はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>




search/サーチ
映画「search/サーチ」を観た。

あらすじ:ある日、デビッド(ジョン・チョー)の16歳の娘マーゴットが突然姿を消す。行方不明事件として捜査が行われるが、家出なのか誘拐なのか不明のまま37時間が経過する。娘の生存を信じるデビッドは、マーゴットのパソコンでInstagramなどのSNSにログインする。そこで彼が見たのは、自分が知らなかった娘の一面だった。 パソコンの画面の中で全てのストーリーが展開する(シネマトゥディ)。




正にスクリーンがパソコンの画面になっていて、タイトル通りひたすら「検索」しまくる事で、ストーリーが展開して行く。斬新だ。ミステリーとしても中々面白い。父親が行方不明になった娘を必死に探す姿が、パソコンの画面に貼り付き想像力の限りを尽くして検索し続けると言うのは、つくづく今時だな・・・と。


検索文字列やSNSでのやり取りをずっと読み続けるので、目が超疲れる。何となく英文も読みたくなるし、ほぼ同時に日本語字幕を読むから、マジ疲れ(*_*) 首肩がバリバリになって2日位引きずった。面白かったけど♪
ボヘミアン・ラプソディ
映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観た。

あらすじ:1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ(シネマトゥディ)。





クィーンは、随分昔、ベストアルバムを買った事があるくらいの認知度。確か、フレディ・マーキュリーが生涯を終えた時のニュースでは、彼はゲイで男遊びばかりしていたから、このような状況を迎えたことも仕方ないかな・・・みたいな雰囲気だったと記憶している。この作品では、かなり脚色されているようで、それなりに感動作になっている。


最後のライブエイドのシーンは泣けたわ(;_;)




NHK-FMでは、1日クィーン三昧だ☆

スマホを落としただけなのに
映画「スマホを落としただけなのに」を観た。

あらすじ:文学賞「このミステリーがすごい!」 大賞で隠し玉作品に選ばれた志駕晃のサイバーミステリーを実写映画化。恋人がスマートフォンを紛失したことで、事件に巻き込まれる派遣社員の姿を描く。派遣社員・稲葉麻美(北川景子)の恋人が、スマートフォンを落としてしまう。そのことを知らずに恋人に電話をかけた彼女は、「あなたが稲葉麻美さんだってことは、分かりますよ」と見知らぬ男から電話越しに言われ、絶句する。拾い主の男から恋人のスマホを受け取りホッとする麻美だったが、その日から彼女の周囲で不穏な出来事が起こり始める。同じころ、山中で身元不明の女性の遺体が次々と発見され......(シネマトゥディ)。




先日、スマホをトイレに置き忘れたばかりなのでf^^;

スマホを特殊な人に拾われるとこんな事になるだろうな・・・と言う話だ。犯人は早い段階でわかる。北川景子・田中圭カップルがのんき過ぎる。北川景子の過去の話はいらなかったのでは??

事情聴取
8月下旬から9月中ずっと、堂場瞬一氏の「警視庁追跡捜査係」を読んでいた。


交錯(2010年1月 ハルキ文庫)
策謀(2011年1月 ハルキ文庫)
謀略(2012年1月 ハルキ文庫)
標的の男(2013年1月 ハルキ文庫)
刑事の絆(2013年12月 ハルキ文庫)
暗い穴(2015年9月 ハルキ文庫)
報い(2017年2月 ハルキ文庫)
脅迫者(2018年7月 ハルキ文庫)
(日付は発売月、Wikipedia)



追跡捜査係の西川、沖田、庄田、三井、鳩山5人のやりとりが面白くて、止められない。まだシリーズ終了ではないから続編も楽しみだ。「アナザーフェイス」とコラボしたり、他作品の登場人物がちらちらと書かれるのも面白い。





先日、仕事中にお手洗いに行こうかと廊下に出たら、どう見ても不自然な感じに男性が倒れていた。目の開き方がおかしいし、慌てて社員の女性に伝えて、その女性が救急車を呼んだ。後から聞いた話だが、救急隊が到着した時には、この男性は呼吸をしていなかったそうだ。心臓に持病があったようで。


