はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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東向島白髭神社
かなり前の話。2018年12月下旬頃、上野駅から散策した。


落語のドラマで登場していた下谷神社・寄席発祥の地でお参りした。お祭りの時に来た事があったけど、普段は味のある佇まいだ。













その後、浅草・羽子板市を覗いたりして、ぶらぶらした。




浅草寺で引くおみくじはいつも「凶」だ(^^;。「凶」のおみくじは、現地のどこかに結んで来る。それ以外は持ち帰る事にしている。




東武線で向島へ移動して、東向島白髭神社でお参りした。

今から千年余の昔(天暦五年・西暦九五一年)、近江国志賀郡境打颪(滋賀県高島市)琵琶湖湖畔に鎮座する白鬚神社の御分霊としてお祀りしたことが、東向島鎮座・白鬚神社の始まりです。墨田区の旧寺島町にあたる「東向島・墨田・堤通・京島・八広・押上」地区の氏神様として 地元の人々に支えられてきました主祭神・猿田彦大神様は、古事記や日本書紀などによれば、正しい方位を示される国土開拓の神として記されています。人を正しく導くことが叶うとのことから、旅立安全・交通安全・商売繁昌・方災除の神として広く信仰を集めています(公式サイト)。

鳥居




拝殿 全体像がいまいち撮影出来ず・・・


狛犬さん おとぼけ系だ




境内社


冨士塚?







寒川神社
かなり前の話。2018年10月下旬頃、寒川神社でお参りした。




寒川神社は、相模國一之宮と称され、全国唯一の八方除の守護神として約千六百年の歴史を持つ神社です。古くは朝廷をはじめ、源頼朝、武田信玄、徳川家代々、さらには民間と幅広い信仰を受けてきました。現在は八方除の限りない御神徳を戴くために、全国各地から崇敬者が集まります。

御祭神
寒川比古命(さむかわひこのみこと)
寒川比女命(さむかわひめのみこと)
二柱の神を祀り、寒川大明神と奉称しています(公式サイト)。





鳥居




拝殿

実物を見ているのに写真を眺めている感じ。美しい絵画のようだ。金閣寺を見た時と同じような感覚であった。






神馬







狛犬さん 凛々しい







やや可愛い狛犬さんもいらした。






御朱印もいただいた。







摂社 宮山神社


良い奮起の庭園であった。




周辺の社をまとめた感じかな。





宮山駅



飛木稲荷神社
かなり前の話。2018年11月下旬頃、高木神社でお参りした後、近くに鎮座する飛木稲荷神社(とびきいなりじんじゃ)でお参りした。


ある時、暴風雨の際にイチョウの枝が飛んできてこの地に刺さり、いつの間にか亭々(ていてい)とそびえたので、時の人が瑞兆であるとして稲荷神社を祀ったとも言われます。別の言い伝えによると鎌倉幕府の滅亡後、北条氏の一門が逃れてこの地に転住し、稲荷大明神を奉祀したのに始まるとされています。また、言い伝えに残る飛木稲荷の大イチョウは樹齢500〜600年と言われています。区内では江戸時代から残るイチョウは4本しかなく、その中でも最古の木と言われています。戦災では一部を焼失し樹勢が衰えた時期もありましたが、現在では復活してきました(墨田区観光サイト)。



とにかく立派な銀杏が印象的だ。





拝殿



狐さん


奥社


日枝社




高木神社
かなり前の話。2018年11月下旬頃、東武線曳舟駅徒歩5分辺りに鎮座する高木神社でお参りした。



応仁2年(1468年)、室町時代の創祀と伝えられており、旧寺島新田の鎮守として尊崇され、古くは「第六天社(だいろくてんしゃ)」と呼ばれていました。明治時代初期の「神仏分離の制度」で『高木神社』と改めました。その社名は、御祭神である高皇産靈神(タカミムスビノカミ)の別名が「高木の神」であるからといわれています。かつては、境内に大きな臥龍の松(がりゅうのまつ)があり、曳舟川を上下する舟をはじめ、地域の人々の往来の目印となっていました。昭和42年1月、鉄筋コンクリート造りの社殿改築が成り、昭和43年11月、鎮座五百年の式年大祭が行われました。平成30年6月、御鎮座五百五十年記念式年大祭を行いました(公式サイト)。





鳥居



グリーンとラベンダーを基調にした素敵な拝殿







狛犬さんは渋面





輪投げ?



本殿


スカイツリーが見える



冨士塚






普段、余り熱心に御朱印集めをしていないが、この日はなんとなく御朱印帳を持っていたのでいただいた。


御朱印


おむすびをいただいた


琵琶嶋神社
かなり前の話。2018年10月下旬頃、金沢八景駅近くに鎮座する瀬戸神社でお参りした後、その向かい辺りに鳥居を発見して近付いてみた。琵琶嶋神社であった。



平潟湾に突き出たところ、弁天島に境内神社の琵琶嶋神社があります。祭神は市杵嶋姫命です。通称は弁天様とよばれ、音楽・技芸の神です。この社は源頼朝の政子が、近江(滋賀県)の竹生島弁財天を勧請したものですが、立姿の御神像と頼朝・政子が流人の身から征夷大将軍に立身出世したことに因み、立身弁財天と呼ばれます。また舟寄弁財天の呼称もあり、立身出世、千客万来の御利益があると言われてきました(公式サイト)。




