はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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末廣神社
9月頃、ドラマでスダマサキがお参りしていた松島神社へ行った後に、末廣神社でお参りした。




この辺りは元和3年(1617年)に幕府の許可の下、庄司甚右衛門らが葭(よし)の茂る沼沢地を開拓して造った遊女町葭(よし)原(吉原)で、末廣神社はその氏神様として信仰を集めていました。ここに祀られているのは毘沙門様。多聞天の異名を持つ毘沙門天は、世界の守護神であり、又、福徳を授ける神ともされています。また日本独自の信仰として七福神の一尊とされ、特に勝負事に利益ありとして崇められています(日本橋七福神巡りサイト)。



松島神社同様、ビルの隙間に鎮座している。

鳥居


拝殿


狛犬さん いそうでいなさそうな面白い風貌だ









その後、笠間稲荷神社でもお参りした。

江戸末期 安政6年(1859年)、笠間藩主・牧野貞直が、日本3大稲荷のひとつ常陸笠間神社の御分霊を江戸下屋敷に奉斎。以降、五穀をはじめ水産、殖産の守護神として信仰を集めました。寿老人は長寿の神にして、お導きの神、幸運の神として、人々の運命を開拓して下さる福徳長寿の守護神とされています(日本橋七福神巡りサイト)。


鳥居


拝殿 ビルの隙間で鮮やかだ


狐さん やっぱりなんとなく怖い






破魔矢タイプのおみくじ。これは、松島神社で引いたもの。



七倉稲荷神社
9月中旬頃、東京・根津神社のお祭りへ行った。



やっぱり美しい。




その後、上野方面へ歩き、七倉稲荷神社でお参りした。



当神社は古く江戸幕府の米蔵のあった浅草蔵前に鎮座7つの倉の守護神として崇められこれが社号の由来となっている。 その頃の社伝によれば阿部豊後守が当社に祈願、その加護により隅田川馬上渡河の功を奏したと伝えられ霊験顕たかな社として江戸町民の振興篤かった。 明治維新後蔵前より七軒町十八番地に遷り更に明治9年8月現在の地に遷座した。現社殿は平成元年7月の御造営である(公式サイト)。


こちらもお祭りであった。







小田急豊川稲荷
先日、新宿での待ち合わせに早く着いたので小田急デパートの屋上庭園に鎮座する小田急豊川稲荷でお参りした。近くの看板には、昭和42年に豊川稲荷から分霊した等々書かれていた。鳥居があってなんとなく神社風だけど、豊川稲荷ってお寺だよな・・・。




見にくいけど「小田急豊川稲荷」と書かれている



水が涌き出ている手水舎


こちらは、なんとなくお寺風


ここの屋上庭園は、長い距離を歩かずに済んだので高い所で怖い思いをせずに済んだ。ありがたい。

春日神社
かなり前の話し。やっと過ぎ去った夏の猛暑の中、自転車に乗って、イ○ン某店(忘れた)の閉店セールに行った。その道中、偶然前を通った春日神社でお参りした。

春日神社は、川口市安行領根岸1に鎮座する。 御祭神は、天兒屋命、比賣神、武甕槌命、齋主命 (あめのこやねのみこと、ひめがみ、たけみかづちのみこと、いはひぬしのみこと)。根岸地区の鎭守(旧村社)当社は、宇多天皇寛平元年に氏子13戸が奈良から勧請して奉斎したもので、建久5年には源頼朝から永七貫文の寄進を受け、石段を建設したと伝へる。後に当社別当たる日蓮宗の僧が、天照皇大神と八幡大菩薩を勧請して「三社宮」と称したが、明治維新に際し神仏混淆を廃して「春日神社」となる。 関東大震災の折、拝殿倒壊などの被害を被ったが、文久元年建築の本殿は無事であった。平成17年、八十年ぶりに拝殿・社務所・境内神社を新築して、面目を一新した。 境内からは、眼下の芝川越しに前川地区を見晴らし、眺望絶佳である。天皇陛下御即位二十年を記念して枝垂れ桜を植樹した(埼玉神社庁)。




拝殿 平成17年に一新したとの事で、まだ新品感がありピカピカだ。





ふさふさ




本殿



境内社




左右に違いが無いような?面白い狛犬さん





狛犬さんの真横に大きな灯籠・・・。位置がなんとも(^^;








自転車で行ったとは言え、この辺りに足を踏み入れたのは初めてであった。閉店したイ○ンは、昭和の匂いが漂う雰囲気一杯だった。

諏訪神社(新宿)

