はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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死霊館のシスター
映画「死霊館のシスター」を観た。

あらすじ:1952年、ルーマニアの修道院で一人のシスターが不審な死を遂げる。教会は、この事件の調査のためにバーク神父(デミアン・ビチル)と見習いシスターのアイリーン(タイッサ・ファーミガ)を修道院に派遣する。二人は調査を進めていくうちに、修道院の恐るべき秘密にたどり着く(シネマトゥデイ)。




壮大なお化け屋敷を巡っている感じ。王道中の王道。舞台が修道院と言うのもまた古典的な雰囲気を大いに醸し出している。シスターは可愛い。


「死霊館」と言う作品のシリーズものだとは全く知らなかったので、過去の作品をストリーミング鑑賞した。




「死霊館」シリーズ第一段
あらすじ:アメリカで実際に起きた出来事を基に描くオカルトホラー。1971年アメリカ・ロードアイランド州、両親と5人の娘たちが古びた一軒家に引っ越してくる。しかし、毎朝母親の体にあざができ、一定の時間に止まる時計など不気味な怪現象が次々と発生し、娘たちに危害が及んだことから、一家は心霊学者のウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ)に解決してほしいと依頼する。夫妻が現地を調査すると恐るべき歴史が明らかになり、夫妻は館に巣食う邪悪な存在に立ち向かうが……(シネマトゥデイ)。



続編「死霊館 エンフィールド事件」

あらすじ:著名な心霊研究家ウォーレン夫妻の実体験に基づく大ヒットホラー『死霊館』の続編。史上最長のポルターガイスト現象とされるエンフィールド事件を題材に、人体浮遊など説明のつかない現象に悩まされる一家を救うため、ウォーレン夫妻が調査に乗り出す。ロンドン北部に位置するエンフィールドで、4人の子供とシングルマザーの家族は、正体不明の音やひとりでに動く家具が襲ってくるなど説明のつかない数々の現象に悩まされていた。助けを求められた心霊研究家のウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ)は、一家を苦しめる恐怖の元凶を探るため彼らの家に向かう。幾多の事件を解決に導いた夫妻ですら、その家の邪悪な闇に危機感を抱き……(シネマトゥデイ)。





とりあえず2作品を観た。実話を元にしているとは甚だ信じられない内容であった。そして何でも見えてしまう人の人生もまた想像出来ない(*_*;


ホラーものは、自宅での「ながら鑑賞」には不向きだな。台詞よりも、恐怖を煽る映像と爆音がストーリー展開の重要ポイントだから、じーっと見ていなければならないからなf(^_^)



30周年
J-WAVE 開局30周年 おめでとうございます☆彡 30年前、西麻布を拠点としていたJ-WAVEの近くで仕事をしていたと言う理由で、当時からずーっと聴いている♪♪ 今週中に一度は、六本木ヒルズへ足を運んでみよう♪
皇帝ペンギン ただいま
映画「皇帝ペンギン ただいま」を観た。

あらすじ:母ペンギンは産んだ卵を父ペンギンに託して海に向かう。残された父ペンギンは、母ペンギンが戻るまでのおよそ120日間、ほぼ何も口にせずに卵を温め続ける。抱卵に失敗したり、孵化したヒナが天敵の攻撃を受けたりしながらも、父ペンギンは必死にわが子を守ろうとする。群れの中でも最年長の父ペンギンは育児のベテランで、無事ヒナを母ペンギンに渡す役目を果たす(シネマトゥディ)。



過去の作品は観ていない。 つくづくペンギンと言うのは不思議だな〜と。飛べない鳥だし・・・。

所々眠ったり起きたりしながら鑑賞して癒された。フワモコの毛に包まれたヒナが、少しずつ大人の毛並みになっていくんだけど、中途半端にヒナ毛が残っている状況で、エサを得る為に初めて極寒の海に飛び込もうとする瞬間が好きだったなぁ。頑張れ頑張れと心の中で応援した。



検索
近頃、紙の本で読んでいる堂場瞬一氏の追跡捜査係シリーズ。第5弾「刑事の絆」を読み始めた。アナザーフェイスシリーズの大友鉄氏が登場すると言う事で、

追跡捜査係とのコラボだったらしいアナザーフェイス5「凍る炎」をもう一度、チェックしてみた。こちらは電子版で読んだので、どの辺りに登場するにかなぁと斜め読みしていたが、ふと、これって文字検索出来るのでは?と、色々設定画面にしたら「検索(虫眼鏡マーク)」があった。そしてあっさり、読みたい所へジャンプ出来た。そうだよなぁ出来るよな〜f^^;
またまた
またまた堂場瞬一氏の小説を読んでいる。今度は、警視庁追跡捜査係シリーズだ。現在、シリーズ3巻目に突入した。「沖田と西川」同期のやりとりが中心だ。読み出したら止まらない。
ペンギン・ハイウェイ
映画「ペンギン・ハイウェイ」を観た。


