はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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塚越稲荷神社
3月下旬頃、塚越稲荷神社でお参りした。蕨駅から徒歩15分位。


塚越稲荷社は、塚越3鎮守の1つで、「東の稲荷」とも呼ばれています。創建年代は明応年間(1492〜1501)と伝えられています。社殿は6メートルほどの塚の上にあり、「塚越」の地名の由来になった塚といわれています。境内には、蕨の織物業を発展させた「高橋新五郎」と妻「いせ」を祀った機(はた)神社や、塚越稲荷社の別当を務め、足立坂東三十三箇寺の33番札所の定正寺(じょうしょうじ)観音堂など様々な文化財が残されています(蕨市サイト)。









夏頃、蕨駅周辺で盛大行われている機まつりは、ここと関連していたのだな。






機まつりとは、
江戸時代末期から塚越村を中心に綿織物業が盛んとなった蕨は、昭和30年代までその生産が行われていました。「機まつり」は、双子織(ふたこおり)などを世に出し、蕨の綿織物業の発展に大きく貢献した塚越村の高橋家5代目新五郎氏が織物業を始めた日だと伝えられている8月7日、織物業の繁栄を願って行われた行事が始まりと言われています(蕨市サイト)。
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