はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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尾白川渓谷
6月4日(日)は、朝から尾白川渓谷を歩いた。


尾白川(おじらがわ)は、山梨県の北杜市を流れ釜無川に注ぐ一級河川。河川は白州・尾白川として、1985年(昭和60年)名水百選のひとつに選定された。尾白川渓谷は、尾白川上流の渓谷である。渓谷には、千ヶ淵、旭滝、百合ケ渕、神蛇滝、不動滝等の渕や滝が多くある。特に神蛇滝は釜を作りながら3段になって流れ落ちる美しい姿で知られ、渓谷の一番の見どころとなっている。 渓谷沿いには、一周約4時間の遊歩道が整備されておりトレッキングが楽しめる(wikipedia)。


南アルプスの天然水のふるさとだ。



尾白川渓谷入口




地図 ざっくり



最初に、甲斐駒ケ獄神社でお参り。





吊り橋を渡って、



エメラルドグリーンの千ケ淵へ到着。
美しかったぁ







その後、歩いていると
小さい滝があり、またまた、エメラルドグリーンに感動していたら、



元々、歩いて来た渓谷道に戻ることを忘れてしまい、目の前にあったよくわからない崖を登って(だって他に道が無いよね、とか言いながら)、尾根道に出てしまったようで、とりあえず、その道を歩いていたら神蛇滝に着いてしまった。


神蛇滝





結局、地図にあった旭滝、百合ケ淵は、見ることが出来なかった。沈
でも、更に頑張って山の中を歩き続け、どうにか不動滝に着いた。


不動滝


ファイト〜一発!!みたいな、岩壁を登ると不動滝が間近で見られたようだが、この壁は無理だなと断念した。






渓谷沿いには、一周約4時間の遊歩道が整備されておりトレッキングが楽しめる・・・と書いてあるが、


途中、道を間違えたけど、朝9時30分に出発して、スタート地点の神社に戻って来たのは、午後1時30分だったから、確かに4時間かかった。でも、その道のりは、「遊歩道」なんて言う生優しいものではない。事前調査でわかっていたから、そこそこ登山の装備をして行ったんだけど、自分の感覚では全体の6割位は、地面に両手をつかないと進めなかった気がする。両手をついて這いつくばるか、両手をついて地面に座って斜面を下るとか、倒れかかった樹木をくぐったり、倒れた巨木を跨いだり、壮大なフィールドアスレチックだ。道がよくわからないし。道のりが大変過ぎて、撮影した写真が少ない。登山ほどの達成感(経験は無し)は無さそうだし、だからと言って、ハイキングにしては過酷だからか、道中、巡り会った人は、10数人程度かな。少々、不安ではあったけど、友人と共に、ウォーキング大好きだから、歩きがいがあって達成感はあったき


そして、最高の天気に恵まれた晴れ晴れ晴れ
爽やかな空気、さらさらと流れ続ける川の音、美しいエメラルドグリーン、そして森、森、森。新緑のグリーンが美しかったぁクローバークローバークローバー一生分の森林浴をしたような気分で、本当に気持ち良かった\(^O^)/


今後もこう言う事を楽しめるように、体力強化しないと!と、しみじみ思った。

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