はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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こどもつかい
映画「こどもつかい」を観た。あらすじ;郊外の街で子供たちが姿を消し、さらに帰ってきた子供に遭遇した大人は、3日後に謎の死を遂げるという事件が発生。新聞記者の江崎駿也(有岡大貴)は事件について調査し始める。一方、彼の恋人で保育所勤務の原田尚美(門脇麦)は、ある日母親が迎えに来なかった男の子を預かるが、そこへこどもつかい(滝沢秀明)が近づき……(シネマトゥディ)。



ホラーと言うよりファンタジーだな。余り期待していなかったけど、ストーリーは、なかなか凝っていたと思う。途中、眠ってしまったけど(^^; タッキーをもう少し派手に使って欲しかったなぁ。有○は、白いシャツと黒いスラックスと言う地味な装いだと、普通の人過ぎて・・・・。

おとなの恋の測り方
映画「おとなの恋の測り方」を観た。あらすじ:浮気性な夫と離婚して3年が経過したものの、いまだ仕事上のパートナーである彼と衝突を繰り返す弁護士のディアーヌ(ヴィルジニー・エフィラ)。ある日、アレクサンドル(ジャン・デュジャルダン)から彼女がレストランに置き忘れた携帯電話を拾ったという連絡が入る。優しげな声と知的でユーモラスな話し方にディアーヌは、新たな恋を見つけられるかもしれないと期待を抱いて携帯電話を受け取りにいく。だが、アレクサンドルはハンサムだったが自分より身長が低く……(シネマトゥディ)。




アレクサンドルの身長は、136cm。10歳男児あたりの平均身長のようだ。

ディアーヌとアレクサンドルは交際をスタートした。でもなんとなく、ディアーヌはそれを誰にも言えなかったり、それをアレクサンドルは、やっぱりね・・・いつだってそうなんだよな、みたいな暗い思いだったり。アレクサンドルに押される感じで、ディアーヌが自分の母親に紹介すると、あんなひと・・・&%#$!Xみたいな感じで大騒ぎだ。



若いならともかく、この主役の二人は、共に結婚経験があるそれなりの年齢だ。そんなに親族までもが見た目にこだわるかな・・・と思ったけど、まあ、フランスだし、弁護士だとかそれなりの仕事で、パーティなんかでパートナーを伴う事が多いんだろうから、見た目も大事なのかな。




作品自体は、まあまあコメディで楽しい。アレクサンドルの前妻の息子は、長身でイケメンだし。アレクサンドルがディアーヌに好意を抱いた理由が、いまひとつわからないな。


22年目の告白ー私が殺人犯ですー
映画「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」を観た。あらすじ:阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに基づく5件の連続殺人事件が起こる。担当刑事の牧村航(伊藤英明)はもう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまう。その後事件は解決することなく時効を迎えるが、ある日、曾根崎雅人(藤原竜也)と名乗る男が事件の内容をつづった手記「私が殺人犯です」を発表し……(シネマトゥディ)。



この作品のベースとなっている韓国映画「殺人の告白」も観たな・・・内容は、ほとんど忘れちゃたけど。このブログで検索してみたら、「いまいち惜しい、真犯人がIKKOに似ている」って感想だった汗



いろいろと突っ込み所はあるけど、なかなかよく出来ていたと思う。真犯人は、かなり早い段階でわかってしまうな。


仲村トオルが演じたジャーナリスト、誰かモデルにした人がいるんじゃないかと思う程、こう言う感じのジャーナリストっているよな〜って、なんとなく笑えてしまった(^^;

事件発覚のニュースでは、枡アナが配信していたから、この際、クライマックスのニュース番組のシーンは、NEWS ZERO風にして欲しかった。どうでも良いか汗

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」を観た。あらすじ:2017年東京。看護師の美香(石橋静河)は病院に勤める傍ら夜はガールズバーで働き、漠然とした不安や孤独の中で日々過ごしていた。一方、工事現場での日雇い仕事に従事する慎二(池松壮亮)は、常に死の気配を感じながらも何とか希望を見いだそうとしていた。排他的な都会で生きづらさを抱えつつも、懸命に生きるすべを模索する二人が出会い……(シネマトゥディ)。




