はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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孤狼の血
先週、映画「孤狼の血」を観た。

あらすじ:昭和63年、広島の呉原では暴力団組織が街を牛耳り、新勢力である広島の巨大組織五十子会系「加古村組」と地元の「尾谷組」がにらみ合っていた。ある日、加古村組の関連企業の社員が行方不明になる。ベテラン刑事の刑事二課主任・大上章吾(役所広司)巡査部長は、そこに殺人事件の匂いをかぎ取り、新米の日岡秀一(松坂桃李)巡査と共に捜査に乗り出す(シネマトゥデイ)。




刑事と暴力団系の馴れ合いみたいなストーリーとしては、割りと見かける内容だったかな。でもまあ、グロくてしつこい暴力シーンには目を反らしたくなるほどだったにも関わらず、肝心な所で眠ってしまったけど(ーー; 出演者は皆、熱演したと思うが、江口洋介だけ、何か違うんだよな〜。


鑑賞後、原作を読んでみた。やはりこちらの方が、人間関係の背景等が丁寧に書かれているし、ぐいぐい読み進める事が出来た。面白かった〜。女性が書いているとは思えない。

もう一回、映画の方も観てみようかなf(^_^)


ラプラスの魔女
映画「ラプラスの魔女」を観た。

あらすじ:離れた場所で二つの死亡事件が連続して発生し、両方同じ自然現象の下での硫化水素中毒死だと判明。さらに死亡した二人は知り合いであることがわかり、警察は地球化学の研究者である大学教授の青江(櫻井翔)に協力を依頼する。青江は事件性はないと考え調査を進めていると、そこに円華(広瀬すず)という女性が現れ……(シネマトゥデイ)。



原作既読。眠かった〜。原作もそれほど面白いと思えなかったが、映画の方は・・・肝心なエピソードを削り過ぎ。それぞれの人たちの背景や繋がりをテキトーにしたから、薄っぺら〜い感じになってしまった。豪華出演者たちが勿体無かった。

宮田さん
昨日、黄金週間スタート。毎月第一営業日は絶対に仕事なので、余り関係無いけど。28日(土)は、庭木の枝切、草むしりをした後、疲れたので越谷レイクタウンのイオンモールをぶらぶらした。大体普段、疲れて何もやる気がしない時はこれだ。冷暖房完備だし、とにかく広いから、混雑していてもそれほどイライラしないし、丁度良いから。


16時からJUN SKY WALKER(S)の宮田和弥のミニライブがあるとの事で、ちょっと見てみようかなと♪♪ 彼らの音楽をちゃんと聴いたことは無いが、長年髪を切って貰っている美容師さんが彼らの大ファンで、熱く語っていたから。6曲くらいだけのライブだったけど、これが凄ーく良かった☆ 全然知らない曲なのに、あんなモールのガヤガヤした環境だと言うのに、感動したし♪ 歌声に何とも言えない味わいがある。後で調べたら、彼とはほぼ同世代だった。


早速、カバーアルバム「BADAS(S)」をDLして、ずーっと聴いている。昨日のライブで聴いたユーミンの「Hello,my friend」が良かったから。スピッツのカバー「楓」が素晴らしい。オリジナルより良いと思うくらい。

ショッピングモールでのミニライブって、こうしてこれまで全然聴かなかった人がさらっとCDを買ったりする事もあるから、まあまあ宣伝になるものだね。
注目は
4月17日八王子でグッズ行列をしながら読んでいた小説「ラプラスの魔女」を読み終えた。

東野圭吾の作品にしては、うーん・・・余り面白くなかったな〜。こんなストーリーをよくもまあ考えるよな〜とは思うけど、結末がいまいちだった。映画版で翔くんが演じる教授は、小説では主役と言う感じではないけど、 どうなるかな〜?福士くんに注目だな。
さよなら、僕のマンハッタン
映画「さよなら、僕のマンハッタン」を観た。

あらすじ:ニューヨークで生まれ育ち大学卒業と同時に親元を離れたトーマス(カラム・ターナー)は、アパートの隣人でジェラルドと名乗る中年男性(ジェフ・ブリッジス)と知り合い、さまざまなアドバイスを受けるようになる。ある日、女友達とナイトクラブに出掛けたトーマスは、父イーサン(ピアース・ブロスナン)と見知らぬ女性(ケイト・ベッキンセイル)のデート現場に出くわし……(シネマトゥデイ)。



この展開で結末はどうするのかな?、何が言いたいのかな?、隣人の男性が何か関係があるはずだよなとか考えて観ていた。なかなか温かい結末で、後味の良い余韻が続く。ニューヨークの街並み、音楽も素敵だ。渋い声の文学的ナレーションが作品全体をセンスが良いなと思わせる雰囲気作りの重要な役割となっている。でも前半は眠ってしまった。
ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル
映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」を観た。

