はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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ムーンライト
映画「ムーンライト」を観た。あらすじ:マイアミの貧困地域で、麻薬を常習している母親ポーラ(ナオミ・ハリス)と暮らす少年シャロン(アレックス・R・ヒバート)。学校ではチビと呼ばれていじめられ、母親からは育児放棄されている彼は、何かと面倒を見てくれる麻薬ディーラーのホアン(マハーシャラ・アリ)とその妻、唯一の友人のケビンだけが心の支えだった。そんな中、シャロンは同性のケビンを好きになる。そのことを誰にも言わなかったが……(シネマトゥディ)。



アメリカ・アカデミー賞作品賞を受賞した作品。主役が無口なので、静かな静かな展開。最後のシーンも、じーんわりと染みる。

少年シャロンを助けてくれた夫婦は好きだったが、職業は麻薬ディーラーだし、また、シャロンがいろいろあった後、大人になり、お金持ちにはなったが、職業はやっぱり・・・で。遠い世界を眺めている感じだ。


グレートウォール
映画「グレートウォール」を観た。あらすじ:金と名声のためだけに強大な武器を求めて世界を旅し、万里の長城へとたどり着いた、デイモン扮する傭兵ウィリアムが、60年に一度現れる圧倒的な敵を前に団結して戦う仲間と出会い、その中で戦う理由を見出していく(映画.com)



久し振りにIMAX3Dで鑑賞した。ストーリーは、神話上の怪物が出てきて戦ったり、まあなんだかなって感じだが、映像は十分楽しめた。カラフルな衣装、戦闘装備(?)が美しいし、やっぱり3Dが楽しい。飛んで来た武器を何度もガチで避けてしまったり、驚いてビクッッッとしたり(^^ゞ何も考えずに楽しむには良い。


LION ライオン 25年目のただいま
映画「LION ライオン 25年目のただいま」を観た。あらすじ:実話。1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、兄と仕事を探しにでかけた先で停車中の電車で眠り込んでしまい、家から遠く離れた大都市カルカッタ(コルカタ)まで来てしまう。そのまま迷子になったサルーは、やがて養子に出されオーストラリアで成長。25年後、友人のひとりから、Google Earthなら地球上のどこへでも行くことができると教えられたサルーは、おぼろげな記憶とGoogle Earthを頼りに、本当の母や兄が暮らす故郷を探しはじめる(映画.com)



本当の母親に会えるかどうか・・・と言うのは、実話だしでなんとなくわかるので、そこまでの、迷子になってから養子になるまでの過程にかなりハラハラしたり、養子になった後、もう一人来た養子の兄弟の関係も難しい感じであったり、こちらの方が見応えがあったと思う。お兄ちゃんの結末が・・・泣けたな。

キングコング:髑髏島の巨神
映画「キングコング:髑髏島の巨神」を観た。あらすじ:コンラッド(トム・ヒドルストン)率いる調査遠征隊が、未知の生物を探すべく、神話上の存在とされてきた謎の島に潜入する。しかし、その島は人間が足を踏み入れるべきではない“髑髏島”だった。島には骸骨が散乱しており、さらに岩壁には巨大な手の形をした血の跡を目撃する。そして彼らの前に、神なる存在であるキングコングが出現。人間は、凶暴なキングコングに立ち向かうすべがなく……(シネマトゥディ)。



キングコングって、どんな話なのか全く知らないで鑑賞したが、正に、巨大な神なんだ。単純に怪獣作品として楽しめた。ちょっと、グロいけど。日本兵をリスペクトしている軍人の生き残り(?)みたいな人が刀を振り回していたのは笑えた。女優は、浮いていた気がする。特に、中○人ぽい人は意味不明。

パッセンジャー
映画「パッセンジャー」を観た。あらすじ:近未来、5,000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、人々の移住地に向かうべく地球を出発。到着までの120年、冬眠装置で眠る乗客のうちエンジニアのジム(クリス・プラット)と作家のオーロラ(ジェニファー・ローレンス)だけが、予定より90年も早く目覚めてしまう。絶望的な状況を打破しようとする二人は、次第に思いを寄せ合うものの、予期せぬ困難が立ちはだかり……(シネマトゥディ)。



突っ込み所は満載だが、SFなので、細かい設定はさておき・・・

(以下、ネタバレあり)

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SING
映画「SING/シング」を観た。字幕版で鑑賞。あらすじ:人間世界とよく似た、動物だけが暮らす世界。コアラのバスターが劇場支配人を務める劇場は、かつての栄光は過去のものとなり、取り壊し寸前の状況にあった。バスターは劇場の再起を賭け、世界最高の歌のオーディションの開催を企画する。極度のアガリ症のゾウ、ギャングの世界から足を洗い歌手を夢見るゴリラ、我が道を貫くパンクロックなハリネズミなどなど、個性的なメンバーが人生を変えるチャンスをつかむため、5つの候補枠をめぐってオーディションに参加する(映画.com)。



歌モノが続くんだな〜。ララランド、モアナに続いて、タイトルからして直球、SING♪でも、今回は全く眠くならなかった。そう、耳なじみのある歌を聴いている分には、眠くならないんだよな。ほとんど、ヒット曲のオンパレードだったから。ゴリラのジョニーの表情が、もう抜群に良くって、うるっときた。子沢山のブタさん主婦は、その日々の大変さに無関心な旦那の態度にも怒ったりせず、創意工夫をして、オーディションに参加して・・・とか、上手く人間の日常生活に、リンクさせていた。余り内容をチェックしていかなかったから、途中の展開にはちょっと驚いたけど、最後は心温まる話しだったと思う。きゃりーぱみゅぱみゅの曲も流れたりね(笑)吹替版でも観たいな。


