はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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グレイテスト・ショーマン
6月下旬頃、映画「グレイテスト・ショーマン」を観た。



あらすじ:19世紀に活躍した伝説のエンターテイナー、P・T・バーナムをヒュー・ジャックマンが演じるミュージカル。P・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)は妻(ミシェル・ウィリアムズ)と娘たちを幸せにすることを願い、これまでにないゴージャスなショーを作ろうと考える。イギリスから奇跡の声を持つオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)を連れてアメリカに戻った彼は、各地でショーを開催し、大成功を収めるが……(シネマトゥディ)。



あのララランドのチームが作った!と、J-WAVEなんかでもこの作品の音楽がよく流れていたが、ララランドが余り響かなかったから、観なくても良いっかと思っていた。ある場所で信号待ちをしていた時に、横にいた女性が「グレイテスト・ショーマン、良かったよー!!3回も観ちゃった。」と話していたり、DVDが発売されてからもまだ、劇場で1日3回くらい上映されているから、 そんなに良いのかなと思い、IMAX鑑賞した。


まず、脚本が雑だったかな。これまで影に隠れるように生活していた見た目に障害があるような人たちを集めて、いきなりあんなプロ並みに踊ったり出来るかな。バーナムがリンドに入れ込んだ場面も唐突だったような・・・。ミュージカルだし、細かい所を突っ込むなって事だろうけど。もやもや感が残り、なんとなく後味が良くなかった。どこが感動ポイントだったのだろう。。やはり、ララランドチームとは相性が良くないみたいだ。

ヒュー・ジャックマンが出ていた「レ・ミゼラブル」は感動したので、ミュージカルが苦手な訳ではないんだけどな。
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