はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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切断と再構築による創造
先日、
土砂降りの中(詳細→1月をクリア

東京国立近代美術館にて
コラージュ−切断と再構築による創造
を鑑賞してきた。


心理療法の中に、
コラージュ療法ってのがある。

1枚の紙に(A4、B4など)
雑誌等の切り抜きを貼り
ひとつの作品を完成させて行くことで
癒される・・・。

もちろん、
もっと深い意味合いがあるんだが、
数年前に通った学校では、
ほんの少ししか触れる機会が無かったので
これ以上は、なんとも語れない。<(__)>

雑誌や新聞を捨てる際、
もう一度、ザーっと眺めて
綺麗な写真やイラストを切り抜き
取っておくことが好きなので
コラージュって、興味がある。

よくやるのは、ノートの表紙に
いろんな切り抜きを貼り付けて
飾ること。これもコラージュかな?

こんなことやって
癒されるんだろうか?
心理的に何か変化があるんだろうか?
と、思っていたが
やってみるととりあえず楽しい♪
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クロ○コになめられてる?
〔先代〕が、クロ○コメール便で届く荷物のことを

クロ○コヤマトの嫌がらせだ
うちはクロ○コヤマトに舐められている

と、急に言い出し聞く耳をもたないので困り果てている。
先日、わたくし宛に届いた荷物(←クロ○コメール便)、きれいに梱包されていて、
どう見ても怪しくないのに、そぼ降る雨の中、郵便受上に放置してくれた。


通常の宅配便は、きちんとサインをして受け取るのに、
メール便にだって、はっきりとクロ○コと書いてあるのに、
サインを横着してポストに入れている => うちはクロ○コヤマトに舐められている

と言うことらしい。
わたくしと〔タロー〕とで、何百回も宅配のシステムについて、やさしく説明してもまるで受け付けない。


一度は、郵便受けにヘンテコな張り紙までしてくれた。
わたくしが、剥がしたけど。


困ったぁ〜。
こうして淡々と書いているけど、〔先代〕が行っちゃったときは絶叫調だ。


以前にも被害妄想が過ぎて、メンタルクリニック等のお世話になったことがあるので、
久しぶりの再発・・・ってとこだ。
現在は、行ったり来たり。
別世界へ行っちゃった(絶叫してるとき)後、戻ってくると、しばらくは大人しい。
行っちゃった記憶があるから、恥ずかしいようで。
でも最後に行っちゃってから、クロ○コメール便が一通も届いていないし、
またカタログか何か届いたらどうなることやら・・・

絶叫までしている本当の理由は、荷物とは何の関係もないところにあるんだよね、きっと。
何かがあったんだよな。

だってこれまでうちには、数えきれないほどのクロ○コメール便の荷物が届いているんだからさ〜。

夕方、仕事帰り、最後の角を曲がって自宅が見えるまで、
「何もありませんように何もありませんように」と
呪文のように唱えながら、帰路を辿る日々だ。
精神障害への理解
 政府は15日午前の閣議で、2007年版「障害者白書」を決定した。精神障害を持つ人の数は05年に約303万人となり、02年から約45万人増え、初めて300万人を超えたことがわかった。

 疾患別では、そううつ病などの「気分(感情)障害」が増加し、33・3%で最も多かった。高齢化に伴うアルツハイマー病の増加も精神障害の急増の原因になっている。

 精神障害を持つ人のうち、在宅(通院)は02年から44万人も増えて約268万人に、施設入所は1万人増えて約35万人になった。白書をまとめた内閣府は、「現代社会のストレスの増加や、心療内科の増加などで医療機関を受診しやすくなったからではないか」と見ている。(読売新聞)


 わたくしの業務指示者は、うつ症状の悪化で3ヶ月休職後復帰した。
もともと、気分の上下が大きい人で、この人にとってあまり都合が良くないと思われることを
質問するときは、できるだけ機嫌の良さそうなときにしたり、とか
それなりに気を使って接していた。ま、上司だし。
(ただ、それがわたくしにとって大変だとかは全然思ってなくて、
世の中いろんな人がいるんだしね、ハイ、わたくしはそんなこといちいち気にしない
性格であります。不機嫌で騒がれると時間の無駄だから、それだけです。)

 で、復帰してきた当初は、以前に増して機嫌の良し悪しをチェックして、
言葉使いにもこれまで以上に気を付けてみたりと、かなりこちら側が過敏になった。
仕事も抑え目だったが、この頃は新たな仕事を引き継いだりして本格復帰の様子だ。

