はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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クリード 炎の宿敵
映画「クリード 炎の宿敵」を観た。


あらすじ:『ロッキー』シリーズでロッキー・バルボアと激闘を繰り広げたアポロ・クリードの息子を主人公に据えた『クリード チャンプを継ぐ男』の続編。父の命を奪ったイワン・ドラゴの息子との戦いを軸に、クリードがさらなる成長を遂げる。

ロッキー(シルヴェスター・スタローン)の指導を受け、ついに世界チャンピオンになったアドニス(マイケル・B・ジョーダン)に、リングで父アポロの命を奪ったイワン・ドラゴの息子ヴィクターが挑戦状をたたきつける。ロッキーの反対を押し切り、父のリベンジを誓い試合に臨んだアドニスは、ヴィクターの反則行為によって勝利する。しかしアドニスは、ボクサーとしてその結果に納得できなかった(シネマトゥディ)。




前作『クリード チャンプを継ぐ男では、かなり感動したので期待していた。うーん、やはり前作を超えなかったかな。もう少し、イワン・ドラゴの息子側の苦悩を掘り下げて欲しかった。ヒール一辺倒だと、いまひとつ深みが無いような気がした。でも最後に「もういいんだ」と親子でランニングしていたシーンは良かった。

なんだかんだで結末は見えていたけど、やっぱり泣けたわ。お馴染みのロッキーのテーマをもう少し派手に長く流して欲しかったなぁ。


予想は
昨日電車で移動中に聴いていたJ-waveの30年分のチャート。やはり1位は予想通りエリッククラプトンの♪Change the worldだった。とにかく長期間ランクインしていたもの。2位はダイアナキングのShy guy、3位はテイラースイフトのShake it offと密かに予想していたが、3位と4位だった。惜しかった(^^; 2位だったパレルウィリアムズの♪Happyもよ〜く流れていた。聴き馴染みのある曲満載で楽しかったから、radikoタイムフリーでもう一回聴いてみよう♪
16時開演
Perfumeのコンサートで横浜アリーナに来ている(^.^)♪

こんな雰囲気の花束は、ALFFEさんのコンサート会場では見かけないような(^^;


16時開演はありがたい(^◇^)
まったく??
今年、話題になっていた映画「カメラを止めるな」。タローさんが観てきて「全然面白くなかった」と言っていたので劇場鑑賞はしなかったが、ビデオパスでレンタル鑑賞をした。



あらすじ:人里離れた山の中で、自主映画の撮影クルーがゾンビ映画の撮影を行っている。リアリティーを求める監督の要求はエスカレートし、なかなかOKの声はかからず、テイク数は42を数えていた。その時、彼らは本物のゾンビの襲撃を受け、大興奮した監督がカメラを回し続ける一方、撮影クルーは次々とゾンビ化していき……(シネマトゥディ)。



確かに何が面白いのか、こんなに話題になったのか、全然わからなかったな。実は撮影でした・・・みたいなのってよくあるような気がするし。レンタル料金は全額ポイントを使ったけど、ポイントを返して欲しいくらいだ。
アリー/スター誕生
映画「アリー/スター誕生」を観た。

あらすじ:昼はウエイトレスとして働き、夜はバーで歌っているアリー(レディー・ガガ)は、歌手になる夢を抱きながらも自分に自信が持てなかった。ある日、ひょんなことから出会った世界的シンガーのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)から歌を高く評価される。アリーは彼に導かれてスター歌手への階段を上り始め、やがて二人は愛し合うようになるが、ピークを過ぎたジャクソンは、徐々に歌う力を失っていく(シネマトゥディ)。




過去に3度も映画化された作品だそうで、ストーリーは王道と言うか普通。脚本もなんとなく雑で、途中眠ってしまった。ただ、レディー・ガガってこんなに歌が上手かったんだ!!と、それだけは感動した。一番印象に残ったのは「♪ラヴィアンローズ」。歌詞を覚えて練習してみようと思った(^^v サントラもDLして聴いている。


しかしメディアの宣伝が凄いな。。鳥肌かな?

