はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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怪盗グルーのミニオン大脱走
映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」を観た。あらすじ;晴れて結婚したグルーとルーシーの前に、新たな敵バルタザール・ブラットが現れる。1980年代に子役として人気を博した過去の栄光にすがり、80年代ファッションに身を包んだバルタザールは、様々なガジェットを駆使して犯罪を繰り返し、グルーを反悪党同盟から追い出してしまう。そんな時、グルーにドルーという生き別れになっていた双子の兄弟がいることが判明。父親から莫大な遺産を相続しているドルーは、父の志を受け継ぎ天下の大悪党になることを夢見ていた。一方、グルーの相棒ミニオンたちは、グルーが反悪党同盟をクビになったことで再び悪の道に戻ってくることを期待していたが、グルーにその気がないことを知り、新たなボスを求めて旅に出るのだが……(映画.com)。




バルタザール・ブラッド絡みの小ネタは面白かった。80年代の音楽も良かったし♪ミニオンの出番は少なかったーー( ̄口 ̄;期待通りの可愛いさだったから、残念。ミニオンメインの作品を作って欲しい。


字幕鑑賞したかったけど、新宿迄行かないと上映館が無かったので、仕方なく吹替で観たが・・・やっぱり字幕で観たかったわ(ーー;

銀魂
映画「銀魂」を観た。あらすじ:宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配され侍が衰退した江戸時代末期、いまだに侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗旬)は、廃れた剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)がその凶刀に倒れ、行方不明になり……(シネマトゥディ)。




原作・アニメも何も知らずに鑑賞した。連日の猛暑続きで、体が疲れきっていて、涼しく暗い場所で心地良い椅子に座ってしまうと、数分で眠ってしまうような体調だったもので、3分の1位の時間は、眠ってしまった眠たい


場内の子供たちは、何度も何度も大爆笑していたから、子供向けだったのかな??ギャグがしつこくて、いまいち笑えないし、本筋の話もいまひとつ面白くなかった。く、くだらないって言う作品はわりと好きなんだけどな。特に、菜○緒絡みのシーンはしつこかった。堂○剛は、かなりの見せ場で登場したと思うけど、うーん・・・いまいちオーラが無いし、あの着物姿から中途半端に出ていた足が微妙に残念であった。近頃、罹患しているという病気は、完治することを心から願っています。

ほとんど服を着ていない中村勘九郎は、面白かった。
つなぐ2
映画「忍びの国」を、もう一度観た。また、いろいろと違った思いはあったけど、とりあえず「♪つなぐ」は、格好良い。


映画「ナラタージュ」、映画「ラストレシピ〜 麒麟の舌の記憶〜」の予告映像を観ることができた。松潤、先生の役なのか・・・。弁護士とか先生とか、どうも違うんじゃない?と思うような役が多い印象だな。ニノは、今にも「まちこがね」って言いそうな風貌であった。

ハクソー・リッジ
6月下旬頃、映画「ハクソー・リッジ」を観た。あらすじ:第2次世界大戦の沖縄戦で75人の命を救った米軍衛生兵デズモンド・ドスの実話を映画化した戦争ドラマ。人を殺してはならないという宗教的信念を持つデズモンドは、軍隊でもその意志を貫こうとして上官や同僚たちから疎まれ、ついには軍法会議にかけられることに。妻や父に助けられ、武器を持たずに戦場へ行くことを許可された彼は、激戦地・沖縄の断崖絶壁(ハクソー・リッジ)での戦闘に衛生兵として参加。敵兵たちの捨て身の攻撃に味方は一時撤退を余儀なくされるが、負傷した仲間たちが取り残されるのを見たデズモンドは、たったひとりで戦場に留まり、敵味方の分け隔てなく治療を施していく(映画.com)。





デスモンド役のアンドリュー・ガーフィールドは、映画「沈黙」に続いて、日本に関連した作品かつ信心深い役で登場だ。暴力的だった父親、大ゲンカをして弟を殺しかけたとか、信仰を強くしていったエピソードを取り込んだ事は良かったと思う。


アメリカの作品だから仕方ないにしても、ここで描かれている日本人は「殺人ロボット」って感じだ。最後のシーンなんか・・・まだそれかと脱力しそうだが、そんなものなんだろう。




どうでも良い話だが、
近くの席にいた女性は、上映中、がさごそと何かを食べ続け、ビールをガブガブ飲み、トイレに行ったりしながらも、ほとんどの時間、泣きながら鑑賞していた。忙しい人だった。そんなに泣けたか・・・?(ひとそれぞれですが)

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」を観た(2D字幕)。あらすじ:孤高の海賊ジャック・スパロウと、ジャックへの復讐に燃える「海の死神」サラザールの因縁の対決を軸に、かつてジャックと冒険したウィル・ターナーとその息子ヘンリー、孤独な天文学者カリーナ、ジャックの宿敵バルボッサらの運命が交錯する。ジャック・スパロウに恨みを持つ「海の死神」サラザールが、魔の三角海域から解き放たれた。サラザールの復讐を阻止するには、「最後の海賊」だけが見つけ出せるという秘宝「ポセイドンの槍」を手に入れなければならない。一方、10年に1度しか陸に上がれない呪いをかけられたウィルの息子ヘンリーは、ポセイドンの槍を手に入れて父の呪いを解こうとジャックに近づく(映画.com)。





