はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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ミックス。
映画「ミックス。」を観た。あらすじ:幼い頃、卓球クラブを経営していた母のスパルタ教育により、天才卓球少女として将来を期待された多満子だったが、母の死後は普通の人生を歩んでいた。ある時、恋人を会社の新人社員に寝取られたことをきっかけに、逃げるように田舎に戻った多満子は、いまや赤字経営に転落した卓球クラブを立て直すことになる。そのために全日本卓球選手権の男女混合ダブルス(ミックス)部門への出場を目指すことになった多満子は、クラブに通う落ちぶれた元プロボクサーの萩原とコンビを組むのだが……(映画.com)



予告では、コメディー風映像が多かったから、単純に笑える作品なのかなと思っていたがそうでもなかった。「みんな、いろいろな事情を抱えて生活している。」と言う、割とよくあるホームドラマ多目だった。先が読めてしまう。ガッキーは可愛い。

またまた蒼井優が、良い味出していた(笑)、振り切るよな〜。瀬戸康史は、最近よく見かけるが、甘い見た目なのに声が低音・・・と言うギャップが良いのかも。現役日本代表の卓球選手も多数出演していた。平日昼間に見たのだが、場内、小学生同士のグループがいっぱい。それほど、子供向けでもないような気がしたけど・・・(・・?





パズドラのCMを大きなスクリーンで見る事が出来た♪♪
鳴沢了シリーズ
堂場瞬一氏の小説、警視庁失踪課・高城賢吾シリーズの次に、刑事・鳴沢了シリーズを読了した。10月上旬からどっぷり浸っていた。祖父、父が刑事だと言う鳴沢は、刑事でいる為だけに生きているような男だ。身長180cm、学生時代はラグビー部、酒を飲まず日々トレーニングを欠かさない、超ストイック。想像しただけで、絶対格好良いだろうな。ストーリー毎に変わる相棒が個性的で楽しい。特に、「孤狼」から登場する今(こん)刑事が、とても良い味を出す。実家がお寺だと言う事で、なんともユニークで説教じみた言葉の数々がクスッと笑える。その後、刑事を辞めてお坊さんになった後も、最終話で大活躍する。私生活なんかほとんど無く、身体的にはボロボロになった鳴沢だが、思わず泣きそうになるくらい温かいハッピーエンドであった。面白かった〜(*^^*) 


10/9 雪虫
10/14 破弾
10/19 熱欲
10/24 孤狼
10/26 帰郷
10/28 讐雨
10/31 血烙
11/06 被匿
11/11 疑装
11/12 久遠 上
11/13 久遠 下
(日付は購入日+作品タイトル)



今は、「七つの証言 刑事・鳴沢了外伝【短編集】」を読んでいる。次はどのシリーズを読もうかな〜♪関係ないが、翔くんが演じている「鳴海涼介」と、ちょっと名前が似ている。



彼女がその名を知らない鳥たち
映画「彼女がその名を知らない鳥たち」を観た。あらすじ:15歳年上の佐野陣治(阿部サダヲ)と共に生活している北原十和子(蒼井優)は、下品で地位も金もない佐野をさげすみながらも、彼の稼ぎに依存し自堕落に過ごしていた。ある日、彼女は8年前に別れ、いまだに思いを断ち切れない黒崎に似た妻子持ちの男と出会い、彼との情事に溺れていく。そんな折、北原は刑事から黒崎の失踪を知らされ、佐野がその件に関係しているのではないかと不安を抱き……(シネマ・トゥディ)。





