はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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空飛ぶタイヤ
映画「空飛ぶタイヤ」を観た。

あらすじ:トラックの脱輪事故で主婦が亡くなり、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、警察の執拗(しつよう)な追及を受ける。赤松はトラックの欠陥に気付き製造元のホープ自動車に再調査を要求するが、調査は進展せず自ら調査を開始。やがて大企業のリコール隠しを知った赤松は、会社や家族を守るため、そして自身の正義のため、巨大企業に立ち向かっていく(シネマトゥディ)。



去年、原作を読んでドラマ版を観て、かなりハマった作品。やはり、映画の長さにまとめるから仕方ないけど、わたくしが好きだったシーンが余り入って無かった。赤松の子供が通う学校でのもめごととか、手を差し伸べてくれる銀行が見つかったときは感動的だったし、最後の沢田の行動とか(展開でわかるよねって形に)、好きだったんだけどなぁ。でも、映画もそれなりに良かったです。
万引き家族
映画「万引き家族」を観た。

あらすじ:治(リリー・フランキー)と息子の祥太(城桧吏)は万引きを終えた帰り道で、寒さに震えるじゅり(佐々木みゆ)を見掛け家に連れて帰る。見ず知らずの子供と帰ってきた夫に困惑する信代(安藤サクラ)は、傷だらけの彼女を見て世話をすることにする。信代の妹の亜紀(松岡茉優)を含めた一家は、初枝(樹木希林)の年金を頼りに生活していたが……(シネマトゥデイ )。



同じ監督の作品「誰も知らない」パート2みたいな感じかな。タイトルからして、万引きだけで生計を立てている話かと思ったが、大人たちはそれなりに働いているのに、子供に少額の商品を万引きさせている意味がよくわからない。お婆さんとリリー&安藤夫妻が一緒に暮らす事になった過程もよくわからない。

外国で大きな賞を取ったし、タイトルからして家族の話だろうし、子役もいるし・・・ってことで、子供や老いた親を連れて観に行ったりしてはいけない。かなりエロいシーンがあるから。

妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III
映画「妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III」を観た。

あらすじ:平田家に泥棒が入り、長男・幸之助(西村まさ彦)の嫁・史枝(夏川結衣)がひそかに貯めていたへそくりが盗まれる。自分の身を心配せずにへそくりをしていたことに怒る幸之助に対し、史枝は不満を爆発させ家を出ていってしまう。家事を担当していた彼女がいなくなり、母親の富子(吉行和子)も体の具合が良くないことから、父親の周造(橋爪功)が掃除、洗濯、炊事をやることになる。しかし、慣れない家事に四苦八苦するばかりで……(シネマトゥデイ)。



家族はつらいよ1、2を鑑賞して面白かったので楽しみにしていた。今回のは、余りにも捻りの無いストーリーで結末が普通過ぎたと思う。それと、やや感覚が古いかな。今時、都会に住んでいる史枝世代、会社員の妻で習い事も出来ずに悩むなんて事は少ないのでは?まぁ、全体的にやや古い雰囲気が売りだったりもするんだろうから、それで良いのかな。

なんだかんだで爺ちゃん婆ちゃんがストーリーの中心になっている方が面白いのかも。



先月末、出勤前に丸の内ピカデリーで鑑賞した。コンサートホールのように2階席があったので、2階席の最後列で観た。割引デーでも何でもない平日の昼間、2階席はかなり高い年齢層の方々で8割方埋まっていた。お年寄って、ちょっこっと笑ったりするネタがあると、それに関していちいち解説する人が多いね。

友罪
映画「友罪」を観た。

あらすじ:ジャーナリストを目指していたが挫折し、生活のため町工場で働くことになった益田(生田斗真)は、同時期に働き始めた鈴木(瑛太)という男と出会う。鈴木は周囲と交流せず、過去を語ろうとしなかったが、同い年の二人は次第に打ち解け友情を育んでいく。しかしあるきっかけから、益田は鈴木が17年前に世間を騒然とさせた連続児童殺傷事件の犯人ではないかと考え……(シネマトゥディ)。



あらすじにある、益田と鈴木を中心に話は進むが、
鈴木の少年院時代に担当法務教官(富田靖子)とその娘の話、
息子が過去に犯した事件と向き合うタクシー運転手(佐藤浩市)の話、
AVへの出演を強要された過去を持つ夏帆の話が、群像劇のようになっている。

たまにさらっと絡んだりするけど・・・益田と鈴木の話をもう少し深く掘り下げて欲しかった。益田(生田斗真)が最後、絶叫していたが、どうも絶叫シーンを見ると心の中で笑ってしまう。





鑑賞後、原作を読んでみた。原作と映画では、かなり設定が変えられている。ここを変えてはダメじゃないか?と言うような重要な部分を変えてしまったのは残念だな。原作では、益田の苦悩は痛い程伝わって来たから。
アミューズフェス
アミューズフェスに来ている♪



食べ物コーナーで買った餃子ドッグ☆
行列していなかったから。



でも今は、トイレで行列中・・・(・_・;

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
5月上旬頃、映画「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」を観た。

