はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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火花
映画「火花」を観た。あらすじ:徳永(菅田将暉)は、お笑いコンビ「スパークス」としてデビューを果たすものの、一向に売れる気配がなかった。ある日、営業に出掛けた熱海の花火大会で4歳年上の神谷(桐谷健太)と知り合う。徳永はお笑いコンビ「あほんだら」としてステージに立った神谷が見せた型破りな漫才に衝撃を受ける。そこで徳永が神谷に弟子入りを願い出ると……(シネマトゥデイ)。



原作既読。それほど原作が好きだった訳では無いけど、体調がいまいちで、運動を出来なかったから、映画館にでも行くか・・・と、なんとなく鑑賞した。

神谷に全然、カリスマ性とか魅力を感じないんだよな。原作に漂う空気感みたいなのを描ききれていない気がした。菅田将暉は、熱演したと思うし、上手いなとも思うけど、まぁ出過ぎかな(((^^;)





来年、映画「パディントン2」が公開になるき




楽しみだSMILYheart
空飛ぶタイヤ
池井戸潤氏の小説「空飛ぶタイヤ」を読んだ。大体のストーリー、結末がわかっているのに面白かったー!仕事へ行ったりしながら、上下巻2日で読み終えた。下巻のわたくし的にクライマックスと思っている部分は、10回くらい読んでしまったf^^;運送会社の社長が何度も窮地に立たされる度、手を差し伸べてくれる人々が現れる場面では泣けるし、最後は勧善懲悪、スカッとする↑↑


タイヤ脱落事故と大手自動車メーカーのリコール隠しをテーマにした作品。事故を起こした運送会社の社長が、自社の無実を証明すべく巨大企業の闇に挑む経済小説であり、2002年に発生した三菱自動車製大型トラックの脱輪による死傷事故、三菱自動車によるリコール隠し事件などを物語の下敷きとしている(Wikipedia)。

あらすじ:事故原因の核心に関わる衝撃の事実を知り、組織ぐるみのリコール隠しの疑いを抱いた赤松。だが、決定的な証拠はない―。激しさを増すホープグループの妨害。赤松は真実を証明できるのか。社員、そして家族を守るために巨大企業相手に闘う男の姿を描いた、感動の傑作エンターテインメント小説(BOOKデータベース)。



勢いと工事で外出出来ないのとで、2009年にWOWOWでドラマ化されたのを動画レンタルして、一気に鑑賞した。やはり小説の方が面白かったけど、ドラマも演技が上手い役者さんが揃っていて、見応えがあった。主役・赤松社長をTOKIO・長瀬が演じて来年映画として公開されるらしい。ドラマ版は仲村トオルが演じていて、ちょっと格好良過ぎではないか?と思ったりしたが、長瀬もまた違った意味で、うーん・・・。ただ、映画化は楽しみだ。

探偵はBARにいる3
映画「探偵はBARにいる3」を観た。あらすじ:ある日、高田(松田龍平)が探偵(大泉洋)に、行方不明になった大学生の麗子(前田敦子)の捜索話を持ってくる。調査を進めていくと、彼らはモデル事務所の美人オーナー・マリ(北川景子)にたどり着く。探偵と高田はミステリアスなマリに振り回されるうちに、やがて大きな事件に巻き込まる(シネマ・トゥディ)。




1、2も観たが、ストーリーを全く思い出せない。このブログを検索してみたけど、薄〜い感想しか書いていない(^^;

北川景子が人生を賭けたと言うエピソードは、うーん・・・それほどグッと来なかったな。高田と探偵のやり取りが好きなんだけど、少なかった気がする。エンドロール後のオマケ映像は笑えた。
泥棒役者
映画「泥棒役者」を観た。あらすじ:泥棒だった過去を隠し、恋人と幸せに暮らす溶接工員の大貫はじめ(丸山隆平)は、かつての泥棒仲間・則夫に脅され渋々盗みを手伝うことに。絵本作家の豪邸に忍び込むも次々と人に見つかり、出会った人から豪邸の主人、絵本作家、編集者と勘違いされてしまう。泥棒であることを隠すため、はじめは各人物に成り切ってその場をしのごうとするが……(シネマトゥディ)。




アンジャッシュのコントみたいな感じだな。ほとんどのシーンが絵本作家の豪邸で繰り広げられるが、この豪邸がとても素敵で、視界に入ってくる色具合が好みであった。最後、絶妙なタイミングで・・・いろいろあったのは、上手くまとめたな。ほっこり。

ミックス。
映画「ミックス。」を観た。あらすじ:幼い頃、卓球クラブを経営していた母のスパルタ教育により、天才卓球少女として将来を期待された多満子だったが、母の死後は普通の人生を歩んでいた。ある時、恋人を会社の新人社員に寝取られたことをきっかけに、逃げるように田舎に戻った多満子は、いまや赤字経営に転落した卓球クラブを立て直すことになる。そのために全日本卓球選手権の男女混合ダブルス(ミックス)部門への出場を目指すことになった多満子は、クラブに通う落ちぶれた元プロボクサーの萩原とコンビを組むのだが……(映画.com)



予告では、コメディー風映像が多かったから、単純に笑える作品なのかなと思っていたがそうでもなかった。「みんな、いろいろな事情を抱えて生活している。」と言う、割とよくあるホームドラマ多目だった。先が読めてしまう。ガッキーは可愛い。

またまた蒼井優が、良い味出していた(笑)、振り切るよな〜。瀬戸康史は、最近よく見かけるが、甘い見た目なのに声が低音・・・と言うギャップが良いのかも。現役日本代表の卓球選手も多数出演していた。平日昼間に見たのだが、場内、小学生同士のグループがいっぱい。それほど、子供向けでもないような気がしたけど・・・(・・?





