はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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センセイ君主
映画「センセイ君主」を観た。

あらすじ:「別冊マーガレット」で連載された幸田もも子のコミックを実写映画化した学園ラブコメディー。冷たくてひねくれている高校教師と、バカ正直な女子高校生が織り成す恋物語を描く。7回連続で振られた高校生の佐丸あゆは(浜辺美波)は、とにかく彼氏を作ることしか頭になかった。ある日彼女は、クラスの担任になった新任のクールなイケメン数学教師・弘光由貴(竹内涼真)に恋してしまう。さまざまなアプローチで猛烈なアタックを仕掛けるあゆはだったが、冷たくあしらわれ……(シネマトゥディ)。





近頃の猛暑続きで、映画館に行くと、暗闇+冷房で即爆睡してしまう。。今回も、予告広告見ながら5分くらいの間で爆睡してしまった。が、本編スタートで奇跡的に目覚めた。





佐丸がややうざいけど、随所でまあまあ笑える(^^)




振られっぱなしだった佐丸がある男から告白されて、デートをしたシーンは・・・かなり笑えた。その後にもう少し、絡んでも面白かったのにな。


あれだけ面白い佐丸相手に、どこまでもクールな演技を続けた竹内涼真は、よく頑張ったなと思う。そして、結末まで、まあまあキュンとする展開。真夏にほっこりだ♪


ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス
映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」を観た。


あらすじ:キューバのベテランミュージシャンを中心に結成されたバンドにスポットを当てた『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の続編。アメリカ人ギタリストのライ・クーダーがキューバを訪れ、現地のミュージシャンとセッションしたのをきっかけに彼らと結成したビッグバンド「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」。ライのプロデュースでレコーディングされたアルバムは驚異的な売り上げを記録し、第40回グラミー賞を獲得する。また、ヴィム・ヴェンダース監督によるドキュメンタリーも公開された。その後、バンドはステージ活動を終わらせることを決断する(シネマトゥディ)。



ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの音楽は、よくラジオから流れていて聴いた事があるけど、キューバの音楽でしょ?って事以外、何も知識がない状態で鑑賞した。作品の中身もよく知らず、ただただ暑いから映画館にでも行こうと言う理由だけだったし(^^; ドキュメンタリーだったのね。辛い事が重なったりしても、目の前にある現実を受け入れて生活していると小さな莟が出来る。「遅咲きの人生だったけど、咲かないよりは良い」って言葉は残った。所々、眠ってしまったから、細かい記憶は危ういけどf^^;


グレイテスト・ショーマン
6月下旬頃、映画「グレイテスト・ショーマン」を観た。



あらすじ:19世紀に活躍した伝説のエンターテイナー、P・T・バーナムをヒュー・ジャックマンが演じるミュージカル。P・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)は妻(ミシェル・ウィリアムズ)と娘たちを幸せにすることを願い、これまでにないゴージャスなショーを作ろうと考える。イギリスから奇跡の声を持つオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)を連れてアメリカに戻った彼は、各地でショーを開催し、大成功を収めるが……(シネマトゥディ)。



あのララランドのチームが作った!と、J-WAVEなんかでもこの作品の音楽がよく流れていたが、ララランドが余り響かなかったから、観なくても良いっかと思っていた。ある場所で信号待ちをしていた時に、横にいた女性が「グレイテスト・ショーマン、良かったよー!!3回も観ちゃった。」と話していたり、DVDが発売されてからもまだ、劇場で1日3回くらい上映されているから、 そんなに良いのかなと思い、IMAX鑑賞した。


まず、脚本が雑だったかな。これまで影に隠れるように生活していた見た目に障害があるような人たちを集めて、いきなりあんなプロ並みに踊ったり出来るかな。バーナムがリンドに入れ込んだ場面も唐突だったような・・・。ミュージカルだし、細かい所を突っ込むなって事だろうけど。もやもや感が残り、なんとなく後味が良くなかった。どこが感動ポイントだったのだろう。。やはり、ララランドチームとは相性が良くないみたいだ。

ヒュー・ジャックマンが出ていた「レ・ミゼラブル」は感動したので、ミュージカルが苦手な訳ではないんだけどな。
ピース・ニッポン
映画「ピース・ニッポン」を観た。

国内の200か所を超える場所で撮影された日本の姿を追うドキュメンタリー。日本人の自然観に迫る「日本人の精神」、季節の変化を描く「日本の四季」、絶景を集めた「一期一会の旅」で構成され、全国津々浦々の稀少な風景を映し出す(シネマトゥディ)。



J-WAVEのラジドで「長い日本のプロモーションビデオみたい」と紹介されていたけど、正にその通りであった。平凡な感想だけど、日本と言う国は、とても美しい国なんだなぁと、しみじみ誇りに思った。宮崎県の高千穂峡が一番印象に残ったな。最初の方に紹介されていたから、強く記憶に残ったとも言えるけど。


ただ、音楽は謎の選曲だった。残念。
空飛ぶタイヤ
映画「空飛ぶタイヤ」を観た。

あらすじ:トラックの脱輪事故で主婦が亡くなり、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、警察の執拗(しつよう)な追及を受ける。赤松はトラックの欠陥に気付き製造元のホープ自動車に再調査を要求するが、調査は進展せず自ら調査を開始。やがて大企業のリコール隠しを知った赤松は、会社や家族を守るため、そして自身の正義のため、巨大企業に立ち向かっていく(シネマトゥディ)。



去年、原作を読んでドラマ版を観て、かなりハマった作品。やはり、映画の長さにまとめるから仕方ないけど、わたくしが好きだったシーンが余り入って無かった。赤松の子供が通う学校でのもめごととか、手を差し伸べてくれる銀行が見つかったときは感動的だったし、最後の沢田の行動とか(展開でわかるよねって形に)、好きだったんだけどなぁ。でも、映画もそれなりに良かったです。
万引き家族
映画「万引き家族」を観た。