7月1日公開初日、午前中にユナイテッドシネマ豊洲で「忍びの国」を鑑賞。昼食後、ゆりかもめでお台場に移動した。午後、ユナイテッドシネマお台場で、この「「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」を鑑賞した。途中、疲れからか、所々眠ってしまったが、それでもストーリーはなかなか面白かったし(説得力無しだが)、ジョニーの出番も多かった。だんだんと年齢的にこう言う役も厳しいなと思ったりするけど、まだ続くんだろうか。。
忍びの国
映画「忍びの国」を観た。あらすじ:天下統一に向け、諸国を次々と攻め落としていた織田信長が攻め入ることができなかったただひとつの国、伊賀の国。人でなしの忍者衆が住む伊賀の国に暮らす忍者の無門は、伊賀一の凄腕を持つ忍者でありながら、怠け者の性分で、普段は女房のお国の尻に敷かれる毎日を送っていた。そんな中、ついに圧倒的な軍勢を率いた織田軍が伊賀に攻め込んできた。武力、兵力では太刀打ちできない無門率いる忍びの軍団は人知を超えた秘策で織田軍に抗戦する(映画.com)。





公開初日に鑑賞した。原作は読んだけど、一年くらい前だったから、細かい内容は忘れてしまった。数えきれないくらい予告映像を観たし、番宣もたくさん観たしで、既に鑑賞済みな気分だったが、ラスト5分くらいかな、ここがクライマックスだったか!一気に空気が変わってちょっと泣けた。やっぱり、大野くんて素晴らしい。


ポイントが溜まっているし、タダ鑑賞出来るから、もう一回観てみよう♪





上映終了後、初日舞台挨拶生中継を見た。ホントに知念は大野くんが大好きだな(^^; 


祝・公開
7月1日、映画「忍びの国」と「パイレーツオブカリビアン 最後の海賊」が公開される。午前、午後と二本立てで、友人と鑑賞する為、5時起きで準備して、家を出て来た。途中、絶対眠りそうだ(-.-)Zzz・・・・
こどもつかい
映画「こどもつかい」を観た。あらすじ;郊外の街で子供たちが姿を消し、さらに帰ってきた子供に遭遇した大人は、3日後に謎の死を遂げるという事件が発生。新聞記者の江崎駿也(有岡大貴)は事件について調査し始める。一方、彼の恋人で保育所勤務の原田尚美(門脇麦)は、ある日母親が迎えに来なかった男の子を預かるが、そこへこどもつかい(滝沢秀明)が近づき……(シネマトゥディ)。



ホラーと言うよりファンタジーだな。余り期待していなかったけど、ストーリーは、なかなか凝っていたと思う。途中、眠ってしまったけど(^^; タッキーをもう少し派手に使って欲しかったなぁ。有○は、白いシャツと黒いスラックスと言う地味な装いだと、普通の人過ぎて・・・・。

おとなの恋の測り方
映画「おとなの恋の測り方」を観た。あらすじ:浮気性な夫と離婚して3年が経過したものの、いまだ仕事上のパートナーである彼と衝突を繰り返す弁護士のディアーヌ(ヴィルジニー・エフィラ)。ある日、アレクサンドル(ジャン・デュジャルダン)から彼女がレストランに置き忘れた携帯電話を拾ったという連絡が入る。優しげな声と知的でユーモラスな話し方にディアーヌは、新たな恋を見つけられるかもしれないと期待を抱いて携帯電話を受け取りにいく。だが、アレクサンドルはハンサムだったが自分より身長が低く……(シネマトゥディ)。




アレクサンドルの身長は、136cm。10歳男児あたりの平均身長のようだ。

ディアーヌとアレクサンドルは交際をスタートした。でもなんとなく、ディアーヌはそれを誰にも言えなかったり、それをアレクサンドルは、やっぱりね・・・いつだってそうなんだよな、みたいな暗い思いだったり。アレクサンドルに押される感じで、ディアーヌが自分の母親に紹介すると、あんなひと・・・&%#$!Xみたいな感じで大騒ぎだ。



若いならともかく、この主役の二人は、共に結婚経験があるそれなりの年齢だ。そんなに親族までもが見た目にこだわるかな・・・と思ったけど、まあ、フランスだし、弁護士だとかそれなりの仕事で、パーティなんかでパートナーを伴う事が多いんだろうから、見た目も大事なのかな。




作品自体は、まあまあコメディで楽しい。アレクサンドルの前妻の息子は、長身でイケメンだし。アレクサンドルがディアーヌに好意を抱いた理由が、いまひとつわからないな。


22年目の告白ー私が殺人犯ですー
映画「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」を観た。あらすじ:阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに基づく5件の連続殺人事件が起こる。担当刑事の牧村航(伊藤英明)はもう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまう。その後事件は解決することなく時効を迎えるが、ある日、曾根崎雅人(藤原竜也)と名乗る男が事件の内容をつづった手記「私が殺人犯です」を発表し……(シネマトゥディ)。



この作品のベースとなっている韓国映画「殺人の告白」も観たな・・・内容は、ほとんど忘れちゃたけど。このブログで検索してみたら、「いまいち惜しい、真犯人がIKKOに似ている」って感想だった汗



いろいろと突っ込み所はあるけど、なかなかよく出来ていたと思う。真犯人は、かなり早い段階でわかってしまうな。


仲村トオルが演じたジャーナリスト、誰かモデルにした人がいるんじゃないかと思う程、こう言う感じのジャーナリストっているよな〜って、なんとなく笑えてしまった(^^;

事件発覚のニュースでは、枡アナが配信していたから、この際、クライマックスのニュース番組のシーンは、NEWS ZERO風にして欲しかった。どうでも良いか汗