主役二人の演技も凄いんだけど、松坂桃李、竹野内豊のクズっぷりがかなり印象に残る。松坂桃李に関しては、始めの頃、誰だかわからなかった。竹野内豊がキレた瞬間には、震えたほど。蒼井優は、今年度主演女優賞に勝手にノミネートした。回想シーンと現代を行ったり来たりする展開は、余り好みではないが、この作品に関しては上手いな〜と思った。終わった後も余韻が残る・・・。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶
映画「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」を観た。あらすじ:1930年代、日中戦争前の満洲国にやってきた天皇の料理番・山形直太朗は、陸軍からの依頼で112品目から構成される伝説のフルコース「大日本帝国食菜全席」を考案する。しかし、そのお披露目の直前、とある陰謀によって「大日本帝国食菜全席」のレシピはいずこかへと失われ、歴史の闇に消えてしまった。それから70年後の現代、一度食べればどんな味でも再現できる絶対味覚「麒麟の舌」を持ちながら、料理への情熱を失ってしまった天才料理人・佐々木充は、中国料理界の重鎮である楊晴明という老人から、失われたレシピを探して欲しいと依頼される(映画.com)。




お料理はもの凄く美味しそうで、空腹鑑賞は危険だ。でも、単なるお料理作品ではない。ニノが料理をするシーンは少ない。ストーリーの中心は、ニノが演じる佐々木充だけど、ニノの出番は少ない。いろいろと説明台詞が長い。説明部分を上手く映像展開出来なかったものかな・・・。でも泣いている人、多数であった。





映画「ラプラスの彼女」の予告映像を観ることが出来た。いきなり、ニット帽を被った丸い翔くんのドアップで笑った。でも、玉木くんも出るんだな☆





その後、一緒に映画鑑賞した友人と居酒屋でお食事。中華っぽいものを食べたいよね、ってことで。あげそうめんのあんかけを食した☆



Baby Driver
今年の8月下旬に観た映画「ベイビー・ドライバー」のサントラを入手した。上記のようにCDではなく、ダウンロード購入した。映画を観た時に格好良いなと思っていたけど、繰り返し聴いていて、通勤電車内での読書の邪魔をせず、単なるBGM化する事もなく、気分転換にもなるし、実にバランスが良いわ☆ 30曲収録されているので、飽きないし(今のところ)。BlurのIntermissionだけが、いろいろと気になり過ぎてSKIPしてしまうがf^^;
ゲット・アウト
映画「ゲット・アウト」を観た。あらすじ:アフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、白人の彼女ローズの実家へ招待される。過剰なまでの歓迎を受けたクリスは、ローズの実家に黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚えていた。その翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに出席したクリスは、参加者がなぜか白人ばかりで気が滅入っていた。そんな中、黒人の若者を発見したクリスは思わず彼にカメラを向ける。しかし、フラッシュがたかれたのと同時に若者は鼻から血を流し、態度を急変させて「出て行け!」とクリスに襲いかかってくる(映画.com)。





なんだろう・・・B級ホラーって感じなのかな、ストーリーは陳腐なようで、でもやっぱり気持ちが悪い。ビジュアル的にではなく、後味が悪い。

後味が悪かったけど、もう一度最初から観てみたい・・・。陳腐と後味の悪さが混在する感じ。何かがおかしい。

バリー・シール アメリカをはめた男
映画「バリー・シール アメリカをはめた男」を観た。あらすじ:トム・クルーズがパイロットからCIAエージェントに転身し、麻薬の運び屋として暗躍した実在の人物バリー・シールを演じるクライムアクション。バリーの嘘のような人生がアクション、コメディ要素満載で描かれる。敏腕パイロットとして民間航空会社に勤務するバリー・シールのもとに、ある日CIAのエージェントがやってくる。CIAのスカウトを受けたバリーは、偵察機のパイロットとしてCIAの極秘作戦に参加。作戦の過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、バリーは麻薬の運び屋としても天才的な才能を開花させる。エージェントとしてホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをする破天荒な動きをするバリー。そんな彼にとんでもない危険が迫っていた……(映画.com)。



