はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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節分
昨日は節分だった。お寺なんかで力士や歌舞伎役者が豆まきをする様子をテレビの情報番組では見かける。


大宮の氷川神社で、豆まきをの様子を初めて見た。


かなり真剣に、飛んでくるお菓子の争奪戦が繰り広げられるんだな(^^; 大人しく福豆を購入して、終了。。





近年、節分の日は、スーパーのお弁当コーナーが恵方巻一色になるんだよな。あんな高額な海苔巻き、買ったこと無いけど。

新田神社
12月下旬頃、多摩川浅間神社、京濱伏見稲荷神社でお参りした後、新田神社でお参りした。


新田神社の歴史は、650年以上前の南北朝時代、日本の朝廷が南北に分かれていた時代まで遡ります。新田義興は知・勇に優れていた南朝の武将で、現在の大田区にある矢口の渡で、策略により船底に穴をあけられ、窮地に立たされて自刃しました。その後義興公の死に関わったものは雷や火事により死に、周辺の住民が義興公の御霊を鎮めるべく、「新田神社」が建てられ、「新田大明神」として崇敬されるようになりました。現在の新田神社は幸運の神として、また700年の御神木で有名になりました。御神木は数々の火事や、ほかの境内の建物を燃やした1945年の空襲を耐え抜きました。御神木に触れると、「健康」「長寿」などの御利益があると言われています(大田区サイト)。


ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」の中で、盆踊り会場に使われていた(多分)。厳かな雰囲気だ。







御神木







東横線、目黒線、多摩川線をちょこちょこと乗り降りして参拝したが、東急線は馴染みが薄いし、似たような駅名があったりで苦戦した〜(^^; 上り?下り?どっちだ?と、うろうろしまくった。これもまた楽しみのひとつだけど♪



京濱伏見稲荷神社
12月下旬頃、多摩川浅間神社でお参りした後、京濱伏見稲荷神社でお参りした。



京濱伏見稲荷神社(けいひんふしみいなりじんじゃ)は、神奈川県川崎市中原区にある神社。全国にある稲荷神社の一社。境内には108体狐の像がある。1951年(昭和26年)初代宮司、冨澤冠受大人之命(とみざわかんじゅうしのみこと)が京都伏見稲荷の神示により、東京と横浜の間に創建。1954年(昭和29年)大鳥居創建。高さは約14メートル、笠の長さは約16メートルの総鉄製(Wikipedia)。


境内には、あちらにもこちらにも狐さんたちがいる。つくづく、いろいろな神社があるものだなと感心した。他にも多くの神さまが鎮座していて、とにかくカラフルであった。










多摩川浅間神社
12月下旬頃、横浜方面に用事があったので、その前に大田区田園調布に鎮座する多摩川浅間神社でお参りした。


多摩川浅間神社は、全国にある浅間神社の一社。本殿の建築様式は浅間造であり、これは東京都内では唯一。 社殿は浅間神社古墳の上に建てられており、間に東急東横線を挟んで多摩川台公園の舌状台地に連なる。社殿までの参道は多数の溶岩が置かれ、富士塚のように富士登山を模している。富士山本宮浅間大社同様に、木花咲耶姫命を主祭神とし、熊野神社と赤城神社を合祀している。創建は鎌倉時代の文治年間(1185年〜1190年)と伝えられる。

源頼朝が豊島郡滝野川松崎に出陣した時、夫の身を案じた北条政子が後を追って多摩川まで来た。その時わらじの傷が痛んだため、この地で傷の治療をすることにして逗留した際に亀甲山(かめのこやま)へ登ってみると富士山が鮮やかに見えた。富士吉田には、自分の守り本尊である浅間神社があるので、政子はその浅間神社に手を合わせ、夫の武運長久を祈り、身につけていた正観世音像をこの丘に建てたという。それ以来、村人たちはこの像を「富士浅間大菩薩」と呼び祀ったのが、この神社の起こりとされている(Wikipedia)。



長い長い階段を上って・・・









素晴らしいお姿だ。朝早くお参りするのは気持ち良いな〜と、つくづく感じた。




↓これは、あの方かな。




晴れた日には、富士山が見えるそうだが、この日は曇っていた。それでもかなり爽快な眺めであった。





椙森神社
12月中旬頃、飯田橋から日本橋方面へ散策していた時に、日枝神社日本橋摂社、小網神社でお参りした後、見かけた銀杏八幡宮でお参りした。銀杏は散っていたが。






その後、椙森神社を目指して歩いている途中で見かけた茶の木神社。


徳川時代に、下総佐倉藩主堀田家の中屋敷に守護神として祀られていたお稲荷様が茶の木神社の発祥です。その頃、社を囲むように植え込まれていた茶の木が神社の名の由来です。現在、日本橋七福神の一つである(布袋尊)茶の木神社にはお社の左右に茶の木が植えられており、八十八夜前後に茶摘みの体験も出来るようです(人形町サイト)。