あらすじ:治(リリー・フランキー)と息子の祥太(城桧吏)は万引きを終えた帰り道で、寒さに震えるじゅり(佐々木みゆ)を見掛け家に連れて帰る。見ず知らずの子供と帰ってきた夫に困惑する信代(安藤サクラ)は、傷だらけの彼女を見て世話をすることにする。信代の妹の亜紀(松岡茉優)を含めた一家は、初枝(樹木希林)の年金を頼りに生活していたが……(シネマトゥデイ )。



同じ監督の作品「誰も知らない」パート2みたいな感じかな。タイトルからして、万引きだけで生計を立てている話かと思ったが、大人たちはそれなりに働いているのに、子供に少額の商品を万引きさせている意味がよくわからない。お婆さんとリリー&安藤夫妻が一緒に暮らす事になった過程もよくわからない。

外国で大きな賞を取ったし、タイトルからして家族の話だろうし、子役もいるし・・・ってことで、子供や老いた親を連れて観に行ったりしてはいけない。かなりエロいシーンがあるから。

妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III
映画「妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III」を観た。

あらすじ:平田家に泥棒が入り、長男・幸之助(西村まさ彦)の嫁・史枝(夏川結衣)がひそかに貯めていたへそくりが盗まれる。自分の身を心配せずにへそくりをしていたことに怒る幸之助に対し、史枝は不満を爆発させ家を出ていってしまう。家事を担当していた彼女がいなくなり、母親の富子(吉行和子)も体の具合が良くないことから、父親の周造(橋爪功)が掃除、洗濯、炊事をやることになる。しかし、慣れない家事に四苦八苦するばかりで……(シネマトゥデイ)。



家族はつらいよ1、2を鑑賞して面白かったので楽しみにしていた。今回のは、余りにも捻りの無いストーリーで結末が普通過ぎたと思う。それと、やや感覚が古いかな。今時、都会に住んでいる史枝世代、会社員の妻で習い事も出来ずに悩むなんて事は少ないのでは?まぁ、全体的にやや古い雰囲気が売りだったりもするんだろうから、それで良いのかな。

なんだかんだで爺ちゃん婆ちゃんがストーリーの中心になっている方が面白いのかも。



先月末、出勤前に丸の内ピカデリーで鑑賞した。コンサートホールのように2階席があったので、2階席の最後列で観た。割引デーでも何でもない平日の昼間、2階席はかなり高い年齢層の方々で8割方埋まっていた。お年寄って、ちょっこっと笑ったりするネタがあると、それに関していちいち解説する人が多いね。

友罪
映画「友罪」を観た。

あらすじ:ジャーナリストを目指していたが挫折し、生活のため町工場で働くことになった益田(生田斗真)は、同時期に働き始めた鈴木(瑛太)という男と出会う。鈴木は周囲と交流せず、過去を語ろうとしなかったが、同い年の二人は次第に打ち解け友情を育んでいく。しかしあるきっかけから、益田は鈴木が17年前に世間を騒然とさせた連続児童殺傷事件の犯人ではないかと考え……(シネマトゥディ)。



あらすじにある、益田と鈴木を中心に話は進むが、
鈴木の少年院時代に担当法務教官(富田靖子)とその娘の話、
息子が過去に犯した事件と向き合うタクシー運転手(佐藤浩市)の話、
AVへの出演を強要された過去を持つ夏帆の話が、群像劇のようになっている。

たまにさらっと絡んだりするけど・・・益田と鈴木の話をもう少し深く掘り下げて欲しかった。益田(生田斗真)が最後、絶叫していたが、どうも絶叫シーンを見ると心の中で笑ってしまう。





鑑賞後、原作を読んでみた。原作と映画では、かなり設定が変えられている。ここを変えてはダメじゃないか?と言うような重要な部分を変えてしまったのは残念だな。原作では、益田の苦悩は痛い程伝わって来たから。
アミューズフェス
アミューズフェスに来ている♪



食べ物コーナーで買った餃子ドッグ☆
行列していなかったから。



でも今は、トイレで行列中・・・(・_・;

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
5月上旬頃、映画「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」を観た。

あらすじ:貧しい家庭に生まれ、厳格な母親ラヴォナ(アリソン・ジャネイ)に育てられたトーニャ・ハーディンと(マーゴット・ロビー)。フィギュアスケートの才能に恵まれた彼女は、血のにじむような努力を重ねて、アメリカ代表選手として1992年のアルベールビル、1994年のリレハンメルオリンピックに出場する。ところが、元夫のジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルだったナンシー・ケリガンを襲い、その後彼女はフィギュア界から追放されるが……(シネマトゥデイ)。



トーニャ本人、その他関わった人たちのインタビュー映像、再現映像を織り交ぜたドキュメンタリー作品のような感じだ。時々、スクリーンから直接観客に語りかけてくる。

トーニャ・ハーディンと言えば、五輪演技本番中に靴紐が切れたと審判に訴えたシーンを思い出すが、よくもまあこんな酷い環境で生活して、オリンピックに出場するような選手になれたものだなと感心してしまった。周囲にいる人間がクズばかり。母親も酷いが、やはりトラブルの源はクズな夫だろうが、トーニャは、彼にどんなに酷い目に遭わされても完全に離れる事が出来ず復縁してしまう。どっちもどっちと言うか。

比較的まともだったコーチに対する感謝の言葉もなく、現在のインタビューでも、あれもこれも他人のせい、自分はちっとも悪くない、こればかりを繰り返していた。なんだかな・・・。

クズに関わる事が少ない自分の生活環境は、案外まともだと安心する為の作品か(*_*)?