原作は詩集だそうで、詩の朗読っぽい台詞を映像に載せたような作品。若いといろいろ考えるよね、と言う思いの他に、何とも言えない余韻が残る。主役は、原田美枝子の娘らしいが、「普通の女の子」だ。


ちょっと今から仕事やめてくる
映画「ちょっと今から仕事やめてくる」を観た。あらすじ:激務により心も体も疲れ果ててしまった青山隆(工藤阿須加)は、意識を失い電車にはねられそうになったところをヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男に助けられる。幼なじみだという彼に心当たりのない隆だが、ヤマモトに出会ってから仕事は順調にいき明るさも戻ってきた。ある日隆は、ヤマモトが3年前に自殺していたことを知り……(シネマトゥデイ)。



少し前に原作を読んだ。ブックパスの読み放題コーナーにあったので。短くて読みやすかった。

予告で観た関西弁の福士蒼汰は、どうだろう・・・と不安だったが、案外すぐ慣れる。青山を虐げるシーンは、しつこくて、目をそらしたくなった。思考回路が悪い循環しかしない時は、とりあえず、何でも良いから誰かと話しをすると、少しは気が晴れる。何だかよくわからなくても、元気の良いヤマモトのような存在は、ありがたいだろう。虐げるシーン以外は、男子二人は爽やかだし、なかなかかな。バヌアツのシーンは・・・安易な感じがしたけど。


家族はつらいよ2
映画「家族はつらいよ2」を観た。あらすじ:家族全員を巻き込んだ平田周造(橋爪功)と妻・富子(吉行和子)との離婚騒動から数年。マイカーでのドライブを趣味にしていた周造だが、車に傷が目立つようになったことから長男・幸之助(西村雅彦)は運転免許証を返上させようと動く。だが、それを知った周造は意固地になって運転を続ける。ある日、行きつけの居酒屋のおかみ・かよ(風吹ジュン)を乗せてドライブをしていた周造は、故郷広島の同級生・丸田吟平(小林稔侍)と偶然再会。周造は四十数年ぶりに一緒に酒を飲み、丸田を自宅に泊めるが……(シネマ・トゥディ)。




ちょっと昔のホームドラマだ。まあまあ、笑えたかな。周造は、頑固で騒々しい爺さんだが、元気で何よりって感じだろうけど、運転を止めないのは、困ったものだ。こう言う爺さんは、日本中に沢山いるんだろうな。丸田と再会した飲み会で、もう少し何かエピソードが披露されれば良かったのにな、このシーンは退屈だった。その後、驚く展開になる為に、一時休憩だったのか?小林稔侍は、前作では違う友人役で出ていたよな。妻夫木聡と蒼井優夫妻は、癒される。

劇場にたくさんいらした年配の皆さんは、やはりあるある度が高いのか、何度も大爆笑していた。
美女と野獣
映画「美女と野獣」を観た(字幕版)。あらすじ:呪いで野獣の姿に変えられた王子と美しく聡明なヒロインのベルが惹かれ合っていく姿を描く。魔女に呪いをかけられ、醜い野獣の姿に変えられてしまったひとりの王子。魔女が残していった1輪のバラの花びらがすべて散るまでに「真実の愛」を見つけなければ、永遠に人間に戻れなくなってしまう。希望をなくし失意の日々を送っていた野獣と城の住人たちの前に、美しい町娘ベルが現れる。自分の価値観を信じて生きるベルは、恐ろしい野獣の姿にもひるまず、彼の持つ本当の優しさに気づいていく(映画.com)。



