はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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美女と野獣
映画「美女と野獣」を観た(字幕版)。あらすじ:呪いで野獣の姿に変えられた王子と美しく聡明なヒロインのベルが惹かれ合っていく姿を描く。魔女に呪いをかけられ、醜い野獣の姿に変えられてしまったひとりの王子。魔女が残していった1輪のバラの花びらがすべて散るまでに「真実の愛」を見つけなければ、永遠に人間に戻れなくなってしまう。希望をなくし失意の日々を送っていた野獣と城の住人たちの前に、美しい町娘ベルが現れる。自分の価値観を信じて生きるベルは、恐ろしい野獣の姿にもひるまず、彼の持つ本当の優しさに気づいていく(映画.com)。



アニメ版を観た事がないし、ストーリーもよく知らなかったが、評判が良かったから鑑賞してみた。ラジオなんかでは、エマ・ワトソンが美しくて!!と、大評判だったから、期待値が上がり過ぎたんだと思うけど、それほどでも・・・って感じだったかな。ストーリーは、ややしつこい。一番印象に残ったのは、野獣が美女に心を開いていく時の表情。だんだんとキュートになって行くんだよな(^^* それと、しつこいながらも、最後のミュージカルシーンは、まあまあ感動した。野獣は人間に戻った姿よりも、野獣のままの方が素敵だったな。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」を観た。あらすじ:スター・ロードを自称するいい加減なリーダー、ピーター・クイルを筆頭に、美しき暗殺者のガモーラ、毒舌なアライグマのロケット、樹木型ヒューマノイドで25センチまで再生したグルート、マッチョな破壊王ドラックスのガーディアンズの面々が、新たな危機に直面し、再び強大な敵と立ち向かうことになる様を描く。高慢な指導者アイーシャが率いる黄金の惑星で、小遣い稼ぎの仕事をこなしたガーディアンズ。しかし、ひょんなことからアイーシャを怒らせてしまい、追われる身に。危機に陥った彼らの前に、ピーターの父親だという謎の男エゴが現れるが……(映画.com)。



前作の方が面白かったかな〜。それでも、アライグマと樹木グルートのやり取りだけで十分楽しめるが、出番が少なかった。ピーターの父親エゴ関連の話がつまらない。スタローンは、なんか違ったような。。

IMAX3D鑑賞したから、映像、音声、グルグル回る感は楽しめた。





パイレーツ5の予告映像もIMAXの大きなスクリーンで観られた☆ジョニーの化粧が・・・汗

追憶
映画「追憶」を観た。あらすじ:1992年、冬。親に捨てられた13歳の少年・四方篤は、似た境遇の田所啓太、川端悟と共に、軽食喫茶を営む仁科涼子と山形光男のもとで家族のように暮らしていた。しかしある事件をきっかけに幸せな日々は終わりを迎え、彼らは離れ離れになってしまう。25年後、成長して刑事になった篤は、無残な刺殺体となって発見された悟と再会を果たす。そして捜査が進められていく中、啓太が容疑者として捜査線上に浮上し……。篤役を岡田、啓太役を小栗旬、悟役を柄本佑がそれぞれ演じる(映画.com)。





30年前位の設定なのかなと思って見ていたが、スマホで電話をしているから、現代の話しなのか・・・?と。それくらい、漂う雰囲気が古くさい。ここが一番肝だよな、と思われるシーンをいきなり最初に持って来て、衝撃的なオープニング感を出したかったのかもしれないけど、これがわからない方がより謎めいた気がする。子供時代のシーンで、ケイタとアツシが、どちらなのか、わかりにくい。悟を殺した犯人判明も妙にあっさり。主題はここじゃないよって事なんだろうけど。最後、微妙に絡み合った人間関係とそれぞれの思いが余韻を残す。富山の海や夕陽が美しい。





映画を水曜日に観てから、原作をダウンロードして、あっさり読み終えた。原作は北海道が舞台なんだな。


仕事帰りの電車内で読んでいて、思わず泣きそうになったりした。映画の方が良い部分、原作本の方が良い部分、どちらもあったなと思う。

帝一の國
映画「帝一の國」を観た。あらすじ:国内屈指の名門校である海帝高校で生徒会長の座に就いた人物には、将来の入閣が約束されていた。首席で入学を果たした新入生の赤場帝一(菅田将暉)には、いつか総理大臣になって己の国を作り上げるという大きな野望があった。彼は2年後に控えた生徒会長選を見据え、全国から集まったトップエリート800人の高校生相手に戦いを挑む(シネマトゥディ)。



バカバカしいけど、まあまあ笑える(^^)話の展開がよく出来ているし、くだらないようで、最後は上手くまとめたなと思う。和太鼓のシーンは圧巻、もっと長くても良かった。若いって良いもんだねぇ・・・と、気分は保護者だなf^^;菅田将暉は、顔芸も凄い。氷室ローランドと光明くんが印象に残ったかな。





大野くん主演「忍びの国」の予告編を観ることが出来た。よくよく見かけるコミカルな表情と、余り見かけない厳しい表情、両方堪能出来そうだ。
ムーンライト
映画「ムーンライト」を観た。あらすじ:マイアミの貧困地域で、麻薬を常習している母親ポーラ(ナオミ・ハリス)と暮らす少年シャロン(アレックス・R・ヒバート)。学校ではチビと呼ばれていじめられ、母親からは育児放棄されている彼は、何かと面倒を見てくれる麻薬ディーラーのホアン(マハーシャラ・アリ)とその妻、唯一の友人のケビンだけが心の支えだった。そんな中、シャロンは同性のケビンを好きになる。そのことを誰にも言わなかったが……(シネマトゥディ)。



