はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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去年の冬、きみと別れ
映画「去年の冬、きみと別れ」を観た。

あらすじ:松田百合子(山本美月)と婚約しているルポライター耶雲恭介(岩田剛典)は、猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマン木原坂雄大(斎藤工)のスクープを狙っている。この事件は世間を大きく騒がせたが、真相はわかっていなかった。耶雲は事件を解明しようと奔走するが、百合子が木原坂の標的になり……(シネマトゥデイ)。





ストーリーは、まあまあ面白い。最初から怪しい斎藤工がそのまま怪しい結末とは思えないし、他の人に何かあるんだろうなと言うのは想像出来る。ただ、ひたすら説明、説明、説明する形の結末は、いまいちであった。残念。もう少し、震撼するような展開に出来たような気がするけどな。


エンディングで流れた歌が、作品の雰囲気と全然合っていなくて、誰の歌だろう??と、エンドロールで確認しようかと、最後まで席を立たなかった。結果、へぇ・・・って感じであったが。

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