わたくしは普通に仕事を終えて帰宅したが、その後会社に警察が来たそうで、会社に残っていた人はあれこれ事情を聞かれたらしい。そこで「倒れた男性を最初に見つけた人は誰ですか?」と言う話になる訳で・・・。



第一発見者だったわたくしは、根掘り葉掘り事情聴取を受ける事になった。自分の仕事内容詳細、この会社の業務内容、この会社の名称、救急車を呼んた女性の名前等々。。延々長々。倒れていた男性と関係なくないか?

すっかり自分が「警視庁追跡捜査係」の世界に入り込んでしまったようだった。事情聴取は西川さんか沖田さんにされているのかしら?みたいな。




その後、精査した結果事件性が無いと判断したので捜査を終了したと警察から連絡があったそうだ。廊下で倒れていた男性、冥福をお祈りします。


累 -かさね-
9月上旬頃、映画「累 -かさね-」を観た。


あらすじ:キスした相手と顔が入れ替わってしまう口紅と出会った女性たちの喜怒哀楽を鮮やかに描く。伝説の女優の娘・淵累は卓越した演技力を持ちながら、自分の醜い外見にコンプレックスを抱いて生きてきた。彼女の母親は、キスした相手と顔を取り替えることが可能な謎めいた口紅を娘にのこす。一方、舞台女優の丹沢ニナは、容姿に恵まれながら芽が出ずにいた。やがて二人は出会い反発し合いながらも、互いの短所を補うために口紅の力を使うことにする(シネマトゥディ)。



土屋太鳳と芳根京子は、入れ替わった状態も演じなければいけない訳で、よく頑張ったなとは思う。顔に傷があるとは言え、可愛い芳根京子が劣等感と言い続けても説得力が無かったような気がした。今時、ある程度の傷は化粧でどうにか出来そうだし。ストーリーは先が見えてしまうけど、まあまあかな。個人的に土屋太鳳のキャンキャン甲高い喋りがどうにも苦手だ。「青春エール」は好きだったけど、高校生役だったしね。




検察側の罪人
映画「検察側の罪人」を観た。8月下旬頃、公開された直後に観たのに、その後原作を読んだりしている内に放置してしまった。


あらすじ:東京地方検察庁刑事部に配属された検事の沖野啓一郎(二宮和也)は、有能で人望もある憧れのエリート検事・最上毅(木村拓哉)と同じ部署になり、懸命に仕事に取り組んでいた。あるとき、二人が担当することになった殺人事件の容疑者に、すでに時効が成立した事件の重要参考人・松倉重生が浮上する。その被害者を知っていた最上は、松倉に法の裁きを受けさせるべく執拗(しつよう)に追及するが、沖野は最上のやり方に疑問を抱き始め......(シネマトゥデイ)。



まず最上が、学生時代に住んでいた寮の管理人の娘を何者かに殺された事をあれほど迄に恨むかなぁ・・・と、動機が弱いなと思ってしまった。ニノは熱演したと思うけど、あの怒り狂っていた時のセリフがいまいち。もう少し響くものが欲しかったな。

映画を観た後、原作も読んでみた。以下、原作の内容等を書いています。
続きを読む >>
死霊館のシスター
映画「死霊館のシスター」を観た。

あらすじ:1952年、ルーマニアの修道院で一人のシスターが不審な死を遂げる。教会は、この事件の調査のためにバーク神父(デミアン・ビチル)と見習いシスターのアイリーン(タイッサ・ファーミガ)を修道院に派遣する。二人は調査を進めていくうちに、修道院の恐るべき秘密にたどり着く(シネマトゥデイ)。




