はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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まったく違う
今日届いたALFEEMANIAの会報に、タカミーが映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観た感想が書かれていた。


主演ラミ・マレックのあまりの熱演に最後のライブシーンでは涙してしまった。クイーンは誰もが知っている世界的なスーパーロックバンド。デビューの時から好きだったバンドだ。ジャンルにとらわれないサウンド作りや、分厚いコーラスなど、僕自身、クイーンからの影響はかなりある。映画はバンド結成からウェンブリー・スタジアムでのライブ・エイドまで、フレディ・マーキュリーを中心に物語は進んでゆく。クイーンとALFEEは学生バンド上がりという共通点はあるが、音楽性などはまったく違う。ただ映画を観る限りバンドとしての絆の深さは似ているかもしれない(ALFEEMANIA会報より引用)。




この映画を鑑賞して、久し振りにクイーンのアルバムを聴いた時、つくづくALFEEさんと雰囲気が似ているな〜と思ったけど、ALFEEサウンドを作っているタカミーは「音楽性はまったく違う」と言い切っているのは興味深かった。影響は受けたけど「まったく」違う。作っている方と聞いている側の印象って違うものだな〜面白い。



ちなみに、わたくしが持っていたクイーンのCDには、♪ボヘミアン・ラプソディは収録されていなかった(^^;
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