あらすじ:「夜は短し歩けよ乙女」「有頂天家族」などで人気の作家・森見登美彦による日本SF大賞を受賞した小説をアニメーション映画化。毎日学んだことをノートに記録している勉強家の小学4年生アオヤマ君は、通っている歯医者のお姉さんと仲良し。お姉さんも、ちょっと生意気で大人びたアオヤマ君をかわいがっていた。ある日、彼らの暮らす街に突然ペンギンが現れる。海もないただの住宅地になぜペンギンが現れたのか。アオヤマ君は謎を解くべく研究を始めるが、そんな折、お姉さんが投げ捨てたコーラの缶がペンギンに変身するところを目撃する(映画.com)。




前半10分くらい、うつらうつらしてしまったので、お姉さんがどこの誰だかわからないと言う謎を抱えて鑑賞し続けていたf^^; SFだけど、アオヤマ君が友人と探検や研究をしている様子を見ていて、懐かしいなぁと感じた。

小学生の頃、住んでいた家の裏がちょっとした山で、ハイキングとか頑張る程でなく、普通に遊び場だった。遊び仲間と探検したり、秘密基地を作ったり、「次は向こうの道へ行ってみよう」「次はここを掘ってみよう」とか、どうでも良い事を試してはワクワクしていた。鎌倉方面へ繋がる「天園ハイキングコース→」の看板を見ては、こっちは天国だから足を踏み入れてはいけないと本気で信じていたり。



映画を鑑賞した後、原作を読んでみた。こういうタイプの作品は、普段余り読む事はないが、子供の絵日記風の文体でありながら、実際は大人が書いているのでとても読みやすい。全体的に漂う清潔感、清涼感が心地よくて、読後の気分が爽やかだ。アオヤマ君が成長して行く姿を見てみたい。





お姉さんの声を担当した蒼井優は、原作のイメージ通りだったが、お姉さんの姿がいまいち魅力的でなかった事が残念だ。子供向けのようで、大人もいろいろと考えさせられる。ペンギンは可愛い☆
銀魂2 掟は破るためにこそある
映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」を観た。


解説:空知英秋による人気コミックを小栗旬主演&福田雄一監督のタッグで実写映画化し、2017年の邦画実写でナンバーワンの大ヒットを記録した「銀魂」の続編。原作の「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合させたストーリーが展開される。金欠で家賃も払えない万事屋の3人は、ついにアルバイトをすることを決意。しかし、バイトに行く先々で天下の将軍様と遭遇する羽目に。同じ頃、内紛に揺れる「真選組」はかつてない危機に見舞われていた。それはやがて将軍をも巻き込む陰謀へとつながり、江戸中で大騒動が勃発。万事屋と銀時も最大の危機に立ち向かうことになる。主人公の坂田銀時を演じる小栗のほか、菅田将暉、橋本環奈ら豪華主要キャストがそろって続投(映画.com)。




前作、2017年の邦画実写でナンバーワンの大ヒットを記録したらしい「銀魂」を鑑賞したときの感想。ここのブログではこう述べていた。


場内の子供たちは、何度も何度も大爆笑していたから、子供向けだったのかな??ギャグがしつこくて、いまいち笑えないし、本筋の話もいまひとつ面白くなかった。く、くだらないって言う作品はわりと好きなんだけどな。特に、菜○緒絡みのシーンはしつこかった。堂○剛は、かなりの見せ場で登場したと思うけど、うーん・・・いまいちオーラが無いし、あの着物姿から中途半端に出ていた足が微妙に残念であった。近頃、罹患しているという病気は、完治することを心から願っています。ほとんど服を着ていない中村勘九郎は、面白かった。





今回、菜○緒が出ていなかったこと以外、前作の感想とほとんど同じかも。そして今回、服を着ていた中村勘九郎は、面白くなかった。


前半は、子供たちが大爆笑の連続であった。後半は、殺陣のシーンが長いし、話の展開もよくわからなかった。


ただ個人的に、今クールのドラマに出ている方々が出演していたのは楽しめた☆ 「警視庁ゼロ係」の文平ちゃん、「サバイバル・ウェディング」の柏木くん、「ヒモメン」しょうちゃんとイメケ先生☆  特に、吉沢亮(柏木くん)は美しい。




