はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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江東区散策1

2月下旬頃、江東区木場に鎮座する洲崎神社でお参りした。木場駅徒歩数分かな。



御由緒 元禄十三年(1700年)護持院隆光大僧正のご尽力により、江戸城中紅葉山に五代将軍綱吉公の御生母桂昌院の守本尊である弁財天(弘法大師作)と稲荷社を祀り洲崎弁天社と称した。以来当社は江戸の観光名所として栄え、明治の神仏分離の際洲崎神社と改める。御祭神は、市杵島比賣命(いちきしまひめのみこと)(東京神社庁)。



駅から歩いて行くとパーッと明るい本殿が視界に飛び込む。



拝殿  華やかだ。



狛犬さん  なかなか勇ましい。




境内社


津波警告の碑

鳥居




少し歩いて、東陽繁出世稲荷神社でお参りした。 詳しいことはわからない。



更に少し歩いて、繁栄稲荷神社でお参りした。


繁栄稲荷神社は呉服商大丸の祖下村彦右衛門(しもむらひこえもん)が宝暦7年(1757)に深川木場の別邸に、伏見稲荷から分霊して祀ったことをはじまりとします。その後、明治44年(1911)に根津嘉一郎(ねづかいちろう)の青山邸(現根津美術館)に移され、同家の嘉栄稲荷として祀られました。これにより関東大震災と戦火を免れ、昭和36年(1961)に大丸に返譲され、旧地の近くに移されました。さらに平成元年に大丸コアビルの建築に伴い、現在地に移築されました。本殿は桁行3間、梁間2間の木造。銅板葺きの入母屋屋根で、正面に一間の向拝が付きます。組物は舟肘木で、正側面に縁、後方に下屋を有しています。室内は板敷、竿縁、天井、正面の下屋部分に神棚が張り出しておかれています。本殿の建築年代は虹梁絵様から19世紀中頃と判断されます。江東区唯一の木造神社建築として高く評価される文化財です(江東区サイト)。



鳥居


拝殿 渋く味がある


狛犬さん



光っている


灯籠 素敵なデザイン



更に、江東区散策は続く。。



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