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を観た。


解説・あらすじ:『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手掛け、エディ・レッドメイン演じる魔法動物学者を主人公にしたファンタジーシリーズの第2弾。パリの魔法界にやって来たニュート・スキャマンダーたちの戦いが展開する。敵役のジョニー・デップ、若き日のダンブルドア役のジュード・ロウらが共演。監督は、前作に引き続きデヴィッド・イェーツが務める。新たに登場する魔法動物も活躍。

ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、学者として魔法動物を守るため、不思議な空間が広がるトランクを手に世界中を旅している。ある日、捕まっていた“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃亡する。ニュートは、人間界を転覆させようと画策するグリンデルバルドを追い、魔法動物たちと一緒にパリの魔法界へ向かう(シネマトゥディ)。




『ハリー・ポッター』シリーズは、テレビでちらっと見たことがあるくらい。この作品の前作もそんな感じ。でもジョニー・デップの登場シーンが多いようなので鑑賞してみたけど、このシリーズをかなり読み込んでいないと、理解不能では?と言う感じであった。専門用語が多いし。

悪役のジョニーもなんとなく普通だったし、もう少しおかしなキャラでも良かったよな・・。得意なんだし。


見えざる、、
読み出すと止まらないのにまた新しいシリーズに突入してしまった(^^; 堂場瞬一氏「刑事の挑戦・一之瀬拓真」シリーズ。シリーズ2作目の「見えざる貌」は、皇居付近で走る女性が次々と襲われる話だ。タレントが襲われた事で、芸能人の裏表とか、新人刑事くんがランナーを警護する為に必死に走ったり等々、面白かった。内容が最近の話で、わりと自分の行動範囲と被る所がまた良いんだよな。近辺で見かけそうな感じで(^^;
たそがれ
♪今は夏 そばにあなたの匂い しあわせな夢におぼれていたけれど〜♪  近頃好きな「♪たそがれマイ・ラブ」 歌っていて気持ちが良い♪
鈴木家の嘘
映画「鈴木家の嘘」を観た。


あらすじ:鈴木家の長男の浩一(加瀬亮)が急逝し、母の悠子(原日出子)はショックで倒れてしまう。浩一の四十九日に父・幸男(岸部一徳)は、娘の富美(木竜麻生)、幸男の妹・君子(岸本加世子)、アルゼンチンで事業をしている悠子の弟・博(大森南朋)と悠子について話し合う。そこに彼女が意識を取り戻したとの知らせが届き、彼らは病室に駆け付けた。悠子から浩一の様子を聞かれ、富美がとっさに博の事業を手伝うためにアルゼンチンにいると嘘をつく(シネマトゥディ)。



富美がとっさについた嘘を誤魔化す為のコメディ作品のようで、実は・・・。二人兄妹で、兄は引きこもり。両親の思いは、兄をどうにかしようとそちらにばかり向かう。しっかり者にならざるを得ない、やるせない妹。主役は妹・富美だと思う。この妹が参加した「身近な人を亡くした人たちが集まって思いをぶつけ合う会」みたいな所にも、「荒らし」のような人がいる現実が、笑えるようで実は重たい。何となくヘラヘラしている悠子の弟・博(大森南朋)、はっきりものを言い過ぎる幸男の妹・君子(岸本加世子)とか、普通に親戚にいそうなおじさん、おばさんな感じで演技は上手い。

search/サーチ
映画「search/サーチ」を観た。

あらすじ:ある日、デビッド(ジョン・チョー)の16歳の娘マーゴットが突然姿を消す。行方不明事件として捜査が行われるが、家出なのか誘拐なのか不明のまま37時間が経過する。娘の生存を信じるデビッドは、マーゴットのパソコンでInstagramなどのSNSにログインする。そこで彼が見たのは、自分が知らなかった娘の一面だった。 パソコンの画面の中で全てのストーリーが展開する(シネマトゥディ)。




正にスクリーンがパソコンの画面になっていて、タイトル通りひたすら「検索」しまくる事で、ストーリーが展開して行く。斬新だ。ミステリーとしても中々面白い。父親が行方不明になった娘を必死に探す姿が、パソコンの画面に貼り付き想像力の限りを尽くして検索し続けると言うのは、つくづく今時だな・・・と。


検索文字列やSNSでのやり取りをずっと読み続けるので、目が超疲れる。何となく英文も読みたくなるし、ほぼ同時に日本語字幕を読むから、マジ疲れ(*_*) 首肩がバリバリになって2日位引きずった。面白かったけど♪