パズドラのCMを大きなスクリーンで見る事が出来た♪♪
鳴沢了シリーズ
堂場瞬一氏の小説、警視庁失踪課・高城賢吾シリーズの次に、刑事・鳴沢了シリーズを読了した。10月上旬からどっぷり浸っていた。祖父、父が刑事だと言う鳴沢は、刑事でいる為だけに生きているような男だ。身長180cm、学生時代はラグビー部、酒を飲まず日々トレーニングを欠かさない、超ストイック。想像しただけで、絶対格好良いだろうな。ストーリー毎に変わる相棒が個性的で楽しい。特に、「孤狼」から登場する今(こん)刑事が、とても良い味を出す。実家がお寺だと言う事で、なんともユニークで説教じみた言葉の数々がクスッと笑える。その後、刑事を辞めてお坊さんになった後も、最終話で大活躍する。私生活なんかほとんど無く、身体的にはボロボロになった鳴沢だが、思わず泣きそうになるくらい温かいハッピーエンドであった。面白かった〜(*^^*) 


10/9 雪虫
10/14 破弾
10/19 熱欲
10/24 孤狼
10/26 帰郷
10/28 讐雨
10/31 血烙
11/06 被匿
11/11 疑装
11/12 久遠 上
11/13 久遠 下
(日付は購入日+作品タイトル)



今は、「七つの証言 刑事・鳴沢了外伝【短編集】」を読んでいる。次はどのシリーズを読もうかな〜♪関係ないが、翔くんが演じている「鳴海涼介」と、ちょっと名前が似ている。



彼女がその名を知らない鳥たち
映画「彼女がその名を知らない鳥たち」を観た。あらすじ:15歳年上の佐野陣治(阿部サダヲ)と共に生活している北原十和子(蒼井優)は、下品で地位も金もない佐野をさげすみながらも、彼の稼ぎに依存し自堕落に過ごしていた。ある日、彼女は8年前に別れ、いまだに思いを断ち切れない黒崎に似た妻子持ちの男と出会い、彼との情事に溺れていく。そんな折、北原は刑事から黒崎の失踪を知らされ、佐野がその件に関係しているのではないかと不安を抱き……(シネマ・トゥディ)。





主役二人の演技も凄いんだけど、松坂桃李、竹野内豊のクズっぷりがかなり印象に残る。松坂桃李に関しては、始めの頃、誰だかわからなかった。竹野内豊がキレた瞬間には、震えたほど。蒼井優は、今年度主演女優賞に勝手にノミネートした。回想シーンと現代を行ったり来たりする展開は、余り好みではないが、この作品に関しては上手いな〜と思った。終わった後も余韻が残る・・・。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶
映画「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」を観た。あらすじ:1930年代、日中戦争前の満洲国にやってきた天皇の料理番・山形直太朗は、陸軍からの依頼で112品目から構成される伝説のフルコース「大日本帝国食菜全席」を考案する。しかし、そのお披露目の直前、とある陰謀によって「大日本帝国食菜全席」のレシピはいずこかへと失われ、歴史の闇に消えてしまった。それから70年後の現代、一度食べればどんな味でも再現できる絶対味覚「麒麟の舌」を持ちながら、料理への情熱を失ってしまった天才料理人・佐々木充は、中国料理界の重鎮である楊晴明という老人から、失われたレシピを探して欲しいと依頼される(映画.com)。




お料理はもの凄く美味しそうで、空腹鑑賞は危険だ。でも、単なるお料理作品ではない。ニノが料理をするシーンは少ない。ストーリーの中心は、ニノが演じる佐々木充だけど、ニノの出番は少ない。いろいろと説明台詞が長い。説明部分を上手く映像展開出来なかったものかな・・・。でも泣いている人、多数であった。





映画「ラプラスの彼女」の予告映像を観ることが出来た。いきなり、ニット帽を被った丸い翔くんのドアップで笑った。でも、玉木くんも出るんだな☆





その後、一緒に映画鑑賞した友人と居酒屋でお食事。中華っぽいものを食べたいよね、ってことで。あげそうめんのあんかけを食した☆



Baby Driver
今年の8月下旬に観た映画「ベイビー・ドライバー」のサントラを入手した。上記のようにCDではなく、ダウンロード購入した。映画を観た時に格好良いなと思っていたけど、繰り返し聴いていて、通勤電車内での読書の邪魔をせず、単なるBGM化する事もなく、気分転換にもなるし、実にバランスが良いわ☆ 30曲収録されているので、飽きないし(今のところ)。BlurのIntermissionだけが、いろいろと気になり過ぎてSKIPしてしまうがf^^;
ゲット・アウト
映画「ゲット・アウト」を観た。あらすじ:アフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、白人の彼女ローズの実家へ招待される。過剰なまでの歓迎を受けたクリスは、ローズの実家に黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚えていた。その翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに出席したクリスは、参加者がなぜか白人ばかりで気が滅入っていた。そんな中、黒人の若者を発見したクリスは思わず彼にカメラを向ける。しかし、フラッシュがたかれたのと同時に若者は鼻から血を流し、態度を急変させて「出て行け!」とクリスに襲いかかってくる(映画.com)。





なんだろう・・・B級ホラーって感じなのかな、ストーリーは陳腐なようで、でもやっぱり気持ちが悪い。ビジュアル的にではなく、後味が悪い。

後味が悪かったけど、もう一度最初から観てみたい・・・。陳腐と後味の悪さが混在する感じ。何かがおかしい。