 やっぱり思うのは、ちょっとした問題で大騒ぎするんだな。。。
 ◇社内で大騒ぎする人
 _饉卅反イ涼罎辰董∋纏が出来る人のところへ仕事が集中しやすい、やっぱりね。
出来ない人って案外暇だったりして、それを本人が自覚してる場合、
些細なことで大騒ぎして、いかにも仕事をしているかように見せようとする。

 ∈該戮覆海箸蚤臍ぎすることで、自分はいかに大きな仕事(社内において重要である)を
してるのかをアピールする。

 この人の場合、△覆里とずっと思ってたんだけど、どうもそうではないみたい。
単純に、「小さな問題」(独断ですが)に過剰に反応する性格、のようなんだな。
それが積もり積もって、「まいっちゃった」ということのようだ。
今は、この人が何か騒ぐ度に横にいる上司が
「そうゆう考え方はしないの。休み明けなんだから、多少できなくたって仕方ないんだから。」と
なだめてる様子が微笑ましかったり。

 この会社、全体で30人弱の組織だが、ここ1年の間で精神的な理由で休職した人が2名、
退職した人が1名いる。
やっぱり多いなと感じるけど、休職後復帰を果たしていることを思うと、
精神障害に対して、理解が広がってきているとは思う。

 現在、読売新聞紙上で、現役記者が双極況疹祿押雰晤状態とうつ状態を繰り返す)で
苦しんだ日々を綴っているが、想像以上に壮絶だ。
心配性なひと
 先日の人生案内、
50代主婦の相談は、家庭の行事(法事や子供の帰省)が近づくと体調が悪くなるという内容だった。
法事に関しては、なんとなくわからないでもないが、子供の帰省でもそうなのか・・・気合入っちゃうのかな?


精神科医の回答は、
 
案じなくてもよいことをくよくよ悩む」のが慢性的に続いて生活に支障をきたすような場合、欧米の精神医学では「全般性不安障害」と診断されます。病名があるくらいだから、欧米にだってこれで困っている人は多いのだと思いますが、日本では古くから「心配性」というコトバがあって、この方がぴったりくる。
 心配性というのは自分が得しようとか、傷つくのが怖いとかではなくとにかく家族や他の人に尽くしたい、良くしたいという思いでくよくよする場合が多い。その点、古き良き日本人の典型なんですが、考え方のクセなので案外直しにくいのです。(読売新聞記事から抜粋)



 うちの〔先代〕は、自他共に認める心配性だ。
何がどう心配というよりは、全ての思考パターンが「心配」方向へ流れているように思える。全思考作業=あれが心配、これが心配、心配にかかわる事が済み、その時が過ぎ去ると、あ〜安心した、この繰り返しが人生そのものだ。
 あらゆる出来事に心配要素を見つけ出す天才だと、はっさくは思っている。

 心配性の人って、私って思いやりがあるのよと言いたいか、
自分が怖い目に遭いたくない一心か、と思ったりしていたが、
家族に尽くしたい、良くしたい、古き良き日本人の典型だったのね・・・
昔の妻・主婦は、家族に尽くすことが人生の全てだったろうしね。

 別にね・・・、いいじゃんv、ほどほどでw


 心配性で思い出すのは、まだまだ気力体力満々だった頃、アルフィーのコンサートチケット取得の為に、度々友人たちと一緒に徹夜でプレイガイド等に、並んだりしていたときのこと。はっさくの母親は、「娘が徹夜でそんなことしているのをよく許しているわね」と職場の同僚なんかに言われたそうだ。そのとき、「うちは娘を信用してるからね、変なことはしないって、って答えてるんだよ」と言われたのを記憶している。
 娘が変なことをする前に、なんかに襲われるかもってことは考えてないし^^;

 こんな親の元で育ったはっさくは、何事に対してもあまり心配しないorしないようにしている。
人生、なるようにしかならんくるりん
心配しても、しなくても、時は同じように流れるし♪♪
「悪者(スケープゴート)探し」
小冊子「心理学ワールド」に掲載されていた
災害報道の問題点について(「パニック行動 by 釘原直樹氏」引用)
「悪者(スケープゴート)探し」をすること
2005年4月に起きたJR福知山線脱線事故においての悪者探しの変遷

非難の対象は、
運転手、車掌、慰安旅行やボウリング大会に参加した社員、
事故当日夜の酒宴に参加した代議士、暴走行為をした社員、
社員を殴った乗客、JRに寿司の代金を要求したマンション住民、
JRを糾弾した新聞記者、過密ダイヤを作ったJR当局・・・と、変わっていった

