はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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穴守稲荷神社
かなり過ぎた話。5月中旬頃、父親を見舞う為、鎌倉方面へ行った帰り道、穴守稲荷神社でお参りした。



穴守稲荷神社(あなもりいなりじんじゃ)は、東京都大田区羽田五丁目2番7号(もとの羽田穴守町)にある稲荷神社である。祭神は豊受姫命。1804年(文化元年)の新田開墾の折り、海が荒れて沿岸の堤防が決壊し、村々は海水による甚大な被害を受けた。村民が堤防の上に祠を勧請し、稲荷大神を祀ると、海が静まって大きな実りをもたらした。これが穴守稲荷神社の起こりとされている。穴守という名の由来は、堤防に開いた穴の害から人々を守るという神徳にちなむ。元々は新田開拓を行った鈴木家の土地にある、小さな祠であった(Wikipedia)。





駅前にいきなり鳥居



少し歩いて入口だ


拝殿 堂々たるお姿だ





凛々しい狐さん 誰かに似ているような・・・






境内社 前向きな名称のお稲荷さん

必勝稲荷さん


開運稲荷さん


出世稲荷さん






奥之宮と神砂(あなもりの砂)

老人が漁に出て魚を釣り上げて魚篭に入れたが、中を見ると湿った砂があるだけだった。翌日も翌々日も大漁となるも、篭をみるとやはり湿った砂があるばかりであった。老人はいぶかしく思い、村人たちにこのことを話すと、村人たちはこれを狐の仕業として稲荷神社を取り囲み、一匹の狐を捕まえる。しかし、老人は狐を許してそれを解き放った。それ以降、老人が漁にでると必ず大漁となり、篭には多くの魚とわずかばかりの湿った砂が残るようになった。老人が砂を持ち帰って家の庭にまいたところ、客が途切れることなく訪れるようになり、老人は富を得た。そのため、穴守の砂には招福のご利益があるとされ、今も多くの参拝者を集めている(Wikipedia)。




なんとなく怖い・・・


頂いて来ました



隣に鎮座している築山稲荷さん





紫陽花が咲き始めていた。この時期、鎌倉付近ではほとんど咲いていなかったけどね。

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