壮大なお化け屋敷を巡っている感じ。王道中の王道。舞台が修道院と言うのもまた古典的な雰囲気を大いに醸し出している。シスターは可愛い。


「死霊館」と言う作品のシリーズものだとは全く知らなかったので、過去の作品をストリーミング鑑賞した。




「死霊館」シリーズ第一段
あらすじ:アメリカで実際に起きた出来事を基に描くオカルトホラー。1971年アメリカ・ロードアイランド州、両親と5人の娘たちが古びた一軒家に引っ越してくる。しかし、毎朝母親の体にあざができ、一定の時間に止まる時計など不気味な怪現象が次々と発生し、娘たちに危害が及んだことから、一家は心霊学者のウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ)に解決してほしいと依頼する。夫妻が現地を調査すると恐るべき歴史が明らかになり、夫妻は館に巣食う邪悪な存在に立ち向かうが……(シネマトゥデイ)。



続編「死霊館 エンフィールド事件」

あらすじ:著名な心霊研究家ウォーレン夫妻の実体験に基づく大ヒットホラー『死霊館』の続編。史上最長のポルターガイスト現象とされるエンフィールド事件を題材に、人体浮遊など説明のつかない現象に悩まされる一家を救うため、ウォーレン夫妻が調査に乗り出す。ロンドン北部に位置するエンフィールドで、4人の子供とシングルマザーの家族は、正体不明の音やひとりでに動く家具が襲ってくるなど説明のつかない数々の現象に悩まされていた。助けを求められた心霊研究家のウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ)は、一家を苦しめる恐怖の元凶を探るため彼らの家に向かう。幾多の事件を解決に導いた夫妻ですら、その家の邪悪な闇に危機感を抱き……(シネマトゥデイ)。





とりあえず2作品を観た。実話を元にしているとは甚だ信じられない内容であった。そして何でも見えてしまう人の人生もまた想像出来ない(*_*;


ホラーものは、自宅での「ながら鑑賞」には不向きだな。台詞よりも、恐怖を煽る映像と爆音がストーリー展開の重要ポイントだから、じーっと見ていなければならないからなf(^_^)



30周年
J-WAVE 開局30周年 おめでとうございます☆彡 30年前、西麻布を拠点としていたJ-WAVEの近くで仕事をしていたと言う理由で、当時からずーっと聴いている♪♪ 今週中に一度は、六本木ヒルズへ足を運んでみよう♪
皇帝ペンギン ただいま
映画「皇帝ペンギン ただいま」を観た。

あらすじ:母ペンギンは産んだ卵を父ペンギンに託して海に向かう。残された父ペンギンは、母ペンギンが戻るまでのおよそ120日間、ほぼ何も口にせずに卵を温め続ける。抱卵に失敗したり、孵化したヒナが天敵の攻撃を受けたりしながらも、父ペンギンは必死にわが子を守ろうとする。群れの中でも最年長の父ペンギンは育児のベテランで、無事ヒナを母ペンギンに渡す役目を果たす(シネマトゥディ)。



過去の作品は観ていない。 つくづくペンギンと言うのは不思議だな〜と。飛べない鳥だし・・・。

所々眠ったり起きたりしながら鑑賞して癒された。フワモコの毛に包まれたヒナが、少しずつ大人の毛並みになっていくんだけど、中途半端にヒナ毛が残っている状況で、エサを得る為に初めて極寒の海に飛び込もうとする瞬間が好きだったなぁ。頑張れ頑張れと心の中で応援した。



検索
近頃、紙の本で読んでいる堂場瞬一氏の追跡捜査係シリーズ。第5弾「刑事の絆」を読み始めた。アナザーフェイスシリーズの大友鉄氏が登場すると言う事で、

追跡捜査係とのコラボだったらしいアナザーフェイス5「凍る炎」をもう一度、チェックしてみた。こちらは電子版で読んだので、どの辺りに登場するにかなぁと斜め読みしていたが、ふと、これって文字検索出来るのでは?と、色々設定画面にしたら「検索(虫眼鏡マーク)」があった。そしてあっさり、読みたい所へジャンプ出来た。そうだよなぁ出来るよな〜f^^;