はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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奥田民生になりたいボーイ
映画「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」を観た。あらすじ:「愛のために」「イージュー★ライダー」「さすらい」など数多くのヒット曲を世に送りだしてきた奥田民生を敬愛する35歳の編集者コーロキ・ユウジ(妻夫木聡)は、ライフスタイル雑誌の編集部に異動することに。不慣れな環境に苦労しながらも日々奮闘していたある日、仕事で出会った天海あかり(水原希子)を好きになる。それ以来彼女にふさわしい男になろうと仕事に打ち込み、デートの時も一生懸命頑張っていたが、何をやっても空回りしてしまい……(シネマトゥディ)。



奥田民生の音楽は流れ続けるが、ストーリーには余り関係無かった気がした。猫好きで面倒くさいコラムニスト・安藤サクラ、バブルおばさんみたいな天海祐希、絶対裏があるよなと思わせる松尾スズキ・・・各々のキャラは面白いんだけど、作品としてはそれほど面白く無かったかなぁ。水○希子は、ツンデレ振りは面白かったが、余り可愛くないのが致命的。彼女の事が可愛いと思えるなら、この作品を楽しめるのでは。


公開して間もないと言うのに、広ーい劇場に驚くほどの不入りであった。
三度目の殺人
映画「三度目の殺人」を観た。あらすじ:勝つことにこだわる弁護士・重盛(福山雅治)は、殺人の前科がある男・三隅(役所広司)の弁護を仕方なく担当することに。解雇された工場の社長を殺害して死体に火をつけた容疑で起訴されている三隅は犯行を自供しており、このままだと死刑は免れない。しかし三隅の動機はいまいち釈然とせず、重盛は面会を重ねるたびに、本当に彼が殺したのか確信が持てなくなっていく(映画.com)。



結末がはっきりしない系、自分で考えてと言う作品だ。鑑賞後、MOVIX川口から自宅迄、約6kmの道のりを歩きながら、いろいろと考えたが、考えさせる事で深い話のような雰囲気を醸し出しているけど、余り深くないような気がしてきた。(以下ネタバレあり)

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香害
午前中のJ-WAVEで「香害」が話題になっていた。マンションなどで、香りの強い柔軟剤を使用した洗濯物が隣のベランダで干されているのが非常に辛い、みたいな話。これって、凄いわかるわ〜と思って聴いていた。うちの婆さんが使っている柔軟剤がもの凄く臭い。その柔軟剤を使用した洗濯物を2階の空いている場所に干されたりすると、マスクでもしようかと思うほど、わたくしの部屋まで悪臭に包まれる。文句を言って無駄に戦うのは面倒くさいので、窓を開けたりして喚起に努めるのみだ。

失踪課
近頃、堂場 瞬一氏の小説をずっと読んでいる。
作品が多くて何から読んでみようか・・・って迷ったが、





手始めに、8/19にDLして
警視庁犯罪被害者支援課シリーズ
第一弾「壊れる心」を読んでみた。

次は、8/23にDLしてアナザーフェイスシリーズ
第一弾「アナザーフェイス」を読んでみた。

その次に、8/29にDLして警視庁失踪課・高城賢吾シリーズ
第一弾「蝕罪」を読んでみた。 



どれもこれも、先が気になって、
ついつい読み進めてしまう感じだ。






警視庁失踪課・高城賢吾シリーズを続けて読むことした。


9/4にDLして読み終えた「相剋」 
そうこく: 対立・矛盾する二つのものが互いに相手に勝とうと争うこと。


9/8にDLして読み終えた「邂逅」
かいこう:思いがけなく出あうこと。偶然の出あい。めぐりあい。


9/10にDLして読んでいる「漂泊」 
ひょうはく:流れただようこと。





昨日は、単純仕事の時に、こっそりスマホ読書しながら、作業してしまったf^^;

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ
映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」を観た。

あらすじ:ホームレス同然のストリートミュージシャンが一匹の野良猫との出会いによって再生していく姿を描き、世界的ベストセラーとなったノンフィクション「ボブという名のストリート・キャット」を映画化。ロンドンでプロのミュージシャンを目指すジェームズは、夢を果たせず、薬物に依存、家族にも見放され、ホームレスとしてどん底の生活を送っていた。そんな彼のもとに迷い込んできた一匹の野良猫。足をケガしていたその猫はボブと命名され、ジェームズはそんなボブを有り金をはたいて看病する。それ以来、いつも一緒に行動をともにするジェームズとボブ。そんな彼らの姿は次第に世間の注目を集めるようになり……。猫のボブ役には実際のボブが出演(映画.com)。


ひたすら猫のボブに癒される。人間の肩(と言うか首の後ろ)に、大人しくのっかっている猫がいるものなんだな〜(^.^)ハイタッチは、CGじゃないんだろうか。猫は可愛いけど、主役ジェームズは、家庭環境に問題があったとはいえ、ちょっといろいろと甘いかな。薬を止めるシーンは壮絶だった。そこは頑張ったと思うけど。




