はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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久伊豆神社(岩槻)
6月中旬頃、さいたま市岩槻区にある久伊豆神社でお参りした。



創建は古く、一説には約1,400年前欽明天皇の時代に土師氏が出雲から久伊豆明神(大己貴命)の分霊を勧進し岩槻に社殿を建立したのにはじまるとされている。1457年(長禄元年)、太田道灌が岩槻城を築城した際、当社を岩槻城の鎮守とした。久伊豆神社は、埼玉県の元荒川流域を中心に分布する神社である。祭神は大己貴命(大国主)である。久伊豆神社の分布範囲は、平安時代末期の武士団である武蔵七党の野与党・私市党の勢力範囲とほぼ一致している。加須市の玉敷神社(たましきじんじゃ)は、かつて「久伊豆明神」と称しており、久伊豆神社の総本社とされている。1873年に村社、1923年に郷社に列格した。神社では県社への列格を希望していたが、県社に昇格したのは1945年10月19日であった。1875年に不審火により全ての建物が焼失し、1915年までに再建された(wikipedia)。






暗い程の参道を抜けると、




とても美しい神社でした。






県天然記念物指定 大さかき









周囲にいくつも鎮座している神様も、
とてもきちんとされている印象であった。





敷地内で、鶏が放し飼いにされていた。
こうして、普通に動く鶏を見たには久しぶりだな・・・
なんて思っていたら、




孔雀も飼育されていた(^◇^)
ネットが厚くて、よく見えないけど。









つなぐ2
映画「忍びの国」を、もう一度観た。また、いろいろと違った思いはあったけど、とりあえず「♪つなぐ」は、格好良い。


映画「ナラタージュ」、映画「ラストレシピ〜 麒麟の舌の記憶〜」の予告映像を観ることができた。松潤、先生の役なのか・・・。弁護士とか先生とか、どうも違うんじゃない?と思うような役が多い印象だな。ニノは、今にも「まちこがね」って言いそうな風貌であった。

2017年夏 初収穫
2017年夏、ゴーヤさん初収穫クローバー






夏になると、週一くらいで作っている、鶏肉との中華炒めにして食した♪ゴーヤが小さかったから、きゅうりも投入☆







今日も室温は35度。ゴーヤさんたちもぐったり。。今夏、初めて夕方にも水をまいた。
神明宮(上落合鎮守)
度々、映画鑑賞の為に足を運ぶ、さいたま新都心駅近くにある神明宮でお参りした。6月中旬頃だったかな。



祭神は天照大御神。上落合の鎮守。当社の創建年代は不詳ですが、伝えによると伊勢参宮を行った村人が御師から御祓大麻を受け、これを当地に祀ったことによると伝えられています。氷川神社で8月2日に行う神幸祭と橋上祭に使用される小麦藁で作られた薦(こも)は、江戸時代から当社の氏子が奉納しています(埼玉神社庁)。











写真で狭い範囲だけ切り取ると、とても静かな所に見えるのが、神社の特徴だよな(ま、なんでもそうか)。周辺は、大型のいろんなものだらけだ。




ハクソー・リッジ
6月下旬頃、映画「ハクソー・リッジ」を観た。あらすじ:第2次世界大戦の沖縄戦で75人の命を救った米軍衛生兵デズモンド・ドスの実話を映画化した戦争ドラマ。人を殺してはならないという宗教的信念を持つデズモンドは、軍隊でもその意志を貫こうとして上官や同僚たちから疎まれ、ついには軍法会議にかけられることに。妻や父に助けられ、武器を持たずに戦場へ行くことを許可された彼は、激戦地・沖縄の断崖絶壁(ハクソー・リッジ)での戦闘に衛生兵として参加。敵兵たちの捨て身の攻撃に味方は一時撤退を余儀なくされるが、負傷した仲間たちが取り残されるのを見たデズモンドは、たったひとりで戦場に留まり、敵味方の分け隔てなく治療を施していく(映画.com)。





デスモンド役のアンドリュー・ガーフィールドは、映画「沈黙」に続いて、日本に関連した作品かつ信心深い役で登場だ。暴力的だった父親、大ゲンカをして弟を殺しかけたとか、信仰を強くしていったエピソードを取り込んだ事は良かったと思う。


アメリカの作品だから仕方ないにしても、ここで描かれている日本人は「殺人ロボット」って感じだ。最後のシーンなんか・・・まだそれかと脱力しそうだが、そんなものなんだろう。




どうでも良い話だが、
近くの席にいた女性は、上映中、がさごそと何かを食べ続け、ビールをガブガブ飲み、トイレに行ったりしながらも、ほとんどの時間、泣きながら鑑賞していた。忙しい人だった。そんなに泣けたか・・・?(ひとそれぞれですが)