鳥居




参道



拝殿は閉まっていた。


でも、横から眺めてもなかなかな雰囲気であった。




弁財天さま



海だ





ウロウロして写真を撮影していたら、某おじさんが「ここに珍しいものがあるよ」と教えてくれた。


さるのこしかけ・・・!珍しいのかどうかわからないけどf^^;





瀬戸神社
かなり前の話。2018年10月下旬頃、京急・金沢八景駅近くに鎮座する瀬戸神社でお参りした。



鎌倉時代、幕府を開いた源頼朝は、伊豆での挙兵にあたって御利益を蒙った伊豆三島明神(三島大社)の分霊をこの「せと」の聖地に祭り、篤く信仰しました。社殿の造営もおこなわれ、今日のような神社の景観ができ上がったのは概ねこの頃のことです。以後、金沢(六浦)の地は港町として発展し、鎌倉と関東一円を東京湾や利根川を水系利用して結ぶ水上物流の集散地となりましたから、執権北条氏、ことに金沢に居を構えた金沢北条氏、また足利氏や小田原北条氏の崇敬も篤いものがありました。ことに江戸時代には徳川家康は社領百石を寄進しています。そして武家のみならず、名勝金沢八景の中心の神社として江戸の町民にまで広く崇敬者はひろがり、文人墨客も多く当社を訪れました。明治四十年郷社に列格、戦後は宗教法人となり神奈川県神社庁献幣使参向指定神社となっています。主神の大山祇命は伊予国(愛媛県)大三島の大山祇神社、伊豆国(静岡県)三島大社の祭神と同神で、港の神、海上渡航の神、交易の神として古来より信仰され、交通安全・旅行安全・商売繁盛の守護神として知られています。(公式サイト)





鳥居〜全景


拝殿 歴史を感じる落ち着いた佇まいだ




拝殿の右側


近付くと、狐さん




拝殿の左側



本殿




狛犬さん





開くと神社の沿革等が書かれている素敵な栞タイプのおみくじ




本土寺
かなり前の話。2018年11月下旬頃、松戸市に鎮座する本土寺でお参りした。常磐線北小金駅から徒歩10分くらい。



長谷山(ちょうこくさん)本土寺は、建治(けんじ)3年(1277年)豪族平賀忠晴(ひらがただはる)の屋敷内に、日蓮上人(にちれんじょうにん)の高弟日朗(にちろう)を導師として招き、開堂したのが起こりとされています。下総国における日蓮宗の中心寺院の一つで、同じく日朗の開創した鎌倉長興山妙本寺(ちょうこうさんみょうほんじ)、池上長英山本門寺(いけがみちょうえいざんほんもんじ)と共に「郎門(ろうもん)の三長三本(さんちょうさんぼん)」と称された屈指の名刹です。この寺には、日蓮直筆の書状類をはじめとして、松戸市にとって貴重な中世史料が数多く所蔵されています。また、近年は境内の整備が進み、現在では5万本のあじさい、5千本の花菖蒲でも有名で「あじさい寺」「紅葉の寺」としても市民に親しまれています(松戸市観光サイト)。



仁王門


紅葉には少し早かったが、なかなか良い雰囲気であった。


本堂


弁天池




弁財天さま





お稲荷さん


像師堂
この寺域は往古妙泉院と称せられ中世からは輪蔵院と改称、支院の一つであった。現在は当山に合併されており、京都開教の祖日像上人の「日像菩薩像」が祀られる。「日像菩薩誕生水」と合わせて「子安乳出の日像様」として信仰を集め、最盛期には参道まで祈願者の列をなした。













お参りしたのが11月22日だったから、無料だった。




帰り道、北小金駅近くで見かけた狛犬さん





松坂屋
かなり前の話。2018年11月上旬頃、TOHOシネマズ上野で映画鑑賞した時、松坂屋上野店に鎮座する「かく護稲荷大明神」でお参りした。火防の神さまのようだ。












本館8階エレベーター横のドアを開けると、そこは別世界であった。





銀座SIX屋上にも同じ神社が鎮座している。

近場散策
かなり前の話。2018年10月中旬頃、浦和駅方面へ散策して西堀氷川神社でお参りした。以前にもお参りした事があったけど、その頃は狛犬さんに興味が無かった。




狛犬さん 面白過ぎる風貌であった。





鳥居が本当に鮮やかだ。





その流れでさいたま市南区関に鎮座する神明社でもお参りした。









古墳なんだな。


児玉神社
2018年10月下旬頃、神奈川・江の島を散策した。江島神社等の思い出記録は、そのうち気が向いたらするとして、充分堪能して帰ろうかと思ったら、児玉神社が視界に入ったので行ってみた。




児玉神社 入口




辿り着いたら修復中であった。




珍しい狛犬さんだなぁ〜と、写真を撮っていたら、お掃除をしている男性が声をかけてきた。「これは台湾から贈られたんですよ」と。なるほど、普段余り見かけないタイプな訳だ。





「口の中の玉は、動くんですよ」と言われて、手を突っ込んでみると、確かに玉はゴロゴロと動いた(^^;



その後、「あなたは二十歳を過ぎていますか?」と聞かれたので、「は?充分過ぎてますけど」と言うと、この狛犬は雄と雌で、シンボルがはっきりしていると教えてくれた。「二十歳を過ぎていない女性に言うとセクハラになるから」と。いつもこんなやりとりをしているんだろうな。とは言っても、主要観光スポットには観光客がたくさんいたが、ここにいたのはわたくしだけだったがf^^;



この方を祀っている神社だ。


本来のお姿の写真。費用不足で、当面修復される見込みは無いそうだ。