はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
5月上旬頃、映画「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」を観た。

あらすじ:貧しい家庭に生まれ、厳格な母親ラヴォナ(アリソン・ジャネイ)に育てられたトーニャ・ハーディンと(マーゴット・ロビー)。フィギュアスケートの才能に恵まれた彼女は、血のにじむような努力を重ねて、アメリカ代表選手として1992年のアルベールビル、1994年のリレハンメルオリンピックに出場する。ところが、元夫のジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルだったナンシー・ケリガンを襲い、その後彼女はフィギュア界から追放されるが……(シネマトゥデイ)。



トーニャ本人、その他関わった人たちのインタビュー映像、再現映像を織り交ぜたドキュメンタリー作品のような感じだ。時々、スクリーンから直接観客に語りかけてくる。

トーニャ・ハーディンと言えば、五輪演技本番中に靴紐が切れたと審判に訴えたシーンを思い出すが、よくもまあこんな酷い環境で生活して、オリンピックに出場するような選手になれたものだなと感心してしまった。周囲にいる人間がクズばかり。母親も酷いが、やはりトラブルの源はクズな夫だろうが、トーニャは、彼にどんなに酷い目に遭わされても完全に離れる事が出来ず復縁してしまう。どっちもどっちと言うか。

比較的まともだったコーチに対する感謝の言葉もなく、現在のインタビューでも、あれもこれも他人のせい、自分はちっとも悪くない、こればかりを繰り返していた。なんだかな・・・。

クズに関わる事が少ない自分の生活環境は、案外まともだと安心する為の作品か(*_*)?
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