はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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パワフル
昨日仕事帰りに、職場近くに鎮座する愛宕神社でお参りした。


池に佇む鳥さん


この紫陽花、好きだ




出世の階段じゃない方でも十分に急勾配だ




鳥居が既にパワフル


今週末は、お祭りのようだ。




新橋駅近くの烏森神社でもお参りした。今年も半分終わりそう。茅の輪が登場する時期だ。






榊神社
6月上旬頃、鳥越神社でお参りした後、7、8分歩いて見つけた、第六天榊神社でお参りした。



第六天榊神社(だいろくてんさかきじんじゃ)は、東京都台東区蔵前にある神社。略して「第六天神社」または単に「榊神社」ともいう。景行天皇の時代、日本武尊が東夷征伐の折に創祀したという。古くから「第六天神宮」と呼ばれてきたが、明治6年(1873年)に社号を「榊神社」へ改称した。主祭神:榊皇大神(第六天榊大神/天神第六代坐榊皇大御神)(Wikipedia)。




とても良い雰囲気だ。森が立派で、全体像が捉えられない(^^;


拝殿 素敵だ


狛犬さん 首回りが重厚









境内社
七福稲荷神社




その奥に鎮座しているのは、事比羅神社・豊受神社



繁盛稲荷社













なんとも良い空気感であった。
鳥越神社
6月9日に、東京・台東区に鎮座する鳥越神社でお参りした。蔵前駅か浅草橋駅が近いが、秋葉原から15分位歩いた。お祭りで御神輿を見たいなと思ったから。近頃、これが楽しみだ。




孝徳天皇白雉二年(651年)創立と伝えられ、白鳥明神の那は、八幡太郎義家公奥州征伐の折、白い鳥に浅瀬を教えられ、軍勢をやすやすと渡すことができたとき、鳥越大明神の御社号を奉られたいわれる。御鎮座1350年の古社。例大祭に出る千貫神輿は都内最大級を誇る。御祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)。【相殿】天児屋根命(あめのこやねのみこと)、東照宮公(とうしょうぐうこう)(東京神社庁)。




お祭り屋台に沿って辿り着いたのは、脇の鳥居かな。




拝殿


混んでいたので、お参りは遠くから手を合わせた。



御神輿 とても美しい☆


神輿 横から



狛犬さん 首をぐっと前に向けるタイプ








境内社



















鳥居 入口かな


本殿も素敵だ



是非また、お祭りではない時に訪ねてみたい。

前川散策
かなり過ぎた話。4月下旬頃、川口・羽盡神社でお参りした後、15分位歩いて前川観音でお参りした。


前川観音(観福寺)は、千手観音をご本尊とし、開基妙覚上人が難を逃れたことから、厄除けの観音様としても知られる。非常に静かで落ち着く空間であった。












更に、10分位歩いて前川神社でお参りした。


当神社の御祭神「勢貴大明神(せきだいみょうじん)」と申し上げる三柱の女神様は、荒振る河川を鎮め、洪水を塞ぎ止めるなど災厄を防いだ御神徳から「塞神(さいじん、ふせぎがみ)」と称えられ、厄除け・方位除け・災難除けはもとより、降りかかる災厄、障害を塞ぎ止めることにより心願が成就すると信仰されております。主祭神は、勢貴大明神、多岐都比売命(たきつひめのみこと)、多紀理毘売命(たきりびめのみこと)、 狭依毘売命(さよりびめのみこと)。 相殿神は、大日靈尊(おおひるめのみこと)、猿田彦命(さるたひこのみこと)、 菅原道真公(すがわらのみちざねこう) (公式サイト)。



鳥居 真っ白で美しい


入ってすぐにお稲荷さん


次の鳥居


拝殿






狛犬さん




本殿




祖霊社


面白い狛犬さんだ




境内社 八坂神社




あちこちに花が置かれていたりして、全体的にきちんとされている印象であった。
羽盡神社
かなり過ぎた話。4月下旬頃、産業道路を川口方面に歩いていたら、樹木が生い茂っているのが視界に入ったので覗いてみると神社であった。羽盡神社(はぞろ)と言う。