似たような動物世界を描いたアニメ「ズートピア」よりも好きだった。

残念
大野くん主演の映画「忍びの国」。予告編が公式サイトで公開されていた。なんとなく、地味めな印象・・・かな。原作は、昨年、大野くんで映画化されると知った時に読んでみた。前半は、登場人物の名前が覚えられなくて苦戦したが、だんだんと慣れて面白くなり、あっさりと読み終えた。無門のイメージには、合っていると思うから、7月公開に期待しているき



それより、毎朝、聞いていたFMヨコハマの番組が終わってしまうのは、残念だなぁ。仕事ではない平日の朝は、6時に起きて、タローさんと自分の朝食を準備する。その時、6時〜スマホアプリでFMヨコハマを流していたのに。毎朝、少しだけ聞ける大野くんの話し、結構、面白かったんだけどな〜SMILY番組を仕切っている栗原さんが、いろんな新聞の見出しを読み上げてくれるのも、良かったのに。





映画「忍びの国」と映画「パイレーツ・オブ・カリビアン5」は、同じ日に公開だ。

ファンファーレ
アンジャッシュの渡部が、
J-Waveで高校野球の話しをしていた。


吹奏楽部が応援する曲の定番として紹介された
♪ファンファーレ と言う曲。


わたくしが高校生の時には、
得点が入った時に演奏する曲だった。


たーらーら、ららら、たったらー♪ ドンドン(笑)
(音声データをアップロードしてみたい・・・。)

あの曲、♪ファンファーレって言う
タイトルだったんだひらめき


『天理ファンファーレ』(1960年代)は、リチャード・ボウルズ(Richard Bowles)が作曲した吹奏楽曲『マクシンカッキー序曲』(Maxinkuckee Overture)の一部を基にした天理高校のオリジナル曲(wikipedia)



元々は、
天理高校の応援歌だったことも、
知らなかったな。





それと、応援の定番曲だと言う♪アフリカン・シンフォニー。
元々は、ディスコソングだったらしい。

わたくしは、定期演奏会のアンコールで演奏した事があるけど、
野球の応援では、演奏した事は無かったなぁ、と思っていたら、



1987年に智辯学園和歌山高校野球部が第69回全国高等学校野球選手権大会に初出場した際、同校吹奏楽部顧問の吉本英治がアレンジして応援曲として採用した事による。以後智弁和歌山高校が高校野球の甲子園大会の常連・強豪校となったのを機に、他校の応援にも採用されるようになり、2007年の第89回全国高等学校野球選手権大会では代表49校中33校が、2008年の第90回全国高等学校野球選手権大会では代表55校中50校が応援曲に採用しており、高校野球の応援曲として高い人気を誇っている(wikipedia)。


との事で、1987年と言ったら、
既に高校生では無かったなf^^;


モアナと伝説の海
映画「モアナと伝説の海」を観た。あらすじ:誰よりも海を愛する少女モアナは島の外へ行くことを禁止されていたが、幼少時に海とある出会いを果たしたことで運命が決定する。モアナは愛する者たちの救済のため、命をつかさどる女神テ・フィティの盗まれた心を見つけ出して再び平和な世界を取り戻そうとする。未知の大海原へと向かったモアナは伝説の英雄マウイと出会い、冒険を共にする(シネマトゥディ)。



字幕版で鑑賞。ミュージカル風で、度々眠ってしまう(--;眠たい CMなんかで聴いていた歌が何度も流れていたし、ストーリーが粗かったと思う。女神の盗まれた心の話しも、いまいちで・・・。眠っていたからかな。映像は、美しかったし、ココナツの海賊は、可愛かった。アナ雪と比較される事が多いようだけど、断然、アナ雪の方が良かったと思う。英雄マウイがおだんご頭にした後姿は、マツコに見えた。

読了
ずっとハマって読んでいた疫病神シリーズ。


・疫病神(1997年3月 新潮社 / 2000年1月 新潮文庫 / 2014年12月 角川文庫)

・破門(2014年2月 角川書店 / 2016年11月 角川文庫)

・国境(2001年11月 講談社 / 2003年10月 講談社文庫/ 2014年12月 文春文庫【上・下】)

・暗礁(2005年10月 幻冬舎 / 2007年10月 幻冬舎文庫【上・下】)

・螻蛄(2009年7月 新潮社 / 2012年1月 新潮文庫 / 2015年11月 角川文庫)

・喧嘩(2016年12月 KADOKAWA) (Wikipediaより)



↑の順番に読んで、遂に、13日(月)に「喧嘩」を読了。
あ〜あ、終わっちゃった・・・。

やっぱり、一番面白かったのは、北○鮮を舞台にした「国境」だった。
映画かドラマにするのは・・・難しそうか。

まぁ、何と言っても、
桑原と二宮の会話の面白さが魅力だな。
電車内で読んでいても、思わず吹き出してしまった事、度々。。





ドラマ「螻蛄」を1、2話をストリーミング鑑賞してみた。
桑原を北村一輝、二宮を濱田岳が演じているが、
桑原役は、佐々木蔵之介の方が原作イメージに合っているかなぁ。
嶋田役も國村隼の方が良かった。よって、続きは見ないな。