はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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レコード三昧
NHKFMでは、「今日は一日アナログレコード三昧」だ♪


曲を紹介した後に、微妙な間がある。レコードだから(^^;
良いなぁ、こう言うの。レコード、たくさんあるんだよな。

レコードプレイヤー、買おうかな。

羊の木
映画「羊の木」を観た。あらすじ:刑期を終えた元受刑者を自治体が受け入れる新仮釈放制度により、閑散とした港町・魚深市に男女6人が移住してくる。市役所職員の月末一(錦戸亮)は彼らの受け入れ担当を命じられるが、移住者たちの過去を住民たちに知られてはならないという決まりがあった。やがて、全員に殺人歴がある犯罪者を受け入れた町と人々の日常に、少しずつ狂いが生じていき……(シネマトゥディ)。



設定はなかなか面白そうなんだが、実際は途中で帰ろうかなと思ったほど苦痛であった。この場面をこんなに長く続ける必要あるかなと、これと言って長くする意味が無さそうな場面がとにかく長い。早く終わらないかな〜と目を閉じて耐えるって感じ。そんな場面がいくつもあった。


映画「桐島、部活やめるってよ」と同じ監督の作品だそうで、あ、やっぱりねって感じで、この作品にも引っかかるものが何もありませんでした。

スリー・ビルボード
映画「スリー・ビルボード」を観た。あらすじ:ミズーリ州の田舎町。7か月ほど前に娘を殺されたミルドレッド(フランシス・マクドーマンド)は、犯人を逮捕できない警察に苛立ち、警察を批判する3枚の広告看板を設置する。彼女は、警察署長(ウディ・ハレルソン)を尊敬する彼の部下や町の人々に脅されても、決して屈しなかった。やがて事態は思わぬ方へ動き始め……(シネマトゥディ)。





鑑賞後、ちゃちゃっと感想を書けるような感じではなくて、数日経過しているが・・・。いろいろと深いんだろうなとは思うけど、結末は・・・うーーーーん。まあ、娘を殺した犯人が見つかったとしても、その後の展開は見え透いているし、こんなものなのかな。いろんなエピソードに対して、いちいち、うーん・・・と、考えさせられる感じであり、結末ははっきりしない、こんな空気感が大好きな人向けなんだろうな。


忍び 再び
大野くん主演、映画「忍びの国」のDVDを買ってしまった(^^ゞ 未公開映像、舞台挨拶集とか見ていると止まらない。つくづく、大野くんは凄いわ。


付録のシュリケンステッカー☆彡
麒麟の翼
映画「麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜」を動画をレンタルして鑑賞した。あらすじ:腹部を刺された状態で8分間も歩き続け、東京・日本橋の麒麟(きりん)の像の下で息絶えた男性。一方、容疑者の男は逃亡中に事故に遭い、意識不明の重体となる。日本橋署の加賀恭一郎(阿部寛)は事件を捜査するにつれ、関係者の知られざる一面に近づいていく。被害者はなぜ必死で歩いたのか、はたまた加害者の恋人が彼の無罪を主張する理由とは……(シネマトゥディ)。



映画「祈りの幕が下りる時」を鑑賞したから、その前の作品も観てみようかなと。前半は、スポーツクラブでトレッドミルで1時間、走りながら観て、その続きはのんびり自宅で観た。日本橋七福神巡りとか、日本橋界隈の神社がたくさん登場するのは、とても楽しい。あそこもあちらもお参りしたな・・・と。ストーリー展開は、なかなかな感じだが、結末はちょっと残念だったかな。

祈りの幕が下りる時
映画「祈りの幕が下りる時」を観た。あらすじ:類い稀な推理力で難事件を解決に導く刑事を主人公にした、東野圭吾の人気ミステリー小説を映像化した『新参者』シリーズの完結編。滋賀県に住む女性が東京都葛飾区で殺され、松宮(溝端淳平)ら警視庁捜査一課の刑事たちが担当するが、捜査は難航する。やがて捜査線上に女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)の存在が浮かび上がり、近くで発見された焼死体との関連を疑う松宮は、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が記されていることを発見する。そのことを知った加賀恭一郎(阿部寛)は心を乱し……(シネマトゥディ)。



