はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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七つの会議
映画「七つの会議」を観た。

あらすじ:「半沢直樹」シリーズなどで知られる作家・池井戸潤の小説を原作にしたミステリードラマ。部下によるパワハラ告発を機に起こる波乱をスリリングに映し出す。都内の中堅メーカー、東京建電の営業一課で係長を務めている八角民夫(野村萬斎)。最低限のノルマしかこなさず、会議も出席するだけという姿勢をトップセールスマンの課長・坂戸宣彦(片岡愛之助)から責められるが、意に介することなく気ままに過ごしていた。営業部長・北川誠(香川照之)による厳格な結果主義のもとで部員たちが疲弊する中、突如として八角がパワハラで坂戸を訴え、彼に異動処分が下される。そして常に2番手だった原島万二(及川光博)が新課長に着任する(シネマトゥデイ)。







これまで映画やドラマで観た池井戸潤作品の中では今一つだったかな。主演・野村萬斎の立ち位置がぼやけていて、感情移入出来なかったな。お風呂を売りつけたお客が死んだ理由な何だったのかな。


ドーナツを売っていた女優さんは誰だろう?と、知らなかったけど朝倉あきさんとの事で、彼女はとても良かった。


マスカレード・ホテル
先日、映画「マスカレード・ホテル」を観た。


あらすじ:東野圭吾の小説「マスカレード」シリーズ第1弾「マスカレード・ホテル」を実写化したミステリー。現場に不可解な数字の羅列が残される殺人事件が3件発生する。警視庁捜査一課の刑事・新田浩介(木村拓哉)は、数字が次の犯行場所を予告していることを突き止め、ホテル・コルテシア東京で4件目の殺人が起きると断定する。だが、犯人の手掛かりが一向につかめないことから、新田が同ホテルの従業員を装って潜入捜査を行う。優秀なフロントクラークの山岸尚美(長澤まさみ)の指導を受けながら、宿泊客の素性を暴こうとする新田。利用客の安全を第一に考える山岸は、新田に不満を募らせ......(シネマ・トゥディ)。




ホテルのお客の風貌が個性的過ぎて話の先が見えてしまう。クレーマーのしつこさを表現したかったのだろうが、生瀬勝久が絡むシーンが長過ぎる。



この作品を鑑賞した時、近く席の人の携帯電話が鳴った。前半、大音量で音楽が流れているシーンだったから聞こえなかったのか聞こえないふりをしたのか、当の本人は知らぬ存ぜぬの様子でスクリーンを見ていた。電話が鳴っていますよ、と言おうかと思ったが「はぁ?!?!」とか言われて騒ぎになっても嫌なのでここは早く鳴り止む事を願った。結局、10数回コール音が鳴って切れた。その後、最後の方で再び同じ人の携帯電話が鳴った。この時は、ただの会話シーンで音楽も流れていなかったので、ポップな呼び出し音が鳴り響いた。でもこの人、すぐに止める事をせず放置。8回位音が鳴った頃、やっとバッグをあさって電話を取り出して「切」ボタンを押した後、電話をバッグに投げつけた。まるで電話をかけてきた人が悪い、みたいな。困ったものだよな・・・。映画「アリー」の時も、2回電話を鳴らした人がいたけど、1回目に鳴った時にすぐにマナーモードにしないものかねぇ。



そんな訳で、この作品は、携帯電話のポップなコール音ばかりが印象に残ってしまった。


来る
2018年12月中旬頃、映画「来る」を観た。

第22回日本ホラー小説大賞に輝いた澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を、『告白』などの中島哲也監督が映画化。幸せな新婚生活を送る田原秀樹(妻夫木聡)は、勤務先に自分を訪ねて来客があったと聞かされる。取り次いだ後輩によると「チサさんの件で」と話していたというが、それはこれから生まれてくる娘の名前で、自分と妻の香奈(黒木華)しか知らないはずだった。そして訪問者と応対した後輩が亡くなってしまう。2年後、秀樹の周囲でミステリアスな出来事が起こり始め......(シネマトゥディ)。




鑑賞後、頭の中で????がいっぱい。なんだこれは(・・)?と言う感じ。恐らく原作小説は面白いのではないかと思い読んでみた。まず、「ホラー小説」と言うのを読んだのは初めてかも。静止画や動画等「絵」の無いホラーって難しいものだよな。でもさすが大賞を取っただけの事はある面白いストーリーであった。野崎と琴子が田原の家族に会いに行くシーンがこの物語の核ではないかと、わたくしは理解したけど、その部分は映画では無かったような(記憶が薄れているけど)。前半、田原のクズ夫シーンが無駄に長かったと思う。
クリード 炎の宿敵
映画「クリード 炎の宿敵」を観た。


あらすじ:『ロッキー』シリーズでロッキー・バルボアと激闘を繰り広げたアポロ・クリードの息子を主人公に据えた『クリード チャンプを継ぐ男』の続編。父の命を奪ったイワン・ドラゴの息子との戦いを軸に、クリードがさらなる成長を遂げる。

