はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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スパイダーマン:ホームカミング
映画「スパイダーマン:ホームカミング」を観た。あらすじ:15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)は、まるで部活動のようなテンションでスパイダーマンとして活動していた。まだ若い彼の才能に気付いたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、ピーターを真のヒーローとして育てようとする。スタークに新しいスーツを新調してもらったピーターは、意気揚々と街へ乗り出し……(シネマトゥディ)。



うーん・・・なんか違ったな。夏休み特別版みたいな感じかな。長いし、所々何度も眠ってしまった。ピーターの友人、デブのネッドのウザい感じは好きだった。あんな感じの子って、いるよな。
君の膵臓をたべたい
映画「君の膵臓をたべたい」を観た。あらすじ:高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し……(シネマトゥディ)。





斬新なタイトルの原作は未読。主役の女子の演技が、昔の南○陽子っぽくて、「こらこら、そんな難しい顔をするな!」とか言ったりで、そのうち、おしおきたぞ!って言うかなとか、余計な事を考えてしまって、いまひとつ世界に入る事が出来ない。とても若いのに、頑張ったとは思うんだけど。相手役の「僕」は、静かな高校生男子を上手く演じたと思う。


ストーリーの結末は、うーん・・・。そう来たのかって感じだが、逆に安っぽくなってしまったような。最後の手紙もまた、うーん・・・。もっと何かあるのかなと期待してしまった。劇場内、泣いている人がたくさんいた。高校時代と現代を行ったり来たりするタイミングは上手かったと思う。ラストに流れる音楽はミ○チルより、もう少し若いミュージシャンの方が合っていたかな。

世界の果てまでヒャッハー!
台風に対する大きな影響を受けなかったが、熱く湿った空気にぐったりだ。で、午前中は、映画「世界の果てまでヒャッハー!」を動画鑑賞した。


あらすじ:ブラジルの高級リゾート地にバカンスにやってきた男たちが大騒動を繰り広げるアドベンチャーコメディー。おバカな男たちが巻き込まれるのの数々に笑いが止まらない。フランク(フィリップ・ラショー)は恋人ソニア(アリス・ダヴィ)、悪友たちとブラジルの高級リゾートホテルを訪れる。彼はこの旅をきっかけにソニアにプロポーズしようと考えていたが、彼女の祖母の世話を押し付けられてしまう。やむなくフランクと友人たちは祖母を連れてジャングルの秘境ツアーに繰り出すが、一行はハンディーカメラ1台を残して行方不明になり……(シネマトゥディ)。





バカバカしい話の連続だったが、ストーリー展開は、よく出来ているなと思った。まあまあ笑える。エロネタというよりは、シモネタが多いかな。違いの説明は不可。続編もあるようなので、またどんよりした時に鑑賞してみよう。
ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
先週、映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」を観た。あらすじ:1932年製作の『ミイラ再生』を新たによみがえらせたアクションアドベンチャー。エジプトの地下深くに埋められていた王女の覚醒と、それを機に始まる恐怖を活写する。中東で、古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見される。その発掘に居合わせたアメリカ軍関係者のニック(トム・クルーズ)は、考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)らと共に調査のために石棺をイギリスに運ぶ飛行機に乗り込む。だが、フライト中に思いも寄らぬアクシデントが起きて、ニックをはじめとする軍関係者を乗せたまま輸送機はロンドン郊外に墜落し、石棺の所在もわからなくなってしまう(シネマトゥディ)。





前半は、面白かったんだけどな。後半は、いまいち。ミイラが主役だけど、ゾンビものになっていた。トム・クルーズは頑張っていたと思うけど、作品全体の雰囲気に合っていないような気がした。



でも、ここのところ、映画鑑賞ではかなりの時間眠ってばかりいたがf^^; この作品では、全く眠らなかった汗汗ストーリーはともかく、最後まで引っ張る力があるのかも。

アキラとあきら
少し前にダウンロードして、半分くらい読んで放置気味だった小説「アキラとあきら」。昨晩、残り半分を読み終えた。


あらすじ;零細工場の息子・山崎瑛(あきら)と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬(かいどうあきら)。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった――(Amazon)。


やはり銀行と企業の話は、本当に面白くて、後半は一気読みだった。バブルの頃には、叔父さん兄弟のような人たちが、たくさんいたんだろうな。叔父さんたち、ダメ過ぎて面白い。瑛サイドの話は、泣きそうになりそうな場面が多い。御曹司の生活は、世界が違い過ぎてな汗
今期、やっているドラマ版をちらっと見たけど、主役は二人共、イメージじゃないなぁ・・・。

怪盗グルーのミニオン大脱走
映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」を観た。あらすじ;晴れて結婚したグルーとルーシーの前に、新たな敵バルタザール・ブラットが現れる。1980年代に子役として人気を博した過去の栄光にすがり、80年代ファッションに身を包んだバルタザールは、様々なガジェットを駆使して犯罪を繰り返し、グルーを反悪党同盟から追い出してしまう。そんな時、グルーにドルーという生き別れになっていた双子の兄弟がいることが判明。父親から莫大な遺産を相続しているドルーは、父の志を受け継ぎ天下の大悪党になることを夢見ていた。一方、グルーの相棒ミニオンたちは、グルーが反悪党同盟をクビになったことで再び悪の道に戻ってくることを期待していたが、グルーにその気がないことを知り、新たなボスを求めて旅に出るのだが……(映画.com)。