アメリカ・アカデミー賞作品賞を受賞した作品。主役が無口なので、静かな静かな展開。最後のシーンも、じーんわりと染みる。

少年シャロンを助けてくれた夫婦は好きだったが、職業は麻薬ディーラーだし、また、シャロンがいろいろあった後、大人になり、お金持ちにはなったが、職業はやっぱり・・・で。遠い世界を眺めている感じだ。


グレートウォール
映画「グレートウォール」を観た。あらすじ:金と名声のためだけに強大な武器を求めて世界を旅し、万里の長城へとたどり着いた、デイモン扮する傭兵ウィリアムが、60年に一度現れる圧倒的な敵を前に団結して戦う仲間と出会い、その中で戦う理由を見出していく(映画.com)



久し振りにIMAX3Dで鑑賞した。ストーリーは、神話上の怪物が出てきて戦ったり、まあなんだかなって感じだが、映像は十分楽しめた。カラフルな衣装、戦闘装備(?)が美しいし、やっぱり3Dが楽しい。飛んで来た武器を何度もガチで避けてしまったり、驚いてビクッッッとしたり(^^ゞ何も考えずに楽しむには良い。


LION ライオン 25年目のただいま
映画「LION ライオン 25年目のただいま」を観た。あらすじ:実話。1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、兄と仕事を探しにでかけた先で停車中の電車で眠り込んでしまい、家から遠く離れた大都市カルカッタ(コルカタ)まで来てしまう。そのまま迷子になったサルーは、やがて養子に出されオーストラリアで成長。25年後、友人のひとりから、Google Earthなら地球上のどこへでも行くことができると教えられたサルーは、おぼろげな記憶とGoogle Earthを頼りに、本当の母や兄が暮らす故郷を探しはじめる(映画.com)



本当の母親に会えるかどうか・・・と言うのは、実話だしでなんとなくわかるので、そこまでの、迷子になってから養子になるまでの過程にかなりハラハラしたり、養子になった後、もう一人来た養子の兄弟の関係も難しい感じであったり、こちらの方が見応えがあったと思う。お兄ちゃんの結末が・・・泣けたな。

キングコング:髑髏島の巨神
映画「キングコング:髑髏島の巨神」を観た。あらすじ:コンラッド(トム・ヒドルストン)率いる調査遠征隊が、未知の生物を探すべく、神話上の存在とされてきた謎の島に潜入する。しかし、その島は人間が足を踏み入れるべきではない“髑髏島”だった。島には骸骨が散乱しており、さらに岩壁には巨大な手の形をした血の跡を目撃する。そして彼らの前に、神なる存在であるキングコングが出現。人間は、凶暴なキングコングに立ち向かうすべがなく……(シネマトゥディ)。



キングコングって、どんな話なのか全く知らないで鑑賞したが、正に、巨大な神なんだ。単純に怪獣作品として楽しめた。ちょっと、グロいけど。日本兵をリスペクトしている軍人の生き残り(?)みたいな人が刀を振り回していたのは笑えた。女優は、浮いていた気がする。特に、中○人ぽい人は意味不明。

パッセンジャー
映画「パッセンジャー」を観た。あらすじ:近未来、5,000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、人々の移住地に向かうべく地球を出発。到着までの120年、冬眠装置で眠る乗客のうちエンジニアのジム(クリス・プラット)と作家のオーロラ(ジェニファー・ローレンス)だけが、予定より90年も早く目覚めてしまう。絶望的な状況を打破しようとする二人は、次第に思いを寄せ合うものの、予期せぬ困難が立ちはだかり……(シネマトゥディ)。



突っ込み所は満載だが、SFなので、細かい設定はさておき・・・

(以下、ネタバレあり)

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SING
映画「SING/シング」を観た。字幕版で鑑賞。あらすじ:人間世界とよく似た、動物だけが暮らす世界。コアラのバスターが劇場支配人を務める劇場は、かつての栄光は過去のものとなり、取り壊し寸前の状況にあった。バスターは劇場の再起を賭け、世界最高の歌のオーディションの開催を企画する。極度のアガリ症のゾウ、ギャングの世界から足を洗い歌手を夢見るゴリラ、我が道を貫くパンクロックなハリネズミなどなど、個性的なメンバーが人生を変えるチャンスをつかむため、5つの候補枠をめぐってオーディションに参加する(映画.com)。



歌モノが続くんだな〜。ララランド、モアナに続いて、タイトルからして直球、SING♪でも、今回は全く眠くならなかった。そう、耳なじみのある歌を聴いている分には、眠くならないんだよな。ほとんど、ヒット曲のオンパレードだったから。ゴリラのジョニーの表情が、もう抜群に良くって、うるっときた。子沢山のブタさん主婦は、その日々の大変さに無関心な旦那の態度にも怒ったりせず、創意工夫をして、オーディションに参加して・・・とか、上手く人間の日常生活に、リンクさせていた。余り内容をチェックしていかなかったから、途中の展開にはちょっと驚いたけど、最後は心温まる話しだったと思う。きゃりーぱみゅぱみゅの曲も流れたりね(笑)吹替版でも観たいな。


似たような動物世界を描いたアニメ「ズートピア」よりも好きだった。