椙森神社でお参りした。


藤原秀郷が平将門の乱鎮定のため戦勝祈願し、戦後白銀の狐像を奉納したとされる。文正元年(1466年)には太田道灌が雨乞いに霊験があったとして山城国稲荷山五社大神を勧請して祀った。江戸時代には江戸三森(椙森、柳森、烏森)の一つに数えられ、庶民だけでなく松平信綱や松平頼隆といった諸大名からも崇敬を集めるようになった。寛文年間には吉川惟足が大巳貴大神の託宣を受けて恵比寿大神を祀った。社殿は関東大震災で焼失し、昭和6年(1931年)に鉄筋入り耐震構造で再建された(Wikipedia)。


辿り着いた瞬間、斬新・・・と、思わず声を出してしまうほど。白とエメラルドグリーンだけの世界感は、これまであまり見かけなかったような。






小網神社
12月中旬頃、飯田橋から日本橋方面へ散策していた時に日枝神社日本橋摂社でお参りした後、うろうろしていて見かけた小網神社でお参りした。



全然知らなったけど、強運厄除、金運アップ、映画「麒麟の翼」に登場したり、日本橋七福神に含まれていたりで、とても人気があるそうで、平日夕方にも関わらず大勢の方が参拝されていた。驚





この神社が厄除けで有名になったのには理由があります。社殿を含む建物全部が東京大空襲の戦災を免れたり、第二次世界大戦の際、この神社の御守を受け戦地に赴いた兵士が全員無事帰還したことなどから、強運厄除の神様として崇められるようになりました(たびねす)。












福禄寿さま



弁財天さま
このざるにお金を入れ、ここの水で洗ったお金を持っていると金運アップみたいな感じで、一万円札を洗っていた方もいたりでした。





かなりの隙間に堂々と鎮座されている力強い感じであった。


日本橋日枝神社
12月中旬頃、飯田橋から日本橋方面へ散策していた時に見かけた「日本橋茅場町鎮座の山王さん」でお参りした。赤坂に鎮座する山王日枝神社の日枝神社日本橋摂社だそう。









吠える狛犬さんが印象的だ。







敷地内に鎮座する、明徳稲荷神社でもお参りした。子狐さんも可愛い。







金王八幡宮
12月中旬頃、渋谷駅から徒歩約10分ほどに鎮座する金王八幡宮でお参りした。



社伝によれば1092年(寛治6年)現在の渋谷の地に渋谷城を築き、渋谷氏の祖となった河崎基家(渋谷重家)によって創建されたとされる。江戸時代には徳川将軍家の信仰を得、特に3代将軍徳川家光の乳母春日局は神門、社殿を造営したとされる。なお、江戸時代末期まではこの神社に隣接する東福寺(天台宗)が別当寺であった。当初は渋谷八幡と称していた。社名にある「金王」は、重家の嫡男常光がこの神社に祈願して金剛夜叉明王の化身として生まれたことにより金王丸と称したことによるとされる(Wikipedia)。





非常に凝った彫刻が施され、きらびやかだ















御影堂には金王丸が保元の乱出陣の際に自分の姿を彫り、母に残した木像が納められている。










隣に鎮座する豊栄稲荷神社でもお参りした。


この神社は、1961年(昭和36年)渋谷駅近くにあった田中稲荷神社(渋谷氏によって創建されたという。)と区内道玄坂にあった豊澤稲荷神社が合祀されて建立された神社である。社殿の扁額には両社の社号が刻まれている(Wikipedia)。













すぐ近くに、仕事で10数年間、請求書を作って送付している会社があった。そういえば、このあたりの住所だよな・・・。おしゃれなオフィスだ☆彡


東郷神社
昨年12月中旬頃、東郷神社でお参りした。敷地内、かなり盛大に工事中であった。



東京・原宿から徒歩5分、竹下通りのすぐ隣に鎮座する東郷神社。日露戦争中に行われた日本海海戦の総合司令官として連合艦隊を指揮し、日本を勝利に導いた英雄、東郷平八郎が祀られる神社です。有名アスリートもお忍びで参拝するような「勝利の神」の神社としても名高く、連日多くの人々が訪れる都会の勝運パワースポットです(asoview!TRIP)。


勝運有りそうな力強い佇まい(気のせいかも)。



凄い筋肉の狛犬さん




Z旗


池の鳥居






工事が終わったら、またお参りしてみたい。
謹賀新年
2018年、明けましておめでとうございます。


昨日、大晦日23時45分頃から南浦和に鎮座する大谷場氷川神社でお参りする為に並んでみた。かなりの行列で、お参りを終えたのは、日付が変わって1月1日0時45分頃であった。かなり並ぶものなのね。








開運だるまを頂いた。ありがとうございます。



並んでいる間に振る舞って頂いた甘酒。美味しかったし、温かくてありがたかった。



今年も宜しくお願いいたします(^^v