はっさくが、気まぐれに思いのたけを綴っているブログ
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荒川ラン
今日は、さいたま国際マラソンが開催されていた。午前中は少し風が強かったようだが、午後からは絶好のマラソン日和だった晴れ

来週は、戸田マラソン10kmの部を走る予定だ。そんな訳で、久し振りに荒川迄往復10km走った。外を走ったのはいつ以来か思い出せないが、身体は重かった(*_*)





弘明寺
先日、横浜の実家へ行った帰り道、弘明寺でお参りした。駅名にもなっていて、昔、何かの用事で下車した事はあったかもしれないが、お寺を訪ねたのは初めてだ。上大岡駅から地下鉄で行ったので、大きな商店街を通過した。懐かしい雰囲気だったな。アーケードなので、天候に左右されないからドラマロケに使われたりするそうだ。





弘明寺(ぐみょうじ)は、横浜市南区にある高野山真言宗の寺院。瑞應山蓮華院と号し、横浜市内最古の寺院である。寺伝によると、721年(養老5年)にインドの僧・善無畏が当地に結界を創り、737年(天平9年)に行基が観音像を刻んで一宇を建立したと伝えられ、行基を以って開基としている。弘仁年間(9世紀初期)には空海が双身歓喜天(弘明寺聖天)を彫刻し安置したという。 鎌倉時代には源将軍家累代の祈願所であった(Wikipedia)。



仁王門 - 江戸時代に建てられたといわれている。



長〜い階段だ



本堂



手水舎 ゾウさんとフクロウ?




七つ石 - 善無畏が七つの盤石を埋めて結界を創ったと伝わる。霊石として信仰を集めている。




身代地蔵 ‐平成13年(2001年)6月、京浜急行電鉄会社設立100周年を記念して、全ての人々の病気平癒、身体健全を祈願するため奉納された。身体の悪いところと同じ場所をタオルやハンカチでさすり祈願することで、自身や家族の身体を癒してくれる(公式サイト)。



聖天堂
弘仁9年(818年)、弘法大師が回国の際、この地に不思議な力を感じて、聖天(大聖歓喜天)を彫り安置し、一千座の護摩を焚いて庶民の幸福を祈願したとされる(公式サイト)。



大師堂
真言宗の宗祖、弘法大師を奉安している。弘法大師が弘仁5年(814年)に当山を訪れ、聖天(大聖歓喜天)を彫り、山上の奥の院に奉り、衆生救済のために一千座の護摩を修法したと伝えられる。弘法大師は今でも高野山奥の院に住み、人々の幸福を祈り続けている(公式サイト)。









楓関門へ行くをの忘れてしまった。横浜市最古のお寺なんだな。長い階段を上がると重厚な世界が広がる。時間が遅かったからか、いろいろと片付け中・・・って感じだったかな。


ナツメロ
地味にダメダメな事が続く1日であった(−−; そんな日は、Bobby Brownのアルバム「Dance!... Ya Know It!」をぼんやり聴く。昔のカセットテープからMP3に落とした音源だ。わたくしにとってのナツメロであって、ブルーノ・マーズに近い(←来年のLIVEチケット、取れず)。





仕事へ行く時に、セブンイレブンで買うゴボウのお菓子☆大好きなんだけど、今日は売ってなかった。。



いろんなゴボウのお菓子を試したけど、これが一番美味しいと思う♪

豪華
お仕事先に、あるお祝いと言う事で贈られて来たコチョウラン。☆豪華だ☆




記念に、花の横に立って写真を撮っていただき、メールで送って貰った。それをパソコンの画面で見た自分は、くすんだおばさんだった(^^; 沈 


コチョウランのハイライト効果、ゼロ〜(*_*)。。 

彼女がその名を知らない鳥たち
映画「彼女がその名を知らない鳥たち」を観た。あらすじ:15歳年上の佐野陣治(阿部サダヲ)と共に生活している北原十和子(蒼井優)は、下品で地位も金もない佐野をさげすみながらも、彼の稼ぎに依存し自堕落に過ごしていた。ある日、彼女は8年前に別れ、いまだに思いを断ち切れない黒崎に似た妻子持ちの男と出会い、彼との情事に溺れていく。そんな折、北原は刑事から黒崎の失踪を知らされ、佐野がその件に関係しているのではないかと不安を抱き……(シネマ・トゥディ)。