かなり前の話し。6月頃、西早稲田の水稲荷神社でお参りした後、高田馬場方面に歩き、諏訪神社でお参りした。



【おすわ様】都内有数の古社

平安時代初期小野篁朝臣の祭祀と云う。源頼義、義家父子や頼朝等源氏武将の信仰厚く、江戸時代には徳川歴代将軍の崇敬を受け、また人皇第108代後水尾天皇より御神体の御奉納を受けた。また明治天皇の行幸があり、聖跡に指定されている。古来より諸病に霊験有りとする地下霊水が手水舎に出ている。御祭神は、大國主命(おおくにぬしのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)、武御名方命(たけみなかたのみこと)(東京神社庁)。




鳥居 渋い色味


拝殿 カラフルでとても格好良い造り




境内社 お稲荷さん


狛犬さん 笑っているよう(^^)




手水舎


霊泉だそう


茅の輪 6月だったので設置されていた





新宿でも余り行かない早稲田・高田馬場付近。穴八幡宮、水稲荷神社、そして諏訪神社と、それぞれ拝殿が素敵な造りであった。境内の空気と建築物として眺めるのが好きなので、十分満足な散策であった。

水稲荷神社
かなり前の話し。6月頃、西早稲田に鎮座する水稲荷神社でお参りしようかと歩いていたら、穴八幡宮の前を通ったので、先にお参りした。以前訪ねた時は、屋台がたくさん並んでいて全体像がよくわからなかったからな(^^;




狛犬さん 子供まで迫力あり




拝殿
建物の中に賽銭箱がある。お寺のような造り。何度見ても美しく力強い。



手水舎 やっぱりお寺のよう。






鳥居の足下は亀だ





少し歩いて水稲荷神社でお参りした。


水と緑の鎮守

天慶四年(941年)俵藤太秀郷朝臣が旧社地の富塚の上に稲荷大神を勧請した。古くは「富塚稲荷」「将軍稲荷」といわれた。江戸中期境内の大椋に霊水が湧き評判を呼んだことが、神社名の由来の一つであるという。
御祭神は、倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ)、佐田彦大神(さだひこのおおかみ)、大宮姫大神(おおみやひめのおおかみ)(東京神社庁)。



水稲荷 入口







拝殿 かなりオープンで余り見かけない雰囲気だ。




耳が欠けた狐さん




古墳




境内社







公園が隣接しているし、「水と緑の鎮守」と呼ばれるだけあって、緑が溢れていた。
神楽坂 再
相葉マナブでは、相葉ちゃんのドラマ宣伝だろう神楽坂特集だった。昨年秋頃にお参りした赤城神社ではかなりロケをしたと話していた。



以下昨年の記録。





なんとも、これまでお参りした神社とは、雰囲気が違うなと思ったら、





デザイン監修を建築家の隈研吾が担当したそうだ。





狛犬さんは、スフィンクスみたいだ。






摂社。きちんとされている。






この辺りが一番お世話になっていると言っていたのかな?・・・違うかも。もう一度訪ねてみようf^^;

松島神社
少し前に、日本橋に鎮座する松島神社でお参りした。


明暦の大火(1657年)以前、周囲は歓楽街で人形細工職人、呉服商人、歌舞伎役者、葭(よし)町の芸妓傾城等々、芸能関係や庶民の参拝によりたいへん賑わいました。祀られている大国神は、密教の大黒天が元になり、大国主命と神仏習合して出来た神道の神で、破壊と豊穣の神として信仰されました。現在は豊穣の面が残り、大黒様として親しまれています。11月の酉の市が往時を伝える風物詩として今に遺っています(日本橋七福神巡りサイト)。


ドラマ「dele(ディーリー)」で、スダくんが出勤前にパンパンと手を合わせていた神社だ(多分)。ビルの一角に納まっているタイプだ。









こちらは、仕事帰りに手を合わせた日比谷神社。以前にもお参りしたな。ドラマ「義母と娘のブルース」で義母がお参りしていた(多分)。





与野公園
かなり前の話。5月下旬頃、与野公園でバラ祭りが開催されていたので、運動がてら歩いて行った。




与野七福神 天祖神社でお参りした。





寿老人さま






橋を渡ると


弁天さま







前に行った時より、バラが咲いていなかったな〜。

終戦記念日
靖国神社でお参りした。夕方、15時頃だったが、かなり混雑していた。



「国のために命を捧げた」方々に手を合わせた。


今日も暑かった。他にもあちこち歩いて行動しようかと思ったが断念した。近頃は、自然脅威と向き合うのも大変だ。