羽盡神社は、芝の鎮守社であり、建武2年(1335)の神宝「秋草双雀鏡」(県指定文化財)から、創建は南北朝の頃まで溯ると思われます。当本殿の建立年代は定かでないが、「氷川移し」と称し、江戸時代初期に武蔵一ノ宮氷川神社より材を譲り受けて移築したとの言い伝えがあります。本殿は、一部に江戸中期以降の意匠も見られるが、周辺氷川神社との比較から、江戸前期の建立と考えられ、重要な建造物です。享保年間には境内が整備され、元治元年(1864)には拝殿が造営されました(川口市文化財センター)。 御祭神は羽明玉命(はあかるたま)は、玉祖命(たまのおやのみこと)の別称。





拝殿




狛犬さん このタイプは多く見かける。





本殿は、なかなか変わった色使いである




境内には、色々な神様がいらした










何年もの間、この辺りをよく歩いているのに、全く気が付かなかったな。小さな森は覗いてみるものだ。

目黒散策
4月末、出勤前に目黒・大鳥神社、目黒不動尊でお参りした後、駅に戻る道中、もの凄い急な坂道の途中で、山手七福神の大黒天さまと言うのぼりを見かけたのでお邪魔してみた。


東京・目黒の行人坂を下った途中にある「大圓寺」は、開運出世祈願などで信仰の篤いお寺です。ご利益は開運出世のほか、「とろけ地蔵」があることから“悩み事解消”や、「薬師如来」に金箔を貼り付けて体の良くないところについて祈願する“病気治癒”、「八百屋お七と吉三の墓碑」があることから“縁結び”などといったご利益もあります。江戸城の裏鬼門を守護する寺社の一つで、大黒天もお祀りされています(travel.jp)。






金箔を塗って祈願する「薬師如来」



この周辺は、なんともバブリーな空気が漂う地域なんだな。



そして、目黒駅に戻り、近くに鎮座している誕生八幡神社でお参りした。有名な「さんま祭り会場」なんだそう。








目黒散策終了。アップダウンが凄い街だった。ジョギングは出来ないなf^^;


目黒不動尊
4月末、出勤前に目黒・大鳥神社でお参りした後、少し歩いて目黒不動尊(瀧泉寺)でお参りした。


泰叡山瀧泉寺(目黒不動)(天台宗)は寛永寺の末寺で、目黒不動尊縁起によれば、「慈覚大師が少年時代、現在の地に宿をとったとき、神人の夢をみた。その後大師が青年になり、唐に留学して、ある日長安の青竜寺を訪れ不動明王を拝んだところ、それが少年のころ霊夢に感じた神人と同じ姿であった。大師は奇異に感じ、帰朝後さっそく不動尊像を彫刻し、これを目黒の地に安置した」とある。目黒不動尊縁起によれば「滋覚大師が大同3年(808年)比叡山に向かう途中目黒で宿をとった。その時、不動明王の夢を見たのでその像を彫り、安置した。それが寺の始まりである。」という。その後大師は天安2年(858年)に堂宇を造営し、自らの手で「大聖不動明王心身安養呪願成就瀧泉長久」を棟牘に記した。そこから寺号を「瀧泉寺」と称するようになり、また、貞観2年(860年)に清和天皇より「泰叡」の勅額を賜わり、山号を「泰叡山」と称するようになった(目黒区サイト)。


ヒロミの話「毎日、ジョギング帰りに目黒不動に寄って、『こんにちは』と手を合わせているんですよ。何も頼み事はしないんですが、神様はそんな僕を見ていてくれて“しょうがねえ奴だけれど、助けてやろうか”って思ってくれてるのかなあと、最近思うんですよ」たしかに目黒不動は日本三大不動の一つとして、厄除けと出世開運に大きなご利益があるパワースポット。ヒロミの再ブレークには、不動明王の後押しがあったようだ(女性自身)。