主役二人の演技も凄いんだけど、松坂桃李、竹野内豊のクズっぷりがかなり印象に残る。松坂桃李に関しては、始めの頃、誰だかわからなかった。竹野内豊がキレた瞬間には、震えたほど。蒼井優は、今年度主演女優賞に勝手にノミネートした。回想シーンと現代を行ったり来たりする展開は、余り好みではないが、この作品に関しては上手いな〜と思った。終わった後も余韻が残る・・・。

秋ドラマ 毒

フジ 火21 明日の約束 4話

主演・井上真央がスクールカウンセラー役の学校もの。何とも重たい雰囲気で地味な印象のドラマだが、井上真央の母親・手塚理美の毒親っぷりが、今クール、わたくしが見た中では、ナンバー1キャラだ。次回の展開も興味深い。
Put your hands up yeah
朝、9時頃、嵐さんのCDが届いた☆ 今日、全ての予定を後回しにして、MV鑑賞してしまった(^^ゞ

あのCM曲のMV、メイキング、最高だなきき踊りまくるMVとメイキング、これが一番見たいんだよなハート 翔くん、文句が多いな(^^; でも、あれだけ踊るのに、あの衣装は暑そうだ。


♪Doorsも、あんなにしっかり踊るんだなぁ(by嵐にしやがれ)。MV撮影には間に合わなかったのかな。。仕方ない。

富岡八幡宮(横浜)
10月下旬頃、実家に行く前に富岡八幡宮でお参りした。京急富岡駅から、徒歩10分くらいかな。


富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)は、横浜市金沢区にある神社である建久年間(1190年〜1199年)源頼朝が摂津国難波の蛭子神(恵比寿神。西宮神社の末社のものと言われる。)を勧請して創建、安貞年間(1227年〜1229年)に八幡神が合祀されたという。八幡宮の山が応長の大津波から富岡地区を守ったことから「波除八幡」の別名を持つ(wikipedia)。




京急富岡駅から歩いて行くと、この鳥居から入る事になる。



恵比須さま


艶やかな深川の富岡八幡宮とは違い、渋い造りで趣深い。創建時代がかなり違うしな。渋い本殿の写真も撮ったが、逆光に阻まれてしまった。







境内から見下ろした先に見える鳥居が正面かな。時間が無かったので、下りなかった。残念。






富岡発金沢文庫行きバスの途中に実家がある。このバスが1時間に1本しか無い。富岡駅に着いた時に調べた、次のバスが30分後だった。神社との往復に20分かかり、駅前のスーパーでお寿司を買って、凄い急な坂の上にあるバスターミナルまで、汗だくで走った・・・と言う事で、境内にいたのは5分くらいかな(((^_^;)


待ち合わせ
先日、待ち合わせ場所にいたアンパンマン☆

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶
映画「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」を観た。あらすじ:1930年代、日中戦争前の満洲国にやってきた天皇の料理番・山形直太朗は、陸軍からの依頼で112品目から構成される伝説のフルコース「大日本帝国食菜全席」を考案する。しかし、そのお披露目の直前、とある陰謀によって「大日本帝国食菜全席」のレシピはいずこかへと失われ、歴史の闇に消えてしまった。それから70年後の現代、一度食べればどんな味でも再現できる絶対味覚「麒麟の舌」を持ちながら、料理への情熱を失ってしまった天才料理人・佐々木充は、中国料理界の重鎮である楊晴明という老人から、失われたレシピを探して欲しいと依頼される(映画.com)。




お料理はもの凄く美味しそうで、空腹鑑賞は危険だ。でも、単なるお料理作品ではない。ニノが料理をするシーンは少ない。ストーリーの中心は、ニノが演じる佐々木充だけど、ニノの出番は少ない。いろいろと説明台詞が長い。説明部分を上手く映像展開出来なかったものかな・・・。でも泣いている人、多数であった。





映画「ラプラスの彼女」の予告映像を観ることが出来た。いきなり、ニット帽を被った丸い翔くんのドアップで笑った。でも、玉木くんも出るんだな☆





その後、一緒に映画鑑賞した友人と居酒屋でお食事。中華っぽいものを食べたいよね、ってことで。あげそうめんのあんかけを食した☆