview!TRIP)。


勝運有りそうな力強い佇まい(気のせいかも)。



凄い筋肉の狛犬さん




Z旗


池の鳥居






工事が終わったら、またお参りしてみたい。
謹賀新年
2018年、明けましておめでとうございます。


昨日、大晦日23時45分頃から南浦和に鎮座する大谷場氷川神社でお参りする為に並んでみた。かなりの行列で、お参りを終えたのは、日付が変わって1月1日0時45分頃であった。かなり並ぶものなのね。








開運だるまを頂いた。ありがとうございます。



並んでいる間に振る舞って頂いた甘酒。美味しかったし、温かくてありがたかった。



今年も宜しくお願いいたします(^^v
出勤前
昨日、出勤前に新橋・烏森神社でお参りした。大祓御朱印をいただいた。今年も無事仕事をいただけた事を感謝して。





その後、増上寺でもお参りした。美しい青空だ。



お参りは、午前中にした方が良いと言うのは、分かる気がするな。






今日の夕暮れにも富士山が、ちらっと!!
神池庭園
先日、平河天満宮にてお参りした後、半蔵門駅1番出口前鎮座する太田姫稲荷神社でお参りした。



社伝によると、室町時代中期に太田道灌の娘が天然痘(疱瘡)に罹って生死の境をさまよい、京都の一口稲荷神社(いもあらいいなり)が小野篁にまつわる縁起により天然痘に霊験があると聞いた道灌が一口稲荷神社に娘の回復を祈願したところ、天然痘が治癒したという。道灌はこのことに感謝し、長禄元年(1457年)に一口稲荷神社を勧請して旧江戸城内に稲荷神社を築いたとされる。後に城内鬼門に祀られた。とあります(ホテルモントレ半蔵門サイト)。



真横窓越しにレストランの座席があって、なんとなく恥ずかしいf(^_^)










その後、九段下迄歩き、靖国神社でお参りした。神池庭園で佇む。


明治2年に建てられた東京招魂社が始まり。神池庭園は明治初期作庭の全国有数の名園で、平成11年に復元。深い山の中を思わせる滝石組みが見どころの回遊式庭園となっている(千代田区観光サイト)。





来年は、戌年

平河天満宮
先日、武道館へ行く前に東京・半蔵門駅近くに鎮座する平河天満宮でお参りした。



菅原道真を主神に八幡宮と東照宮(徳川家康)を相殿の神として祭っています。文明10年(1478)に大田道灌が江戸城本丸内の梅林坂上に勧請したのが始まりと言われ、徳川家康入城後、本丸修築のためこれを平川門外に移り、慶長11年(1606)現在の地に遷座しました。徳川幕府に特別な格式で待遇され、紀州藩徳川家、彦根藩井伊家の祈願所でもありました。天保15年に氏子町により奉納された銅鳥居や、力石、狛犬が千代田区の文化財に指定されています。梅が天神様のシンボルであるのと同様に、牛(神牛)も天神様のトレードマークです。平河天満宮にも撫で牛が1体、石牛が4体鎮座しています(千代田区観光サイト)。





茅の輪があり、すっかり大晦日モード



凝ったデザインの吠える狛犬さん











銅製の鳥居もまた、凝った装飾で素敵であった



たくさんいらした牛さん




他にも、見所満載であったが、これくらいで。





JR東京駅から半蔵門線大手町駅まで、かなり歩いた。


途中、大手町のツリー☆彡




天空神社

12月上旬頃、仕事帰りに天空神社でお参りした。



「天空神社」はギンザコマツビル西館7階の屋上にあります。2012年のリニューアル時に屋上庭園とともに作られたものだそうです。「三輪山をご神体とする奈良の大神おおみわ神社の原型を再現して鳥居の奥にある磐座いわくらに大物主大神をお迎えしている」そうです。手水鉢は京都の太閤石で作られているとのこと。11時から20時まで公開されていて7階にあるカフェの横の階段から入れます。余り知られていないらしく屋上全部ひとり占めのような贅沢で清々しい気分になれる場所です。この三輪明神はまさに「天空神社」です。ギンザコマツビル  銀座6-9-5 すずらん通りのコムギャルソンの入っているギンザコマツビル西館の7階から屋上へ(中央区観光協会)。



斬新なコム・デ・ギャルソンのフロアをどんどん上がって行くと、屋上に神社が鎮座していると言うギャップが何とも言えないな。

小さいけれど、鳥居が格好良い。


三ツ鳥居(みつとりい)は、鳥居の様式の1つである。三輪鳥居(みわとりい)ともいう。1つの明神鳥居の両脇に、小規模な2つの鳥居を組み合わせたものである(Wikipedia)。





手水舎



ご神体(かな?)