一番テンションが上がった瞬間、山王鳥居だ!まさか、お寺で出会う事が出来るとは。




狛犬さん なごみ系





本堂 迫力満点だ。




他にも見所満載で、写真もたくさん撮ったけど、このくらいで。





境内には、山手七福神の恵比寿さまが祀られている。




お金を洗いましょう。




恵比寿さま






豊川稲荷







パワーが溢れる広い空間で、ゆっくりと佇みたかったが、いつも時間に余裕が無い(*_*)
大鳥神社
4月末、仕事へ行く前に目黒付近を散策した。JR目黒駅から徒歩7、8分に鎮座する大鳥神社でお参りした。J-WAVEで、藤井フミヤが「東京で一番思い入れのある場所(思い出だったかな?)」として紹介していたので、行ってみた。



大鳥神社(おおとりじんしゃ)は、東京都目黒区下目黒にある神社。かつての目黒村(それ以前は下目黒村)の鎮守。言い伝えによると景行天皇の時代に当地に国常立尊を祀った社があり、日本武尊が東夷平定の折に当社に立ち寄って祈願した。その後日本武尊の霊が白鳥として当地に舞い降り鳥明神として祀られ、大同元年(806年)に社殿が完成したという。この年を大鳥神社では創建の年としており、これは目黒区最古である(Wikipedia)。



拝殿 目黒区最古との事で歴史を感じる雰囲気であった。










境内社 ちらっと立派な本殿が映り込む。






狛犬さん のどか系かな







大きな道路沿いにあり、周辺はゴーゴーと車の音が絶えないが、鳥居をくぐると一変して静かな世界だ。


元三島神社
5月13日、下谷神社、秋葉神社、小野照崎神社でお参りした後、元三島神社でお参りした。こちらもお祭りであった。



元三島神社(もとみしまじんじゃ)正岡子規ゆかりの地。御祭神は、大山祇命(おおやまづみのみこと)。大山祇神社のご分霊を祀り、その源を弘安四年の役に発する。勇将河野通有、大山祇神社に必勝の祈を捧げ神恩加護を仰ぎ、武功赫々として帰国したところ、夢の中に神のお告げを得て、上野山中にあった河野氏の館に分霊を鎮座したことに始まる(東京神社庁)。





拝殿






狛犬さんがかなり格好良い。急に大雨が降ってきて、しっかりと撮影出来なかったのが残念であった。






こちらもお祭り




鳥居


本殿



神社巡りでもしていなければ、余り用事が無い辺りだが、境内はとても良い雰囲気であった。
山王祭
6月8日、仕事帰りに東京駅を目指して歩いている途中、日比谷公園付近でお祭りの列を見かけた。日枝神社の山王祭の行事のひとつ、神幸祭の列であった。最初は遠くから見学していたが、途中で場所を変えて近づき少しだけ撮影した。第一梯団から第四梯団からなる列のうち、撮影出来たのは、第三梯団の途中からかな。



平成30年6月8日齋行 東京都心を300mの祭礼行列が練り歩きます。御鳳輦二基・宮神輿一基・山車五基が、王朝装束に威儀を正した総代役員や氏子青年の奉仕により、氏子区域を巡ります。総勢500人からなる現代の王朝絵巻は圧巻です。徳川時代、江戸城内に入御した御神輿を、三代将軍家光公以来、歴代の将軍が上覧拝礼する「天下祭」 として盛大をきわめました。 江戸時代の数多くのお祭りの中で、山王祭が最も多く江戸城内入御が許されました。現在は、皇居坂下門にて駐輦祭、宮司以下神社役員が神符の献上及び、参賀を行います(公式サイト)。





こういう感じのお祭りを見たのは、祇園祭以来かな(凄い昔だけど)。やはり美しいものだわ。









花山車


干支山車


後ろ姿もキュート


美少年山車


御幣を担ぐ猿山車 演奏されていた



前の方にて歩いていた白馬(御神馬)は美しかった〜☆