本編上映直前に流した、アカデミー賞欲し〜牛の肝臓を食べたい〜みたいな、ショートフィルムは面白かった。
センセイ君主
映画「センセイ君主」を観た。

あらすじ:「別冊マーガレット」で連載された幸田もも子のコミックを実写映画化した学園ラブコメディー。冷たくてひねくれている高校教師と、バカ正直な女子高校生が織り成す恋物語を描く。7回連続で振られた高校生の佐丸あゆは(浜辺美波)は、とにかく彼氏を作ることしか頭になかった。ある日彼女は、クラスの担任になった新任のクールなイケメン数学教師・弘光由貴(竹内涼真)に恋してしまう。さまざまなアプローチで猛烈なアタックを仕掛けるあゆはだったが、冷たくあしらわれ……(シネマトゥディ)。





近頃の猛暑続きで、映画館に行くと、暗闇+冷房で即爆睡してしまう。。今回も、予告広告見ながら5分くらいの間で爆睡してしまった。が、本編スタートで奇跡的に目覚めた。





佐丸がややうざいけど、随所でまあまあ笑える(^^)




振られっぱなしだった佐丸がある男から告白されて、デートをしたシーンは・・・かなり笑えた。その後にもう少し、絡んでも面白かったのにな。


あれだけ面白い佐丸相手に、どこまでもクールな演技を続けた竹内涼真は、よく頑張ったなと思う。そして、結末まで、まあまあキュンとする展開。真夏にほっこりだ♪


ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス
映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」を観た。


あらすじ:キューバのベテランミュージシャンを中心に結成されたバンドにスポットを当てた『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の続編。アメリカ人ギタリストのライ・クーダーがキューバを訪れ、現地のミュージシャンとセッションしたのをきっかけに彼らと結成したビッグバンド「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」。ライのプロデュースでレコーディングされたアルバムは驚異的な売り上げを記録し、第40回グラミー賞を獲得する。また、ヴィム・ヴェンダース監督によるドキュメンタリーも公開された。その後、バンドはステージ活動を終わらせることを決断する(シネマトゥディ)。



ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの音楽は、よくラジオから流れていて聴いた事があるけど、キューバの音楽でしょ?って事以外、何も知識がない状態で鑑賞した。作品の中身もよく知らず、ただただ暑いから映画館にでも行こうと言う理由だけだったし(^^; ドキュメンタリーだったのね。辛い事が重なったりしても、目の前にある現実を受け入れて生活していると小さな莟が出来る。「遅咲きの人生だったけど、咲かないよりは良い」って言葉は残った。所々、眠ってしまったから、細かい記憶は危ういけどf^^;


グレイテスト・ショーマン
6月下旬頃、映画「グレイテスト・ショーマン」を観た。



あらすじ:19世紀に活躍した伝説のエンターテイナー、P・T・バーナムをヒュー・ジャックマンが演じるミュージカル。P・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)は妻(ミシェル・ウィリアムズ)と娘たちを幸せにすることを願い、これまでにないゴージャスなショーを作ろうと考える。イギリスから奇跡の声を持つオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)を連れてアメリカに戻った彼は、各地でショーを開催し、大成功を収めるが……(シネマトゥディ)。



あのララランドのチームが作った!と、J-WAVEなんかでもこの作品の音楽がよく流れていたが、ララランドが余り響かなかったから、観なくても良いっかと思っていた。ある場所で信号待ちをしていた時に、横にいた女性が「グレイテスト・ショーマン、良かったよー!!3回も観ちゃった。」と話していたり、DVDが発売されてからもまだ、劇場で1日3回くらい上映されているから、 そんなに良いのかなと思い、IMAX鑑賞した。


まず、脚本が雑だったかな。これまで影に隠れるように生活していた見た目に障害があるような人たちを集めて、いきなりあんなプロ並みに踊ったり出来るかな。バーナムがリンドに入れ込んだ場面も唐突だったような・・・。ミュージカルだし、細かい所を突っ込むなって事だろうけど。もやもや感が残り、なんとなく後味が良くなかった。どこが感動ポイントだったのだろう。。やはり、ララランドチームとは相性が良くないみたいだ。

ヒュー・ジャックマンが出ていた「レ・ミゼラブル」は感動したので、ミュージカルが苦手な訳ではないんだけどな。