はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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さよなら、僕のマンハッタン
映画「さよなら、僕のマンハッタン」を観た。

あらすじ:ニューヨークで生まれ育ち大学卒業と同時に親元を離れたトーマス(カラム・ターナー)は、アパートの隣人でジェラルドと名乗る中年男性(ジェフ・ブリッジス)と知り合い、さまざまなアドバイスを受けるようになる。ある日、女友達とナイトクラブに出掛けたトーマスは、父イーサン(ピアース・ブロスナン)と見知らぬ女性(ケイト・ベッキンセイル)のデート現場に出くわし……(シネマトゥデイ)。



この展開で結末はどうするのかな?、何が言いたいのかな?、隣人の男性が何か関係があるはずだよなとか考えて観ていた。なかなか温かい結末で、後味の良い余韻が続く。ニューヨークの街並み、音楽も素敵だ。渋い声の文学的ナレーションが作品全体をセンスが良いなと思わせる雰囲気作りの重要な役割となっている。でも前半は眠ってしまった。
ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル
映画「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」を観た。

あらすじ:高校の地下室で居残りを命じられた4人の少年少女は、そこでジュマンジという古いビデオゲームを見つける。プレイしようとキャラクターをチョイスした瞬間、彼らは選んだ人物に変身し、ゲーム内の世界であるジャングルへと移動してしまう。現実とは全く違うキャラクターになった彼らは、カバ、ジャガー、ゾウ、サイの群れなど、次から次へ野生動物と遭遇。危険にさらされながら、何とかゲームをクリアして現実世界に戻ろうとするが……(シネマ・トゥディ)。




字幕鑑賞したかったが、丁度良い時間に上映していなかったので、吹替鑑賞した。まあまあかな(^^; 65点くらい。あちこちで4D上映もしているので、体感も出来た方が楽しそうだな。

1995年のロビン・ウィリアムズ主演版をスマホ鑑賞した。こちらの方が断然好みだった。ボードゲームでコマを進めている感じが良いし、ストーリーもよく出来ている気がした。

説明
映画「去年の冬、きみと別れ」を観た後、原作を読んでみた。映画を鑑賞した後、説明が多過ぎて残念と感じたが、原作と近いんだ。また、原作にトリックが隠されていて、その為に説明が必要だったのだなと。

狂気みたいなものは感じ無かったかな。
ヴァレリアン 千の惑星の救世主
映画「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」を観た。

あらすじ:数々の名作を手掛けてきたリュック・ベッソンが監督と脚本を務め、人気SFコミックを実写化。宇宙の平和を守るエージェントたちが、ある宇宙ステーションの裏でうごめく陰謀に立ち向かう。西暦2740年。宇宙の平和を守るため、銀河をパトロールしている連邦捜査官のヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)。アルファ宇宙ステーションに降り立った彼らは、長い時間をかけて規模を広げ、多種多彩な種族が共存している“千の惑星の都市”の繁栄を目にする。だがその裏にはある秘密が存在し……(シネマ・トゥディ)。




ALFEEさんが「ドーガン=ダギーズ」役で、声優に挑戦しているとの事で、鑑賞してみた。吹替上映している劇場が少なかったり、上映開始時刻が早朝、夜遅くだけだったりで、あちこち探した結果、イオンシネマ大井と言う劇場へ行った。東武東上線ふじみ野駅から徒歩10分くらい。真ん中に通路がある座席配置の小さなスクリーンだった。

ゲームの中に入り込んだような世界だが、内容はさっぱりわからず、寝たり起きたりを繰り返した。だから、余計にわからなかったんだろう(^^; ALFEEさんは、なかなかの出来だったのでは☆ 60過ぎのおじさんが喋っている雰囲気ではない。
去年の冬、きみと別れ
映画「去年の冬、きみと別れ」を観た。

あらすじ:松田百合子(山本美月)と婚約しているルポライター耶雲恭介(岩田剛典)は、猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマン木原坂雄大(斎藤工)のスクープを狙っている。この事件は世間を大きく騒がせたが、真相はわかっていなかった。耶雲は事件を解明しようと奔走するが、百合子が木原坂の標的になり……(シネマトゥデイ)。





ストーリーは、まあまあ面白い。最初から怪しい斎藤工がそのまま怪しい結末とは思えないし、他の人に何かあるんだろうなと言うのは想像出来る。ただ、ひたすら説明、説明、説明する形の結末は、いまいちであった。残念。もう少し、震撼するような展開に出来たような気がするけどな。


エンディングで流れた歌が、作品の雰囲気と全然合っていなくて、誰の歌だろう??と、エンドロールで確認しようかと、最後まで席を立たなかった。結果、へぇ・・・って感じであったが。

パンズ・ラビリンス
アメリカのアカデミー賞、作品賞、監督賞等を受賞した、映画「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロ監督作品、「パンズ・ラビリンス」を動画鑑賞した。


あらすじ:1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は、この恐ろしい義父から逃れたいと願うばかり自分の中に新しい世界を創り出す。オフェリアが屋敷の近くに不思議な迷宮を見つけ出して足を踏み入れると、迷宮の守護神が現われ彼女に危険な試練を与える(シネマ・トゥディ)。