あらすじ:貧しい家庭に生まれ、厳格な母親ラヴォナ(アリソン・ジャネイ)に育てられたトーニャ・ハーディンと(マーゴット・ロビー)。フィギュアスケートの才能に恵まれた彼女は、血のにじむような努力を重ねて、アメリカ代表選手として1992年のアルベールビル、1994年のリレハンメルオリンピックに出場する。ところが、元夫のジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルだったナンシー・ケリガンを襲い、その後彼女はフィギュア界から追放されるが……(シネマトゥデイ)。



トーニャ本人、その他関わった人たちのインタビュー映像、再現映像を織り交ぜたドキュメンタリー作品のような感じだ。時々、スクリーンから直接観客に語りかけてくる。

トーニャ・ハーディンと言えば、五輪演技本番中に靴紐が切れたと審判に訴えたシーンを思い出すが、よくもまあこんな酷い環境で生活して、オリンピックに出場するような選手になれたものだなと感心してしまった。周囲にいる人間がクズばかり。母親も酷いが、やはりトラブルの源はクズな夫だろうが、トーニャは、彼にどんなに酷い目に遭わされても完全に離れる事が出来ず復縁してしまう。どっちもどっちと言うか。

比較的まともだったコーチに対する感謝の言葉もなく、現在のインタビューでも、あれもこれも他人のせい、自分はちっとも悪くない、こればかりを繰り返していた。なんだかな・・・。

クズに関わる事が少ない自分の生活環境は、案外まともだと安心する為の作品か(*_*)?
孤狼の血
先週、映画「孤狼の血」を観た。

あらすじ:昭和63年、広島の呉原では暴力団組織が街を牛耳り、新勢力である広島の巨大組織五十子会系「加古村組」と地元の「尾谷組」がにらみ合っていた。ある日、加古村組の関連企業の社員が行方不明になる。ベテラン刑事の刑事二課主任・大上章吾(役所広司)巡査部長は、そこに殺人事件の匂いをかぎ取り、新米の日岡秀一(松坂桃李)巡査と共に捜査に乗り出す(シネマトゥデイ)。




刑事と暴力団系の馴れ合いみたいなストーリーとしては、割りと見かける内容だったかな。でもまあ、グロくてしつこい暴力シーンには目を反らしたくなるほどだったにも関わらず、肝心な所で眠ってしまったけど(ーー; 出演者は皆、熱演したと思うが、江口洋介だけ、何か違うんだよな〜。


鑑賞後、原作を読んでみた。やはりこちらの方が、人間関係の背景等が丁寧に書かれているし、ぐいぐい読み進める事が出来た。面白かった〜。女性が書いているとは思えない。

もう一回、映画の方も観てみようかなf(^_^)


ラプラスの魔女
映画「ラプラスの魔女」を観た。

あらすじ:離れた場所で二つの死亡事件が連続して発生し、両方同じ自然現象の下での硫化水素中毒死だと判明。さらに死亡した二人は知り合いであることがわかり、警察は地球化学の研究者である大学教授の青江(櫻井翔)に協力を依頼する。青江は事件性はないと考え調査を進めていると、そこに円華(広瀬すず)という女性が現れ……(シネマトゥデイ)。



原作既読。眠かった〜。原作もそれほど面白いと思えなかったが、映画の方は・・・肝心なエピソードを削り過ぎ。それぞれの人たちの背景や繋がりをテキトーにしたから、薄っぺら〜い感じになってしまった。豪華出演者たちが勿体無かった。

宮田さん
昨日、黄金週間スタート。毎月第一営業日は絶対に仕事なので、余り関係無いけど。28日(土)は、庭木の枝切、草むしりをした後、疲れたので越谷レイクタウンのイオンモールをぶらぶらした。大体普段、疲れて何もやる気がしない時はこれだ。冷暖房完備だし、とにかく広いから、混雑していてもそれほどイライラしないし、丁度良いから。


16時からJUN SKY WALKER(S)の宮田和弥のミニライブがあるとの事で、ちょっと見てみようかなと♪♪ 彼らの音楽をちゃんと聴いたことは無いが、長年髪を切って貰っている美容師さんが彼らの大ファンで、熱く語っていたから。6曲くらいだけのライブだったけど、これが凄ーく良かった☆ 全然知らない曲なのに、あんなモールのガヤガヤした環境だと言うのに、感動したし♪ 歌声に何とも言えない味わいがある。後で調べたら、彼とはほぼ同世代だった。


早速、カバーアルバム「BADAS(S)」をDLして、ずーっと聴いている。昨日のライブで聴いたユーミンの「Hello,my friend」が良かったから。スピッツのカバー「楓」が素晴らしい。オリジナルより良いと思うくらい。

ショッピングモールでのミニライブって、こうしてこれまで全然聴かなかった人がさらっとCDを買ったりする事もあるから、まあまあ宣伝になるものだね。
注目は
4月17日八王子でグッズ行列をしながら読んでいた小説「ラプラスの魔女」を読み終えた。

東野圭吾の作品にしては、うーん・・・余り面白くなかったな〜。こんなストーリーをよくもまあ考えるよな〜とは思うけど、結末がいまいちだった。映画版で翔くんが演じる教授は、小説では主役と言う感じではないけど、 どうなるかな〜?福士くんに注目だな。