はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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羽田神社
かなり前の話。5月中旬頃、穴守稲荷神社でお参りした後、羽田神社でお参りした。15分位歩いたかな。



羽田総鎮守・羽田神社は、羽田の「氏神様」として羽田全域から現羽田空港まで広く氏子を有します。殊に航空会社各社の崇敬の念も篤く、正月から年間を通じて運航安全・航空安全祈願の参詣があります。また、文久元年(1861年)に疱瘡(天然痘)が蔓延。将軍・徳川家定が病気平癒祈願に参詣し治癒した故事により、病気平癒を祈願する参拝客も多いです。御祭神は「須佐之男命(すさのおのみこと)」と「稲田姫命(いなだひめのみこと)」の二柱・ご夫婦の神様をお祀りしています。「えんむすび」「勝負事」のご神徳でも知られています。

その由来は、約800年前の鎌倉時代、羽田浦の水軍で領主だった行方与次郎(なめかたよじろう)が牛頭天王(ごずてんのう)を祀った事からとされます。今日でも、羽田神社を「てんのうさん」と親しみを込めて呼ぶ人がいるのは、その名残りです。徳川時代には、徳川家、島津家、藤堂家などに厚く信仰されました。明治元年(1869年)、自性院境内に祀られていた牛頭天王社は八雲神社(やぐもじんじゃ)として独立、明治40年に羽田神社と改称、現在に至ります。昭和63年5月新社殿が竣工、平成18年3月お塗り替え工事終了しました。尚一層の神慮が深まり霊験あらたかな御社として氏子を見守っています。明治初年に造られた「羽田富士」も見どころの一つです。富士山に憧れた当時の人々がその姿を模倣して造った築山で、大田区文化財に指定されています(公式サイト)。




鳥居 夕方だったので薄暗い


手水舎 牛さん





拝殿 カラフルだ




狛犬さん 片方は撮影失敗






境内社が並ぶ




そのひとつ、羽田稲荷さん







富士塚




夫婦擬宝珠 水をかけてお参りする






大黒さまにズーム





多摩川にかかる大師橋のすぐ近くに鎮座している。大きく視界が広がる気持ちの良い空間であった。
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