バルタザール・ブラッド絡みの小ネタは面白かった。80年代の音楽も良かったし♪ミニオンの出番は少なかったーー( ̄口 ̄;期待通りの可愛いさだったから、残念。ミニオンメインの作品を作って欲しい。


字幕鑑賞したかったけど、新宿迄行かないと上映館が無かったので、仕方なく吹替で観たが・・・やっぱり字幕で観たかったわ(ーー;

銀魂
映画「銀魂」を観た。あらすじ:宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……(シネマトゥディ)。




原作・アニメも何も知らずに鑑賞した。連日の猛暑続きで、体が疲れきっていて、涼しく暗い場所で心地良い椅子に座ってしまうと、数分で眠ってしまうような体調だったもので、3分の1位の時間は、眠ってしまった眠たい


場内の子供たちは、何度も何度も大爆笑していたから、子供向けだったのかな??ギャグがしつこくて、いまいち笑えないし、本筋の話もいまひとつ面白くなかった。く、くだらないって言う作品はわりと好きなんだけどな。特に、菜○緒絡みのシーンはしつこかった。堂○剛は、かなりの見せ場で登場したと思うけど、うーん・・・いまいちオーラが無いし、あの着物姿から中途半端に出ていた足が微妙に残念であった。近頃、罹患しているという病気は、完治することを心から願っています。

ほとんど服を着ていない中村勘九郎は、面白かった。
つなぐ2
映画「忍びの国」を、もう一度観た。また、いろいろと違った思いはあったけど、とりあえず「♪つなぐ」は、格好良い。


映画「ナラタージュ」、映画「ラストレシピ〜 麒麟の舌の記憶〜」の予告映像を観ることができた。松潤、先生の役なのか・・・。弁護士とか先生とか、どうも違うんじゃない?と思うような役が多い印象だな。ニノは、今にも「まちこがね」って言いそうな風貌であった。

ハクソー・リッジ
6月下旬頃、映画「ハクソー・リッジ」を観た。あらすじ:第2次世界大戦の沖縄戦で75人の命を救った米軍衛生兵デズモンド・ドスの実話を映画化した戦争ドラマ。人を殺してはならないという宗教的信念を持つデズモンドは、軍隊でもその意志を貫こうとして上官や同僚たちから疎まれ、ついには軍法会議にかけられることに。妻や父に助けられ、武器を持たずに戦場へ行くことを許可された彼は、激戦地・沖縄の断崖絶壁(ハクソー・リッジ)での戦闘に衛生兵として参加。敵兵たちの捨て身の攻撃に味方は一時撤退を余儀なくされるが、負傷した仲間たちが取り残されるのを見たデズモンドは、たったひとりで戦場に留まり、敵味方の分け隔てなく治療を施していく(映画.com)。





デスモンド役のアンドリュー・ガーフィールドは、映画「沈黙」に続いて、日本に関連した作品かつ信心深い役で登場だ。暴力的だった父親、大ゲンカをして弟を殺しかけたとか、信仰を強くしていったエピソードを取り込んだ事は良かったと思う。


アメリカの作品だから仕方ないにしても、ここで描かれている日本人は「殺人ロボット」って感じだ。最後のシーンなんか・・・まだそれかと脱力しそうだが、そんなものなんだろう。




どうでも良い話だが、
近くの席にいた女性は、上映中、がさごそと何かを食べ続け、ビールをガブガブ飲み、トイレに行ったりしながらも、ほとんどの時間、泣きながら鑑賞していた。忙しい人だった。そんなに泣けたか・・・?(ひとそれぞれですが)

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」を観た(2D字幕)。あらすじ:孤高の海賊ジャック・スパロウと、ジャックへの復讐に燃える「海の死神」サラザールの因縁の対決を軸に、かつてジャックと冒険したウィル・ターナーとその息子ヘンリー、孤独な天文学者カリーナ、ジャックの宿敵バルボッサらの運命が交錯する。ジャック・スパロウに恨みを持つ「海の死神」サラザールが、魔の三角海域から解き放たれた。サラザールの復讐を阻止するには、「最後の海賊」だけが見つけ出せるという秘宝「ポセイドンの槍」を手に入れなければならない。一方、10年に1度しか陸に上がれない呪いをかけられたウィルの息子ヘンリーは、ポセイドンの槍を手に入れて父の呪いを解こうとジャックに近づく(映画.com)。





7月1日公開初日、午前中にユナイテッドシネマ豊洲で「忍びの国」を鑑賞。昼食後、ゆりかもめでお台場に移動した。午後、ユナイテッドシネマお台場で、この「「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」を鑑賞した。途中、疲れからか、所々眠ってしまったが、それでもストーリーはなかなか面白かったし(説得力無しだが)、ジョニーの出番も多かった。だんだんと年齢的にこう言う役も厳しいなと思ったりするけど、まだ続くんだろうか。。