あらすじ:高校の地下室で居残りを命じられた4人の少年少女は、そこでジュマンジという古いビデオゲームを見つける。プレイしようとキャラクターをチョイスした瞬間、彼らは選んだ人物に変身し、ゲーム内の世界であるジャングルへと移動してしまう。現実とは全く違うキャラクターになった彼らは、カバ、ジャガー、ゾウ、サイの群れなど、次から次へ野生動物と遭遇。危険にさらされながら、何とかゲームをクリアして現実世界に戻ろうとするが……(シネマ・トゥディ)。




字幕鑑賞したかったが、丁度良い時間に上映していなかったので、吹替鑑賞した。まあまあかな(^^; 65点くらい。あちこちで4D上映もしているので、体感も出来た方が楽しそうだな。

1995年のロビン・ウィリアムズ主演版をスマホ鑑賞した。こちらの方が断然好みだった。ボードゲームでコマを進めている感じが良いし、ストーリーもよく出来ている気がした。

説明
映画「去年の冬、きみと別れ」を観た後、原作を読んでみた。映画を鑑賞した後、説明が多過ぎて残念と感じたが、原作と近いんだ。また、原作にトリックが隠されていて、その為に説明が必要だったのだなと。

狂気みたいなものは感じ無かったかな。
ヴァレリアン 千の惑星の救世主
映画「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」を観た。

あらすじ:数々の名作を手掛けてきたリュック・ベッソンが監督と脚本を務め、人気SFコミックを実写化。宇宙の平和を守るエージェントたちが、ある宇宙ステーションの裏でうごめく陰謀に立ち向かう。西暦2740年。宇宙の平和を守るため、銀河をパトロールしている連邦捜査官のヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)。アルファ宇宙ステーションに降り立った彼らは、長い時間をかけて規模を広げ、多種多彩な種族が共存している“千の惑星の都市”の繁栄を目にする。だがその裏にはある秘密が存在し……(シネマ・トゥディ)。




ALFEEさんが「ドーガン=ダギーズ」役で、声優に挑戦しているとの事で、鑑賞してみた。吹替上映している劇場が少なかったり、上映開始時刻が早朝、夜遅くだけだったりで、あちこち探した結果、イオンシネマ大井と言う劇場へ行った。東武東上線ふじみ野駅から徒歩10分くらい。真ん中に通路がある座席配置の小さなスクリーンだった。

ゲームの中に入り込んだような世界だが、内容はさっぱりわからず、寝たり起きたりを繰り返した。だから、余計にわからなかったんだろう(^^; ALFEEさんは、なかなかの出来だったのでは☆ 60過ぎのおじさんが喋っている雰囲気ではない。
去年の冬、きみと別れ
映画「去年の冬、きみと別れ」を観た。

あらすじ:松田百合子(山本美月)と婚約しているルポライター耶雲恭介(岩田剛典)は、猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマン木原坂雄大(斎藤工)のスクープを狙っている。この事件は世間を大きく騒がせたが、真相はわかっていなかった。耶雲は事件を解明しようと奔走するが、百合子が木原坂の標的になり……(シネマトゥデイ)。





ストーリーは、まあまあ面白い。最初から怪しい斎藤工がそのまま怪しい結末とは思えないし、他の人に何かあるんだろうなと言うのは想像出来る。ただ、ひたすら説明、説明、説明する形の結末は、いまいちであった。残念。もう少し、震撼するような展開に出来たような気がするけどな。


エンディングで流れた歌が、作品の雰囲気と全然合っていなくて、誰の歌だろう??と、エンドロールで確認しようかと、最後まで席を立たなかった。結果、へぇ・・・って感じであったが。

パンズ・ラビリンス
アメリカのアカデミー賞、作品賞、監督賞等を受賞した、映画「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロ監督作品、「パンズ・ラビリンス」を動画鑑賞した。


あらすじ:1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は、この恐ろしい義父から逃れたいと願うばかり自分の中に新しい世界を創り出す。オフェリアが屋敷の近くに不思議な迷宮を見つけ出して足を踏み入れると、迷宮の守護神が現われ彼女に危険な試練を与える(シネマ・トゥディ)。



スポーツクラブで運動をしながら、2回に分けて観た。前半、何がどう良いのかわからなかったが、レビューサイトでの評価が高いから、いつか何か劇的な展開があるのだろうと、我慢強く期待して観ていた。でも、結局何が良いのかさっぱりわからなかった(*_*)。劇場の大きなスクリーンで観たら、映像には圧倒されたかなと思うけど。ただ、やっぱりグロい。この作品と比較したら「シェイプ・オブ・ウォーター」は、わかりやすい作品だったのかな。