ボクもボブ☆




ガチャガチャでゲット♪
ベイビー・ドライバー
映画「ベイビー・ドライバー」を観た。あらすじ:天才的なドラインビングテクニックで犯罪者の逃走を手助けする「逃がし屋」をしているベイビーは、子どもの頃の事故の後遺症で耳鳴りに悩まされているが、音楽によって外界から遮断さえることで耳鳴りが消え、驚くべき運転能力を発揮することができる。そのため、こだわりのプレイリストが揃ったiPodが仕事の必需品だった。ある日、運命の女性デボラと出会ったベイビーは、逃がし屋から足を洗うことを決めるが、ベイビーの才能を惜しむ犯罪組織のボスに脅され、無謀な強盗に手を貸すことになる(映画.com)。



音楽と映像の絡み、流れが何とも格好良い。俳優が出演している物語性のある誰かの曲のMVか、ipodのCMか?って感じ。サントラも是非欲しい。
スパイダーマン:ホームカミング
映画「スパイダーマン:ホームカミング」を観た。あらすじ:15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)は、まるで部活動のようなテンションでスパイダーマンとして活動していた。まだ若い彼の才能に気付いたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、ピーターを真のヒーローとして育てようとする。スタークに新しいスーツを新調してもらったピーターは、意気揚々と街へ乗り出し……(シネマトゥディ)。



うーん・・・なんか違ったな。夏休み特別版みたいな感じかな。長いし、所々何度も眠ってしまった。ピーターの友人、デブのネッドのウザい感じは好きだった。あんな感じの子って、いるよな。
君の膵臓をたべたい
映画「君の膵臓をたべたい」を観た。あらすじ:高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し……(シネマトゥディ)。





斬新なタイトルの原作は未読。主役の女子の演技が、昔の南○陽子っぽくて、「こらこら、そんな難しい顔をするな!」とか言ったりで、そのうち、おしおきたぞ!って言うかなとか、余計な事を考えてしまって、いまひとつ世界に入る事が出来ない。とても若いのに、頑張ったとは思うんだけど。相手役の「僕」は、静かな高校生男子を上手く演じたと思う。


ストーリーの結末は、うーん・・・。そう来たのかって感じだが、逆に安っぽくなってしまったような。最後の手紙もまた、うーん・・・。もっと何かあるのかなと期待してしまった。劇場内、泣いている人がたくさんいた。高校時代と現代を行ったり来たりするタイミングは上手かったと思う。ラストに流れる音楽はミ○チルより、もう少し若いミュージシャンの方が合っていたかな。

世界の果てまでヒャッハー!
台風に対する大きな影響を受けなかったが、熱く湿った空気にぐったりだ。で、午前中は、映画「世界の果てまでヒャッハー!」を動画鑑賞した。


あらすじ:ブラジルの高級リゾート地にバカンスにやってきた男たちが大騒動を繰り広げるアドベンチャーコメディー。おバカな男たちが巻き込まれるのの数々に笑いが止まらない。フランク(フィリップ・ラショー)は恋人ソニア(アリス・ダヴィ)、悪友たちとブラジルの高級リゾートホテルを訪れる。彼はこの旅をきっかけにソニアにプロポーズしようと考えていたが、彼女の祖母の世話を押し付けられてしまう。やむなくフランクと友人たちは祖母を連れてジャングルの秘境ツアーに繰り出すが、一行はハンディーカメラ1台を残して行方不明になり……(シネマトゥディ)。





バカバカしい話の連続だったが、ストーリー展開は、よく出来ているなと思った。まあまあ笑える。エロネタというよりは、シモネタが多いかな。違いの説明は不可。続編もあるようなので、またどんよりした時に鑑賞してみよう。
ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
先週、映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」を観た。あらすじ:1932年製作の『ミイラ再生』を新たによみがえらせたアクションアドベンチャー。エジプトの地下深くに埋められていた王女の覚醒と、それを機に始まる恐怖を活写する。中東で、古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見される。その発掘に居合わせたアメリカ軍関係者のニック(トム・クルーズ)は、考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)らと共に調査のために石棺をイギリスに運ぶ飛行機に乗り込む。だが、フライト中に思いも寄らぬアクシデントが起きて、ニックをはじめとする軍関係者を乗せたまま輸送機はロンドン郊外に墜落し、石棺の所在もわからなくなってしまう(シネマトゥディ)。





前半は、面白かったんだけどな。後半は、いまいち。ミイラが主役だけど、ゾンビものになっていた。トム・クルーズは頑張っていたと思うけど、作品全体の雰囲気に合っていないような気がした。



でも、ここのところ、映画鑑賞ではかなりの時間眠ってばかりいたがf^^; この作品では、全く眠らなかった汗汗ストーリーはともかく、最後まで引っ張る力があるのかも。