はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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世田谷線沿線散策2
かなり前の話。3月30日、夕方からの仕事へ行く前に世田谷線沿線付近を散策した。三軒茶屋駅からスタートして、太子堂八幡神社、→松陰神社→豪徳寺とお参りした。その後、宮坂駅すぐ近くに鎮座する世田谷八幡宮でお参りした。


祭神として八幡大神(応神天皇)、仲哀天皇、神功皇后を祀っている。寛治5年(1091年)後三年の役(1083〜87)の帰途、源義家がこの宮の坂の地で豪雨に会い、天候回復を待つため、滞在することとなり今度の戦勝は日頃氏神としている八幡大神の加護によるものと思い、豊前国の宇佐八幡宮の分霊をこの地に勧請し祀った。後に世田谷城主七代目の吉良頼康が天文15年(1546年)社殿を再興させて発展させた。この天文15年が実質的な創建の時と考えられる。明治5年(1872年)郷社に列し、社号を宇佐神社と改めたが、第二次大戦後、世田谷八幡宮の名に復した(Wikipedia)。



20代の頃住んでいたアパートのすぐ近くに、このような立派な神社があるとは、全然気が付かなかった。と言うより、興味が無かったんだろうな。広い境内は木々に囲まれて、ぼんやり休憩しても良さそうな雰囲気だ。


赤い鳥居


次の鳥居


楽しげな狛犬さん





拝殿。なんとも豪華で迫力満点だ。


境内社 厳島神社






カモ



その後、小田急線豪徳寺駅を目指して歩いていると、外国人観光客が多くて驚いた。豪徳寺ロゴのお土産があったり。





小田急線下北沢駅で下車。15分位歩いた所に鎮座する北澤八幡宮でお参りした。


今からおよそ500年前の文明年間(1469〜84年)世田谷北辺の守護神として、当時の世田谷城主であった吉良家の勧請により創建された。本殿の他に、神楽殿、高良玉垂社、円海稲荷社、産土社、弁天社、野屋敷稲荷社、愛宕稲荷社があります。現在の社殿は、1852年に再建されたと言われています。御祭神には、応神天皇(オウジンテンノウ)、比売神(ヒメノカミ)、神功皇后(ジングウコウゴウ)、仁徳天皇(ニントクテンノウ)を祀っています。御祭神の女神の多さが特徴的な北沢八幡宮では、女神五神のご神徳として、縁結び、安産、子育て、美容、芸事、出世、良妻賢母といった女性の願い事が叶うそうです(全国パワースポット案内所)。


映画「火花」で登場していたと思う(多分)。


鳥居


拝殿


パステルカラーを取り入れられ、柔らかい雰囲気だ。





多くの境内社が鎮座されているが、写真はこれくらいで。











世田谷の道は、細かくてややこしい。昔、宮坂で生活していた時には、自転車でちょこっと知らない道に入っただけで、しょっちゅう迷子になっていた。今は、GoogleMapアプリがあるので、怖いもの無しだ。




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