東野圭吾氏の原作は未読。ストーリーは、よくよく練られていて見応えがあった。松嶋菜々子は、これまで見た作品の中で、一番良かったと思う。

近頃個人的に、東京マラソンのコースをうろうろしているので、日本橋周辺は散策したばかりの地域で復習している気分であった。


以下ネタバレあり


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嘘を愛する女
映画「嘘を愛する女」を観た。あらすじ:世話好きな研究医の恋人・小出桔平(高橋一生)と5年にわたって同居している食品メーカー勤務の川原由加利(長澤まさみ)。ある日、桔平がくも膜下出血で倒れて寝たきりになってしまう。さらに彼の運転免許証、医師免許証が偽造されたもので、名前も職業もうそだったことが判明。彼女は探偵の海原匠(吉田鋼太郎)と助手キム(DAIGO)に桔平の素性調査を依頼する。そして桔平が執筆中だった小説が見つかり、そこから瀬戸内のどこかに桔平の故郷があることを知る由加利だったが……(シネマトゥデイ)。



原作がブックパスの読み放題コーナーにあったので、ざーっと斜め読みしてから映画を観た。もう少し、高橋一生が長澤まさみに辿り着く迄の過去も描いて欲しかったな。ほとんど、長澤まさみと吉田鋼太郎の瀬戸内探偵ムービーだよな。DAIGOは面白かったけど、ゴスロリ川栄はいらなかったかも。最後、由加利が目覚めないきっちゃんに泣きながらあれこれ訴えるシーンは退屈であった。予告編は良かった。


ルイの9番目の人生
映画「ルイの9番目の人生」を観た。あらすじ:リズ・ジェンセンのベストセラー小説を映画化し、9年間で9度死にかけた少年の秘密を描くサスペンス。生まれてから毎年命にかかわる事故に見舞われてきた少年ルイ(エイデン・ロングワース)は、9歳の誕生日に崖から転落し、奇跡的に命を取り留めるが昏睡(こんすい)状態になってしまう。彼を目覚めさせようと担当医パスカル(ジェイミー・ドーナン)が奔走する一方、ルイの周囲では父親(アーロン・ポール)が行方をくらまし、母親(サラ・ガドン)のもとに誰からのものかわからない警告文が届くなど、不可解な出来事が頻発。さらにパスカルも悪夢に悩まされ……(シネマトゥディ)。



ファンタジーなのか、ミステリーなのか・・・結末をあれこれ想像出来るのは面白い。途中で、ルイが何度も死にかけた理由は、なんとなくわかってしまうが、母親と担当医の簡単なあれとその結果の重さが・・・より怖かった。再び?
伊藤くん A to E
映画「伊藤くん A to E」を観た。アラサーの元売れっ子脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)は、自分の講演会に参加した4人の女性から受ける恋愛相談をネタにしようとする。取材を進めるうちに、彼女たちを振り回す男「伊藤」が同一人物で、しかも莉桜が講師を務めるシナリオスクールの生徒の一人・伊藤誠二郎(岡田将生)であることに気付くが……(シネマトゥディ)。



岡田将生が演じる伊藤くんが痛過ぎ、クズ過ぎる。5人の女性たちも皆、ちょっとずつダメな感じ。コメディ要素は薄く、ただ真面目にダメ加減を見続ける展開。たまに、伊藤くんが痛過ぎてちょっと笑える。もう少し、派手な結末なら良かった気がするが、ぼわーんと終わった。岡田将生は、意識高い系の痛いヤツを演じるのは上手い。こんな感じの人っていそうだもん。


パディントン2
映画「パディントン2」を観た(字幕版)。あらすじ:ブラウン家の一員として、幸せに生活しているクマのパディントン。もうすぐ100歳になるルーシーおばさんへの誕生日プレゼントを探していた彼は、骨董品屋ですてきな絵本を見つける。絵本代を稼ごうと窓ふきのアルバイトを始めるが、洗剤を頭からかぶるなど失敗しては騒動を起こす。そんな中、絵本が盗まれ、一家と共に絵本の行方を追うパディントンだが……(シネマトゥディ)。



どこまでも心が温まる作品。途中、少々トラブルが起きて重たい展開になり、沈んだパディントンの表情を見ていると本当に切ない思いになったりもしたが、それでもやっぱり、みんなに愛されるパディントン、最後は温かい思いで満たされる。ホント、可愛いな(^^* 吹替版も観ようかな♪