アメリカをはめたと言うより、アメリカに利用された話だ。何ともアメリカらしい。アニメを交えて説明したりと、テンポ良く飽きさせない。バリーの妻の弟「JB」ってのが、いかにも何かやらかしそうなヤツで、よく見つけて来たな・・・と感心^^。そして、期待を裏切らない末路であった。トムのおケツがキュート☆
ドリーム
映画「ドリーム」を観た。あらすじ:1962年に米国人として初めて地球周回軌道を飛行した宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を影で支えた、NASAの3人の黒人系女性スタッフ、キャサリン・ジョンソン、ドロシー・ボーン、メアリー・ジャクソンの知られざる物語を描いたドラマ。ソ連とアメリカの宇宙開発競争が繰り広げられていた61年、米バージニア州ハンプトンにあるNASAのラングレー研究所に、ロケットの打ち上げに必要不可欠な計算を行う黒人女性グループがいた。なかでも天才的な数学の才能をもつキャサリンは、宇宙特別研究本部の計算係に抜てきされるが、白人男性ばかりのオフィス環境は、キャサリンにとって決して心地よいものではなかった。一方、ドロシーとメアリーもそれぞれ、黒人であるというだけで理不尽な境遇に立たされるが、それでも3人はひたむきに夢を追い続け、やがてNASAの歴史的な偉業に携わることとなる(映画.com)。



鑑賞後、よく出来ているなぁと拍手を送りたくなるような作品であった。あらすじだけ読むと、よくある(と言ってしまうと失礼かもしれないが)、黒人が白人社会で成功していく事がどれだけ大変なのか物語かなと思ってしまうが、私生活の様子を上手に絡めてより感動的なストーリーになっていて、とてもバランスが良いなと感じた。黒人女性3人がいつも凛としていて、気持ちが良い。体型に添ったスーツやワンピースを着て、ハイヒールを履いて、仕事をしているのを見ると、自分もきちんとしないといけないな・・・と思わされる(^^ゞ ケビン・コスナーも良い味を出していた。


ただ、このテキトーな邦題は無いな。タイトルだけで「どんな作品なのかな?」とか、調べてみようと言う意欲がそそられない。
ナラタージュ
映画「ナラタージュ」を観た。あらすじ:大学2年生になった泉(有村架純)のもとに高校時代の恩師・葉山(松本潤)から、演劇部の卒業公演に出ないかと電話がくる。泉にとって葉山は、高校時代に学校になじめなかった自分に演劇部に入るように勧め、救ってくれた人物だった。卒業式の日の葉山とのある思い出を心に封印した泉だったが、再会を機に抑えていた気持ちが膨らんでいく。葉山もまた、泉への複雑な思いを抱き……(シネマトゥディ)。



とりあえず、長い。音楽も流れず、ポップコーンも食べ辛い空気だった(食べてないけど)。一度も眠らなかった自分を褒めたい。松○は、余りにも嵐でのイメージが強いから、何とも言えないもっさりとした役柄がどうにもなじまない。ボサ〜ッとした表情がドアップになる度、なんとなく心の中で笑ってしまう。実際、上映終了後、ゲラゲラ笑い合うグループが多かった。全然笑えるストーリーでは無いのに。内容は、わりとありきたりで、それほど「凄い恋愛物語」だとは思わなかった。
ナミヤ雑貨店の奇蹟
映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を観た。あらすじ:2012年、古くからの友人たちと悪事をした敦也(山田涼介)は、かつて悩み相談を請け負っていた「ナミヤ雑貨店」に身を隠す。敦也は廃業しているはずの店の郵便受けからした音に気付き調べてみると、32年前に書かれた悩み相談の手紙があり、さらに郵便受けは1980年につながっていた。三人は困惑しつつも店主に代わり返事を書くと、また手紙が投函され……(シネマトゥディ)。



鑑賞後、あ、これは、原作はもっと面白いんではないかな〜と思い、即、原作文庫本を購入して読んでみた。やはり原作は、面白かったわ〜。登場人物が次々と絡んでいく感じが上手いな〜。映画の尺では、はしょってしまうのも仕方ないんだろうけど、少々残念な感じだった。山○の不良少年演技は微妙過ぎた。。