はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>




<< お祭りだ | main | 住吉神社 >>
川口神社
4月上旬頃、川口リリアにALFEEさんのグッズを買いに行った帰りに、JR川口駅から徒歩10分位に鎮座する川口神社でお参りした。緑があふれる広い空間で気持ち良かった。



川口神社はもと「氷川社」と称し、川口町の鎭守氏神(土地を治める神様)として古くから領主・住民の崇敬を篤くいただいておりました。創始は天慶年鑑(てんぎょうねんかん:西暦940年前後)と伝えられており、暦応二年(1339年)及び天文四年(1535年)の板碑や室町初期の古神像、江戸期の棟札等が残されています。江戸時代に「氷川大明神」と尊称され、八代将軍吉宗公が行った産米のための見沼開発における芝川落口の門樋工事において、工事成功祈願の後、成功の運びとなったことからこの神恩に感謝して神前に奉納された神鏡は現在市指定文化財となっています。維新後の明治六年に村社に指定された後、町内の天神社、稲荷社(三社) 金山社を合祀して社名を「川口神社」と改め、昭和の市制施行に伴い川口市の総鎮守(川口市全ての土地を守護する神社)となりました。ご祭神は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)、菅原道真公(すがわらのみちざねこう)、宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと) 、保食命(うけもちのみこと) 、金山彦命(かなやまひこのみこと(公式サイト)。





鳥居は3か所に在った。正面の鳥居。





耳ピーンの狛犬さん





拝殿






本殿も立派で素敵だ。





浅間神社






天神さん




牛さん




金山神社。御祭神は金山彦命(かなやまひこのみこと)。金山神社は南北朝時代・暦応年間(1338年〜1341年)の御鎮座と伝へ、江戸時代以降川口鋳物業の発展に伴ひ、鋳物師の守護神「金山権現」として篤い崇敬を受けてきた。当時の祭日は11月19日で、祭も盛大を極めたと言ふ。かつては当地の南西約300メートルの地に鎖座しでいたが、政府の方針により明治42年(1909)、川口町内の他の神社とともに町の鎮守であった氷川社に合格され、現在の「川口神社」となった。昭和の大戦後は神社が国家の管理を離れたため、鋳物業関係者と氏子有志の熱望により、川口神社の旧社殿を移築して別宮とし、金山彦命の御分霊を奉祀したものである。御祭神の神徳は広大で、国民生活に欠かせない金属の生産と流通、特にお金の流通をつかどり、諸産業の発展と人々の幸福、社会の平和、国家の繁栄を守護される(境内案内より)。


鋳物の町川口には、鋳物の神様もいらした。彫刻も凝っている。







境内社




来年は桜が咲いている時に、足を運んでみよう。
COMMENT