鳥居 POP
近頃、鳥居を見かけると、ピピっと反応してお参りしようかと思ったりするが、今日見かけたそれは、ポップであったheart





北戸田イオンモールのお祭りオブジェだ。往復10kmくらい歩いた。蒸し暑かった(*_*)

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」を観た(2D字幕)。あらすじ:孤高の海賊ジャック・スパロウと、ジャックへの復讐に燃える「海の死神」サラザールの因縁の対決を軸に、かつてジャックと冒険したウィル・ターナーとその息子ヘンリー、孤独な天文学者カリーナ、ジャックの宿敵バルボッサらの運命が交錯する。ジャック・スパロウに恨みを持つ「海の死神」サラザールが、魔の三角海域から解き放たれた。サラザールの復讐を阻止するには、「最後の海賊」だけが見つけ出せるという秘宝「ポセイドンの槍」を手に入れなければならない。一方、10年に1度しか陸に上がれない呪いをかけられたウィルの息子ヘンリーは、ポセイドンの槍を手に入れて父の呪いを解こうとジャックに近づく(映画.com)。





7月1日公開初日、午前中にユナイテッドシネマ豊洲で「忍びの国」を鑑賞。昼食後、ゆりかもめでお台場に移動した。午後、ユナイテッドシネマお台場で、この「「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」を鑑賞した。途中、疲れからか、所々眠ってしまったが、それでもストーリーはなかなか面白かったし(説得力無しだが)、ジョニーの出番も多かった。だんだんと年齢的にこう言う役も厳しいなと思ったりするけど、まだ続くんだろうか。。
忍びの国
映画「忍びの国」を観た。あらすじ:天下統一に向け、諸国を次々と攻め落としていた織田信長が攻め入ることができなかったただひとつの国、伊賀の国。人でなしの忍者衆が住む伊賀の国に暮らす忍者の無門は、伊賀一の凄腕を持つ忍者でありながら、怠け者の性分で、普段は女房のお国の尻に敷かれる毎日を送っていた。そんな中、ついに圧倒的な軍勢を率いた織田軍が伊賀に攻め込んできた。武力、兵力では太刀打ちできない無門率いる忍びの軍団は人知を超えた秘策で織田軍に抗戦する(映画.com)。





公開初日に鑑賞した。原作は読んだけど、一年くらい前だったから、細かい内容は忘れてしまった。数えきれないくらい予告映像を観たし、番宣もたくさん観たしで、既に鑑賞済みな気分だったが、ラスト5分くらいかな、ここがクライマックスだったか!一気に空気が変わってちょっと泣けた。やっぱり、大野くんて素晴らしい。


ポイントが溜まっているし、タダ鑑賞出来るから、もう一回観てみよう♪





上映終了後、初日舞台挨拶生中継を見た。ホントに知念は大野くんが大好きだな(^^; 


元神明宮
6月下旬頃、仕事帰りに元神明宮でお参りした。


元神明宮(もとしんめいぐう)は、東京都港区三田一丁目に鎮座する神社である。社伝によると、寛弘2年(1005年)に一条天皇の勅命により創建され、渡辺綱の産土神であったことから、多くの武人に崇敬されたという。また、江戸時代に徳川将軍家の命により神体や神宝が飯倉神明(現芝大神宮)に移されることになったが、氏子・崇敬者の熱意により境内に神体を隠し留め、これを昼夜警護したとも伝えられ、「元神明宮」と称して、藩邸が隣接した有馬氏を始め、広く衆庶の崇敬を集めたという。大正の関東大震災や昭和の東京大空襲等の災厄から氏子・崇敬者を守ったとされたことから、厄除けの神としても崇敬を受け、平成17年(2005年)9月には、「御鎮座壱千年」の記念事業を行った。社殿と行き来できる賃貸ビルを経営している。(Wikipedia)





ビルと言うか、マンションの2階部分に拝殿、本殿が組み込まれている感じだ。


こんな感じのビル






拝殿







うわぁ〜斬新・・・と思ったが、6月末にお参りした烏森神社もそんな感じだったな。都会的なのかも。



麻布十番駅から、地下鉄で帰宅した。
途中、咲いていた紫陽花。



春ドラマ 終了
ドラマ「貴族探偵」、最終回の感想を書く事を忘れていた。
ま、どうってことなかったな、って感じだが。。


原作本を随分前にダウンロードして、
未だに3分の2くらいしか読み終えていないと言う事は・・・
面白くないんだよな。


殺人事件が起きると
何故か現れる貴族探偵・・・って言う発想は、
まあまあ面白いと思うんだけど、
肝心の事件解決への道筋がいまひとつ。。


相葉ちゃん、お疲れさまでした。