スポーツクラブで運動をしながら、2回に分けて観た。前半、何がどう良いのかわからなかったが、レビューサイトでの評価が高いから、いつか何か劇的な展開があるのだろうと、我慢強く期待して観ていた。でも、結局何が良いのかさっぱりわからなかった(*_*)。劇場の大きなスクリーンで観たら、映像には圧倒されたかなと思うけど。ただ、やっぱりグロい。この作品と比較したら「シェイプ・オブ・ウォーター」は、わかりやすい作品だったのかな。
犬猿
2月中旬頃、映画「犬猿」を観た。

あらすじ:印刷会社で営業を担当している金山和成(窪田正孝)は、刑務所から出てきたばかりの乱暴者の兄・卓司(新井浩文)を恐れていた。一方、幾野由利亜(江上敬子)と、芸能活動をしているおバカな妹の真子(筧美和子)は、家業の印刷工場を切り盛りしていた。兄弟と姉妹の関係は、あるときから変化し始め……(シネマトゥディ)。




性格が正反対な兄弟姉妹の話。反発し合っていても、全否定しきれない、みたいな。あるあるなんだろうな。出来過ぎた姉と粗暴な兄が部屋で語らったシーンは面白かった。オープニングが斬新だった事が一番印象に残ったかな(^^; (江上さんて、「えのうえ」って読むんだね。)



映画「小野寺の弟・小野寺の姉」は、7歳差の姉と弟の話で、これはわたくしと同じ環境で、こちらの方があるある〜だったな。2014年11月に鑑賞して、このブログに感想書こうとして、途中で放置して非公開状態で眠っていた(^^; 
ちはやふる −結び−
映画「ちはやふる −結び−」を観た。

末次由紀のヒットコミックを原作にした青春ドラマの続編。全国大会での激闘から2年後を舞台にして、競技かるたに打ち込む高校生たちのさらなる戦いを活写する。瑞沢高校競技かるた部員の綾瀬千早(広瀬すず)と若宮詩暢(松岡茉優)が、全国大会で激闘を繰り広げてから2年。真島太一(野村周平)、綿谷新(新田真剣佑)らと共に名人・クイーン戦に挑む千早だったが、詩暢と戦えない自分の実力不足を痛感する。そんな中、千早たちの師匠・原田秀雄(國村隼)が史上最強の名人とされる周防久志(賀来賢人)に敗れてしまい、新が彼に挑戦状をたたきつける。その後3年生になった千早は、高校最後の全国大会に向けて動くが……(シネマ・トゥディ)。



上の句、下の句は、先日スポーツクラブで運動しながら、動画鑑賞した。素敵な青春ドラマだ。途中、吹奏楽部が出す音がうるさい事で、かるたの練習に支障が出て問題となるが、紆余曲折あって解決した後、吹部が♪威風堂々を演奏して応援したシーンは良かった。イヤホンで大音量で聴く♪威風堂々は最高だった。わたくしも昔高校生の頃、演奏したから。


で、最終章「結び」。主役は太一だね。とにかく野村周平が格好良い!! ストーリーは、青春の揺れ動き、熱さ、面倒くさい感じ満載で、思わずにやけてしまう。広瀬すずは、変に影がある役より、こう言う弾けきった女子役なんかがぴったりだと思うな。今まで観た内で、一番良かった。作品が素晴らしかったと言うのもあるのだろうけど。PERFUMEの歌もぴったり♪もう一回、観たい。



近江神宮が美しいわぁ。名古屋で生活していた時なら、割と近かったのにな。いつか、お参りしてみたい。





中学生の頃、百人一首大会と言うのがあって、クラス代表になった。理由は忘れたが。百人一首、全てを丸暗記した。意味を全く調べなかった残念な中学生だった。


百敷(ももしき)や 古き軒端(のきば)の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり


この句だけは、絶対に捕ると決めていた。ももしきと言うのが面白かったから(^^;


宮中の古びた軒から下がっている忍ぶ草を見ていても、忍んでも忍び尽くせないほど、思い慕われてくるのは、古きよき時代のことだよ。と言う意味だったようだ。

blank13
3月上旬頃、映画「blank13」を観た。

あらすじ:放送作家のはしもとこうじの実話をベースに、『昼顔』などで俳優として活躍する斎藤工が「齊藤工」名義で監督を務めた家族ドラマ。松田コウジ(高橋一生)の父・雅人(リリー・フランキー)は、ギャンブルで借金を作って13年前に姿を消し、見つかったときには余命3か月だった。母の洋子(神野三鈴)と兄のヨシユキ(斎藤工)は見舞いを拒むが、幼いころ父とキャッチボールをした思い出があるコウジは入院先を訪ねる。しかし家族の溝は埋まらないまま、雅人は帰らぬ人となり……(シネマトゥディ)。



上映開始からかなり過ぎた時、タイトルがバーンと表示されるパターン。最後に流れた、どこにでもあるような家族の風景〜と言う曲が一番印象に残った。火葬の話が多かったけど、結局何を言いたかったのか・・・。
失恋ソング
昨晩、楽しく聴いていたNHKFM 今日は失恋ソング三昧。途中で聴くのを止めてしまったが、オンエアリストを確認してみると、最後まで達郎さんがいたのかな・・・。サービス精神、素晴らしい。