はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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パンズ・ラビリンス
アメリカのアカデミー賞、作品賞、監督賞等を受賞した、映画「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロ監督作品、「パンズ・ラビリンス」を動画鑑賞した。


あらすじ:1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は、この恐ろしい義父から逃れたいと願うばかり自分の中に新しい世界を創り出す。オフェリアが屋敷の近くに不思議な迷宮を見つけ出して足を踏み入れると、迷宮の守護神が現われ彼女に危険な試練を与える(シネマ・トゥディ)。



スポーツクラブで運動をしながら、2回に分けて観た。前半、何がどう良いのかわからなかったが、レビューサイトでの評価が高いから、いつか何か劇的な展開があるのだろうと、我慢強く期待して観ていた。でも、結局何が良いのかさっぱりわからなかった(*_*)。劇場の大きなスクリーンで観たら、映像には圧倒されたかなと思うけど。ただ、やっぱりグロい。この作品と比較したら「シェイプ・オブ・ウォーター」は、わかりやすい作品だったのかな。
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