はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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羽盡神社
かなり過ぎた話。4月下旬頃、産業道路を川口方面に歩いていたら、樹木が生い茂っているのが視界に入ったので覗いてみると神社であった。羽盡神社(はぞろ)と言う。


羽盡神社は、芝の鎮守社であり、建武2年(1335)の神宝「秋草双雀鏡」(県指定文化財)から、創建は南北朝の頃まで溯ると思われます。当本殿の建立年代は定かでないが、「氷川移し」と称し、江戸時代初期に武蔵一ノ宮氷川神社より材を譲り受けて移築したとの言い伝えがあります。本殿は、一部に江戸中期以降の意匠も見られるが、周辺氷川神社との比較から、江戸前期の建立と考えられ、重要な建造物です。享保年間には境内が整備され、元治元年(1864)には拝殿が造営されました(川口市文化財センター)。 御祭神は羽明玉命(はあかるたま)は、玉祖命(たまのおやのみこと)の別称。





拝殿




狛犬さん このタイプは多く見かける。





本殿は、なかなか変わった色使いである




境内には、色々な神様がいらした










何年もの間、この辺りをよく歩いているのに、全く気が付かなかったな。小さな森は覗いてみるものだ。

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