アニメ版を観た事がないし、ストーリーもよく知らなかったが、評判が良かったから鑑賞してみた。ラジオなんかでは、エマ・ワトソンが美しくて!!と、大評判だったから、期待値が上がり過ぎたんだと思うけど、それほどでも・・・って感じだったかな。ストーリーは、ややしつこい。一番印象に残ったのは、野獣が美女に心を開いていく時の表情。だんだんとキュートになって行くんだよな(^^* それと、しつこいながらも、最後のミュージカルシーンは、まあまあ感動した。野獣は人間に戻った姿よりも、野獣のままの方が素敵だったな。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」を観た。あらすじ:スター・ロードを自称するいい加減なリーダー、ピーター・クイルを筆頭に、美しき暗殺者のガモーラ、毒舌なアライグマのロケット、樹木型ヒューマノイドで25センチまで再生したグルート、マッチョな破壊王ドラックスのガーディアンズの面々が、新たな危機に直面し、再び強大な敵と立ち向かうことになる様を描く。高慢な指導者アイーシャが率いる黄金の惑星で、小遣い稼ぎの仕事をこなしたガーディアンズ。しかし、ひょんなことからアイーシャを怒らせてしまい、追われる身に。危機に陥った彼らの前に、ピーターの父親だという謎の男エゴが現れるが……(映画.com)。



前作の方が面白かったかな〜。それでも、アライグマと樹木グルートのやり取りだけで十分楽しめるが、出番が少なかった。ピーターの父親エゴ関連の話がつまらない。スタローンは、なんか違ったような。。

IMAX3D鑑賞したから、映像、音声、グルグル回る感は楽しめた。





パイレーツ5の予告映像もIMAXの大きなスクリーンで観られた☆ジョニーの化粧が・・・汗

追憶
映画「追憶」を観た。あらすじ:1992年、冬。親に捨てられた13歳の少年・四方篤は、似た境遇の田所啓太、川端悟と共に、軽食喫茶を営む仁科涼子と山形光男のもとで家族のように暮らしていた。しかしある事件をきっかけに幸せな日々は終わりを迎え、彼らは離れ離れになってしまう。25年後、成長して刑事になった篤は、無残な刺殺体となって発見された悟と再会を果たす。そして捜査が進められていく中、啓太が容疑者として捜査線上に浮上し……。篤役を岡田、啓太役を小栗旬、悟役を柄本佑がそれぞれ演じる(映画.com)。





30年前位の設定なのかなと思って見ていたが、スマホで電話をしているから、現代の話しなのか・・・?と。それくらい、漂う雰囲気が古くさい。ここが一番肝だよな、と思われるシーンをいきなり最初に持って来て、衝撃的なオープニング感を出したかったのかもしれないけど、これがわからない方がより謎めいた気がする。子供時代のシーンで、ケイタとアツシが、どちらなのか、わかりにくい。悟を殺した犯人判明も妙にあっさり。主題はここじゃないよって事なんだろうけど。最後、微妙に絡み合った人間関係とそれぞれの思いが余韻を残す。富山の海や夕陽が美しい。





映画を水曜日に観てから、原作をダウンロードして、あっさり読み終えた。原作は北海道が舞台なんだな。


仕事帰りの電車内で読んでいて、思わず泣きそうになったりした。映画の方が良い部分、原作本の方が良い部分、どちらもあったなと思う。

帝一の國
映画「帝一の國」を観た。あらすじ:国内屈指の名門校である海帝高校で生徒会長の座に就いた人物には、将来の入閣が約束されていた。首席で入学を果たした新入生の赤場帝一(菅田将暉)には、いつか総理大臣になって己の国を作り上げるという大きな野望があった。彼は2年後に控えた生徒会長選を見据え、全国から集まったトップエリート800人の高校生相手に戦いを挑む(シネマトゥディ)。



バカバカしいけど、まあまあ笑える(^^)話の展開がよく出来ているし、くだらないようで、最後は上手くまとめたなと思う。和太鼓のシーンは圧巻、もっと長くても良かった。若いって良いもんだねぇ・・・と、気分は保護者だなf^^;菅田将暉は、顔芸も凄い。氷室ローランドと光明くんが印象に残ったかな。





大野くん主演「忍びの国」の予告編を観ることが出来た。よくよく見かけるコミカルな表情と、余り見かけない厳しい表情、両方堪能出来そうだ。