ロッキー(シルヴェスター・スタローン)の指導を受け、ついに世界チャンピオンになったアドニス(マイケル・B・ジョーダン)に、リングで父アポロの命を奪ったイワン・ドラゴの息子ヴィクターが挑戦状をたたきつける。ロッキーの反対を押し切り、父のリベンジを誓い試合に臨んだアドニスは、ヴィクターの反則行為によって勝利する。しかしアドニスは、ボクサーとしてその結果に納得できなかった(シネマトゥディ)。




前作『クリード チャンプを継ぐ男では、かなり感動したので期待していた。うーん、やはり前作を超えなかったかな。もう少し、イワン・ドラゴの息子側の苦悩を掘り下げて欲しかった。ヒール一辺倒だと、いまひとつ深みが無いような気がした。でも最後に「もういいんだ」と親子でランニングしていたシーンは良かった。

なんだかんだで結末は見えていたけど、やっぱり泣けたわ。お馴染みのロッキーのテーマをもう少し派手に長く流して欲しかったなぁ。


予想は
昨日電車で移動中に聴いていたJ-waveの30年分のチャート。やはり1位は予想通りエリッククラプトンの♪Change the worldだった。とにかく長期間ランクインしていたもの。2位はダイアナキングのShy guy、3位はテイラースイフトのShake it offと密かに予想していたが、3位と4位だった。惜しかった(^^; 2位だったパレルウィリアムズの♪Happyもよ〜く流れていた。聴き馴染みのある曲満載で楽しかったから、radikoタイムフリーでもう一回聴いてみよう♪
16時開演
Perfumeのコンサートで横浜アリーナに来ている(^.^)♪

こんな雰囲気の花束は、ALFFEさんのコンサート会場では見かけないような(^^;


16時開演はありがたい(^◇^)
まったく??
今年、話題になっていた映画「カメラを止めるな」。タローさんが観てきて「全然面白くなかった」と言っていたので劇場鑑賞はしなかったが、ビデオパスでレンタル鑑賞をした。



あらすじ:人里離れた山の中で、自主映画の撮影クルーがゾンビ映画の撮影を行っている。リアリティーを求める監督の要求はエスカレートし、なかなかOKの声はかからず、テイク数は42を数えていた。その時、彼らは本物のゾンビの襲撃を受け、大興奮した監督がカメラを回し続ける一方、撮影クルーは次々とゾンビ化していき……(シネマトゥディ)。



確かに何が面白いのか、こんなに話題になったのか、全然わからなかったな。実は撮影でした・・・みたいなのってよくあるような気がするし。レンタル料金は全額ポイントを使ったけど、ポイントを返して欲しいくらいだ。
アリー/スター誕生
映画「アリー/スター誕生」を観た。

あらすじ:昼はウエイトレスとして働き、夜はバーで歌っているアリー(レディー・ガガ)は、歌手になる夢を抱きながらも自分に自信が持てなかった。ある日、ひょんなことから出会った世界的シンガーのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)から歌を高く評価される。アリーは彼に導かれてスター歌手への階段を上り始め、やがて二人は愛し合うようになるが、ピークを過ぎたジャクソンは、徐々に歌う力を失っていく(シネマトゥディ)。




過去に3度も映画化された作品だそうで、ストーリーは王道と言うか普通。脚本もなんとなく雑で、途中眠ってしまった。ただ、レディー・ガガってこんなに歌が上手かったんだ!!と、それだけは感動した。一番印象に残ったのは「♪ラヴィアンローズ」。歌詞を覚えて練習してみようと思った(^^v サントラもDLして聴いている。


しかしメディアの宣伝が凄いな。。鳥肌かな?

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を観た。


解説・あらすじ:『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手掛け、エディ・レッドメイン演じる魔法動物学者を主人公にしたファンタジーシリーズの第2弾。パリの魔法界にやって来たニュート・スキャマンダーたちの戦いが展開する。敵役のジョニー・デップ、若き日のダンブルドア役のジュード・ロウらが共演。監督は、前作に引き続きデヴィッド・イェーツが務める。新たに登場する魔法動物も活躍。

ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、学者として魔法動物を守るため、不思議な空間が広がるトランクを手に世界中を旅している。ある日、捕まっていた“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃亡する。ニュートは、人間界を転覆させようと画策するグリンデルバルドを追い、魔法動物たちと一緒にパリの魔法界へ向かう(シネマトゥディ)。




『ハリー・ポッター』シリーズは、テレビでちらっと見たことがあるくらい。この作品の前作もそんな感じ。でもジョニー・デップの登場シーンが多いようなので鑑賞してみたけど、このシリーズをかなり読み込んでいないと、理解不能では?と言う感じであった。専門用語が多いし。

悪役のジョニーもなんとなく普通だったし、もう少しおかしなキャラでも良かったよな・・。得意なんだし。


見えざる、、
読み出すと止まらないのにまた新しいシリーズに突入してしまった(^^; 堂場瞬一氏「刑事の挑戦・一之瀬拓真」シリーズ。シリーズ2作目の「見えざる貌」は、皇居付近で走る女性が次々と襲われる話だ。タレントが襲われた事で、芸能人の裏表とか、新人刑事くんがランナーを警護する為に必死に走ったり等々、面白かった。内容が最近の話で、わりと自分の行動範囲と被る所がまた良いんだよな。近辺で見かけそうな感じで(^^;