新聞記事が暗いニュースに占められているのは、
そのような人々の欲望を反映しているのかもしれない
この意味でも、他人の不幸は、好ましいのである

事故や災害に責任がありそうな人や組織を一方的に糾弾したり、
「人間のすることではない」といったコメントをしたり、
社会の風潮を嘆いたり、声高に語ったりする識者は
人々の代表として、欲望の発散に貢献しているとも考えられる。

このようなことが、かえって災害や事故の本質を見えにくくしてしまうこともあり得る



これは、少々古い冊子の記事だけど、
あのJR福知山線脱線事故に、これほどのスケープゴートがいたとは・・・
改めて、報道関係者の頑張り具合にも驚かされる

報道されている実際の内容そのものよりも、
何故、この内容を取り上げたのか?「報道の本質」に、とても興味がある
報道している側が考えている、視聴者が期待していることとの「距離」と
また、報道に対する視聴者の反応の仕方

心理学で一番興味があるのは、このあたりだ
ただ、こんなことを考えるのが好きだ、ってだけなんだけどね
認定心理士認定証
今日、認定心理士認定証&IDカードが届いた
思いがけず、立派なもので驚いてしまった

画像はこちらにUPしてます↓↓

認定心理士メモ
【自分らしく】って、どんなもの?
この頃、度々耳にする

自分らしく
自分らしさ
私らしく

って言葉
この言葉を聞くたび、な〜んとなく違和感を抱いていた

自分らしく生きたい
私らしくありたい、と

言い切れるほど
この人、そんなに自分というのがどういう者なのか、わかっているのか?
どうして、そんなに自信満々に言えるのか…、とか

考えていたら昨日、読売新聞に
男こごろってコーナーで「自分らしさ」について掲載されていた

明治大学の諸富教授のコメント

頭の中だけで自分らしさを求めている人ほど、
それが何なのかわかっていない場合が多い


思わず納得


でも、これだけよく耳にするのは

日本の社会には、
はみだしてはいけない
とりあえず、まっとうであれ
という呪縛がある


ここで、少しでも道をはずすときの言い訳として

自分らしく
私らしく

が使われていると思う

単純に、わがままに生きてます、と同意だと思うが
やっぱり聞こえが悪いからか?
日本語は、この手のオブラートが多いからね


読売新聞の記事によると、「自分らしさ」を追求するのは、
女性よりも男性に多いという
男性の方が、会社世界で生きていく時間が長いので、
なかなか「自分らしく」なんか言ってられないからこそ、
追求したくなるんだろうね
認定心理士 認定されました
どんより曇った1日であります
まさに、冬至
今日、やっとクリスマスツリーを出しました
なんとか、間に合った
この時期に、フラワーアレンジメント教室へ行かなかったのは、
通い始めてから、初めてかもなぁ〜
もうね、長年通ってると、飾りパーツ類がダンボール1個分ほどあるからね、
今年は、思い切り使い回したよ


本日、認定心理士が認定されたとの文書が届きました♪
これでどうにか、YOU、心理学の勉強をそれなりにしましたね、と
社団法人日本心理学会に、認めてもらったって感じですか

さて、これからどこへ向かうのか
真剣に考えないといかん

こっちも更新↓↓
認定心理士メモ
授業料値上げ
今朝、新聞で懐しの放送大学の広告を見かけた
すっかり懐しんでるしひやひや
ちょいと気になったのが、授業料のとこ
1単位が5,000円→5,500円に値上がりしてた
来年度からのようだね

〔はっさく〕が勉強してたときにも、
4,500円→5,000円に値上がりしたことがあったけど、
案外、ちょいちょい値上がりするんだなー
入学した頃は、卒業までに必要な費用は、50数万円と書いてあった気がするが
今日、ウェブサイトをチェックしたら、70万円代になってた
1単位500円アップって、大きいんだよな
一般の大学と比較すれば、それはそれは格安だけどさ

確か、独立行政法人のはずだけど・・・もう少し、国から援助してくだせぇ
クモリゾラペダル
今日、認定心理士委員会から、封書が届いた
封筒が妙に厚かったので、嫌な予感がしたが・・・
やっぱり、申請資料が返送されてきた

資料不備・・・だって

どんより くもり

がっかり 撃沈

学校に行って来なくちゃだめかな・・・
面倒くさいぞ 強風

曇り空 ペダルを漕いで ゆく道は パンク寸前 ジャージャー麺